2010年3月13日公開

ミュータント・クロニクルズ

MUTANT CHRONICLES

R15+1112010年3月13日公開
ミュータント・クロニクルズ
2.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2707年、地球ではわずかな天然資源をめぐり、世界各地で激しい争いが繰り広げられていた。ある日、アメリカ・キャピタル軍のミッチ・ハンター(トーマス・ジェーン)らが放った砲撃により、地底から凶暴なミュータントが出現。世界中がパニックに陥る中、修行僧サミュエル(ロン・パールマン)たちはミュータント掃討作戦を開始する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(26件)

不気味16.5%勇敢13.9%恐怖13.9%かっこいい10.1%スペクタクル10.1%

  • shi********

    4.0

    いやいやなかなか面白いよ!

    映像に迫力があるし、モノクロ基調で雰囲気メチャ良いし、雑さを感じない作り込みに感心させられる。 28世紀の未来の話だけど、資源の奪い合いから資源が枯渇して、いろんなものが衰退することを背景に、古代と現代と未来が共存した世界を魅せてる…。 戦争にしても接近戦が主流になっていて、歩兵団が主力の兵力だし、防弾濠による前線攻防が見せ場と化していて、その中では昔や今と変わらない兵士同士の一服や一杯のやり取りがあるにもかかわらず、最新のガス爆弾では一瞬にしてやられてしまう未来を見せている。 石油やほかのエネルギー源が無くなった為に石炭が主な燃料になっているけど、それを自動で動かすエネルギー源が無い為にそこは人力に頼った力仕事なんだけど、その僅かな蒸気エンジンで飛行機を飛ばすエネルギー変換技術の凄さ…、地球外の植民地として存在している火星だが、火星行きのチケットは紙切れ…、まだ紙幣と宝石が主の資産価値を持ち今と変わらず腐敗した役人達、昔ながらの雰囲気の変わらないバーなどなど。 未来に残るもの、新しく出来るもの、退化してしまうもの。 いろんな想像力を働かせて見てると、面白いシーンがたくさんある。 内容にしても、人間は、ずっと奪い合い戦争を繰り返し、仲間を殺してきた。 人間がミュータントにされて殺人兵器にさせられることは、人は悪に染まってしまうから悪になってしまうということだと受け取れるし、現代の人間は共通の敵が居ないから、その人間としての欲望から、お互いを敵として見てしまうんじゃないか?とか、悪に染まった人間にも本質には善が存在しているはずという問いかけもあると思う。 時代背景と、状況から考えられる設定、今と変わらない未来や、変わってしまう未来、進んでいく未来を想像しながら見てて飽きない映像と展開は予想を超えた作りだと思う。 なかなか面白い作品だよ。

  • swi********

    1.0

    つまらない

    どこかで見た事ある役者が多く、豪華 ただし、つまらない

  • スーザン

    1.0

    未来の世界観にビックリだわ。

    いくら地球上の資源が残り少なくなっているとはいえ、この世界観は無いでしょ。 28世紀だよね? オープニングの戦闘シーン観て、もう一回最初の説明の所を観直したよ。 これ、第二次大戦中の話なのでは?って。 まあ100歩譲ってこんな未来だったとしても、ストーリーの酷さに途中でやめたくなるレベル。 ミュータント(ゾンビだけどね)製造機とか、多少は何とかなるネタがあるのに・・・。 B級テイストの”しょうもなオモシロさ”も無かったなあ。 いっちょまえなのはキャストだけだ。

  • t-shiba

    3.0

    原作知らないと厳しい

    よくある低予算C級SFだと思っていたのですが、酷評するほどではない。SFのブサメンでは当代一のロンパールマンはじめ配役は豪華、ストーリーはどこかで見覚えのあるものを切り貼りしているせいか散漫。スチームパンク風味のセットやデッドスペース(ゲーム)のようなクリーチャー&グロ描写が新味でしょうか。色々詰め込みすぎだと思いました。

  • bar********

    2.0

    15分で見るのを止めたくなった映画

    見始めて15分で見るのを止めたくなった映画は久しぶりです。三流映画とかいわれるものは何か見る内容も有りますが最後まで見る勇気すら無くしました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ミュータント・クロニクルズ

原題
MUTANT CHRONICLES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル