レビュー一覧に戻る
I am. アイ・アム
2010年1月23日公開

I am. アイ・アム

952010年1月23日公開

aqu********

3.0

力を抜いたところに、本当の自分がいる

映画の方は音と光の使い方が とてもよかったと思います。 テーマはちょっと見えにくかったかな? 主演の水川あさみさんは 好演だったと思います。 水川あさみさんのファンの人にはお勧め。 見て損はありませんが、みなさんにオススメ という感じでは、ないかな? でも私は以下のこと、考えられたので 楽しめました。 -自分って何者?と考える前に- 何者でもない自分 とらわれのない自分  人はいつしか 「ねばならない」を身につけ 自分を縛る。 生きねばならない、 働かねばならない、 すべて自分で決めたこと。 「真実ではない、かも」の  疑いがなくなった瞬間に 人はさまよい始める。 スタートはいつも、 したいか、したくないか ただそれだけ。 それには力を抜いて 手放した世界を じっと見ていることが 見つめていることが、必要。 自然と身体が動き出すまで 自ずとやりたいと思えるまで 待ってみること。 手放してみること。 自分の仕事のやり方や 生き方に 余計な物が(思いこみが) あるかどうかは 手放してみないとわからない。 あ、な~んだ! こんなこと、しなくていいじゃん!? って自分を信じて待ってたら 見えてくる世界がある。 恐怖心から世界を動かそうとする人がいて 安心から行動する人がいる。 二者択一。 あなたはどっちを元に 行動します? 安心感?恐怖心? 人間は神の一部である創造神ですから 安心は安心を生み 恐怖は恐怖を増大させる。 どちらも自分が選んだこと。 自分が選んで増幅させたこと。 選択のし直しは、いつでもできる。 自分の増幅させた恐怖をじっと眺め 通り過ぎるのを待てば 本当のあなたが感じていること したいことが見えてくるかも。 生きるってそんなに難しくない。 システムは至極単調。 さて、あなたは何を選び、体験します? すべてはあなたの手のひらに、あるのだと思います。 昔はよく考えた問い。 自分って何者?なんてこと考える前に 生きてみようって今は思う。

閲覧数340