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映画 プリキュアオールスターズDX(デラックス)2 希望の光☆レインボージュエルを守れ! (2010)

監督
大塚隆史
  • みたいムービー 20
  • みたログ 103

4.15 / 評価:60件

感動のツボ☆

  • Kurosawapapa さん
  • 2010年4月9日 14時06分
  • 閲覧数 272
  • 役立ち度 41
    • 総合評価
    • ★★★★★

今回も、娘との鑑賞☆

チケット購入後、入場口で娘だけ ”ミラクルライト” をもらいました。

長さが7センチくらい。
先端には宝石をかたどったピンクのライト。

袋を開けて、ライトをつけてみるとピカー☆ っとかなり眩しい!


そして、いよいよ上映開始。

映画の中でも、テーマパークが舞台で、
来場したお客さんにミラクルライトを配るストーリー。

ミラクルライトをもらった自分たちも、テーマパークのお客さん気分☆

この趣向、初めてではないようですが、なかなかのアイディア!



ストーリーは、深海からやってきた暗黒の力と、プリキュアとの戦いです。

新米のプリキュアが、先輩たちに助けられ、成長していく展開。


娘の影響で、けっこう見ているプリキュアシリーズ。

それでも、度々、感動してしまいます☆



失われた希望の光を取り戻すため、17人のプリキュアが起こす奇跡。

絶体絶命のピンチになった時、プリキュアを救うのは、
約束、 友情、 信じる心、 あきらめないこと、
そして、みんなの希望です。


ここで、ミラクルライトの登場です!

映画の登場人物がミラクルライトを使うと同時に、
館内の子供たちが、いっせいにライトをかざします!

館内の天井や壁にライトが、反射☆

前の席のお客さんのライトが、少々眩しくたって、そんなの我慢、我慢!


希望の光が、ピンチのプリキュアに力を与えます。

「プリキュア、頑張れ~☆」

最後、プリキュアが勝利した時は、思わず胸が熱くなり、、、

ふと隣を見ると、愛娘の目にも、涙☆



実は、毎回、同じようなパターンではあるのですが、
作品中にしっかり込められている感動のツボ☆
それに、いつもやられてしまいます。

子供アニメの感動は、多くの子供たちが通るであろう人生の1ページ。

それは、一生大切にしてもらいたいものですし、
次の世代にも、是非、受け継がれていってほしいものです☆



さて、帰り際、
売店に寄ると、山ほどあるプリキュアグッズ。

ままごとセット、文具セット、アクセサリー、カードケース、パズル、などなど。

そのまま通り過ぎるわけもなく、ついつい購入、、、

女性とのデートは、たとえ子供であっても、お銭がかかる、
ということを、初めて学んだpapaでした(^^;)

詳細評価

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