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ミュータント・クロニクルズ
2010年3月13日公開

ミュータント・クロニクルズ

MUTANT CHRONICLES

R15+1112010年3月13日公開

jir********

1.0

ネタバレ風雲たけし場

今から700年後。 戦争に明け暮れる人類。砲撃で太古に封印されたミュータントのマシーンが復活。 よみがえったミュータントたちは人類をミュータント(というかゾンビ)にすべく攻撃を始める。 立ち上がるのは世界から選りすぐった20人の精鋭…という荒野の七人なお話し。 「ミスト」のT・ジェーンががんばっていますが このおどろおどろしいのは石炭が燃料の飛行機や、第二次大戦の英国軍のようなヘルメットをかぶった兵隊のせいでしょうか? 飛行機もレーダーがあるのにひとが目視で対空機銃で反撃してるし、 途中、破壊された街を通ったりするけど避難民のいでたちはこれも1940年代だし、 これなら別に2700年じゃなくて、1940年にしたっていいのでは? と思います。 洞窟で、ミュータントに囚われたかつての上官(敵をひきつけ囚われた命の恩人)を見つけ、助け出しますが 怪我をして動けないので主人公は涙を飲んで殺してしまいます。 おいおい、これからマシーンを破壊して平和が戻るんなら殺さなくてもいいだろ? クライマクスは竪穴洞窟にあるマシーンを破壊するのでミュータントとの剣を使ったバトルが展開されますが マシーンの心臓部につながる渡り廊下が時計の針のように回転し、渡れなくなったり、 下のほうではなんのためか わかりませんが鉄扇が扇風機みたいにまわったりして落下するものを切断しています。 一昔前の 「風雲たけし場」か 筋肉番付の「サスケ」のようなノリです。 お約束どおり、一人残った主人公が心臓部に鍵をかけ、マシーンは停止。 やっぱりせっかく助けた上官は殺さなくてもよかったのではないかなぁ。

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