2010年3月13日公開

ミュータント・クロニクルズ

MUTANT CHRONICLES

R15+1112010年3月13日公開
ミュータント・クロニクルズ
2.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • shi********

    4.0

    いやいやなかなか面白いよ!

    映像に迫力があるし、モノクロ基調で雰囲気メチャ良いし、雑さを感じない作り込みに感心させられる。 28世紀の未来の話だけど、資源の奪い合いから資源が枯渇して、いろんなものが衰退することを背景に、古代と現代と未来が共存した世界を魅せてる…。 戦争にしても接近戦が主流になっていて、歩兵団が主力の兵力だし、防弾濠による前線攻防が見せ場と化していて、その中では昔や今と変わらない兵士同士の一服や一杯のやり取りがあるにもかかわらず、最新のガス爆弾では一瞬にしてやられてしまう未来を見せている。 石油やほかのエネルギー源が無くなった為に石炭が主な燃料になっているけど、それを自動で動かすエネルギー源が無い為にそこは人力に頼った力仕事なんだけど、その僅かな蒸気エンジンで飛行機を飛ばすエネルギー変換技術の凄さ…、地球外の植民地として存在している火星だが、火星行きのチケットは紙切れ…、まだ紙幣と宝石が主の資産価値を持ち今と変わらず腐敗した役人達、昔ながらの雰囲気の変わらないバーなどなど。 未来に残るもの、新しく出来るもの、退化してしまうもの。 いろんな想像力を働かせて見てると、面白いシーンがたくさんある。 内容にしても、人間は、ずっと奪い合い戦争を繰り返し、仲間を殺してきた。 人間がミュータントにされて殺人兵器にさせられることは、人は悪に染まってしまうから悪になってしまうということだと受け取れるし、現代の人間は共通の敵が居ないから、その人間としての欲望から、お互いを敵として見てしまうんじゃないか?とか、悪に染まった人間にも本質には善が存在しているはずという問いかけもあると思う。 時代背景と、状況から考えられる設定、今と変わらない未来や、変わってしまう未来、進んでいく未来を想像しながら見てて飽きない映像と展開は予想を超えた作りだと思う。 なかなか面白い作品だよ。

  • swi********

    1.0

    つまらない

    どこかで見た事ある役者が多く、豪華 ただし、つまらない

  • スーザン

    1.0

    未来の世界観にビックリだわ。

    いくら地球上の資源が残り少なくなっているとはいえ、この世界観は無いでしょ。 28世紀だよね? オープニングの戦闘シーン観て、もう一回最初の説明の所を観直したよ。 これ、第二次大戦中の話なのでは?って。 まあ100歩譲ってこんな未来だったとしても、ストーリーの酷さに途中でやめたくなるレベル。 ミュータント(ゾンビだけどね)製造機とか、多少は何とかなるネタがあるのに・・・。 B級テイストの”しょうもなオモシロさ”も無かったなあ。 いっちょまえなのはキャストだけだ。

  • t-shiba

    3.0

    原作知らないと厳しい

    よくある低予算C級SFだと思っていたのですが、酷評するほどではない。SFのブサメンでは当代一のロンパールマンはじめ配役は豪華、ストーリーはどこかで見覚えのあるものを切り貼りしているせいか散漫。スチームパンク風味のセットやデッドスペース(ゲーム)のようなクリーチャー&グロ描写が新味でしょうか。色々詰め込みすぎだと思いました。

  • bar********

    2.0

    15分で見るのを止めたくなった映画

    見始めて15分で見るのを止めたくなった映画は久しぶりです。三流映画とかいわれるものは何か見る内容も有りますが最後まで見る勇気すら無くしました。

  • hdo********

    4.0

    質のよいB級映画

    レンタル屋さんでB級映画の棚にあったのであまり期待せず見たら意外と面白かったです。 そこそこ有名な役者さんが出ているということは映画作成予算にある程度余裕があるんですかね。 思ったよりお金かけてるなあと思いました。 オープニングの出だしがよかったです。 世界は4つの企業に支配されていて残り少ない資源をめぐって争いを繰り広げている と言うナレーションから始まります。 そのうちの一つの企業が極東のミシマ。 日本の企業っぽいです。 インド全土とロシアの半分くらい支配してます。 すげえ。 物語はそんな争いの中、ミュータントの出現で地球がやばくなり 各企業混合の編成チームが組まれ・・・みたいな感じでした。 この映画を楽しく見るには深く考えないことが大切だと思いました。

  • kuro_icf

    3.0

    ミュータント年代記

    「パニッシャー」「ミスト」のトーマス・ジェーン主演。 共演は「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマン、「シン・シティ」のデヴォン青木そしてちょこっとだけジョン・マルコビッチと意外と有名どころが多い。 設定が28世紀と言うことと、ゲームが原作であることから異世界感丸出し。 CGとの合成は隠す気は全くないのは良いがレベルは少し低めかな。 出てくるミュータント達もそれほど特徴は感じられず。 まぁ近未来的な銃を使ったり、剣でミュータントたちをバッサバッサと斬り倒すのは派手で良かったです。 にしてもびっくりしたな。 最初この映画を知った時はスゴイ面白そうで劇場公開もするので期待していたのですが、公開は1週間程度の上にその後すぐにレンタルショップにひっそりと並べられる扱い。 見つけた時はつい二度見しちゃいましたよ。 出演者からもう少し大作だと思っていたのですが。。。 まぁ気になる出演者がいたら鑑賞してもいいんじゃないでしょうか。 オススメとまでは言えないですが、普通に面白い方ですよ。 【余談】 二刀流のシスター:セヴェリアンを演じたアンナ・ウォルトンと言う方がキレイだなぁと思って出演作品見てみたらなんと「ヘルボーイ:ゴールデンアーミー」のヌアラ王女ではないですか!! 素顔こんなに可愛かったのか♪ 出演作品両方でロン・パールマンと共演とは。 そして久しぶりに素顔のロン・パールマン観ましたがやっぱりいかつかったな。 あなたに僧侶は似合わないよ・・・ヘルボーイ。 あとアジア系の兵士が参戦するんですが、段田安則さんにそっくり!

  • みくRMC

    2.0

    久々にドイヒーな映画に出会ってしまったw

    とはいえ、映像はなかなか美しくて好きな雰囲気だったのですが。 「たまに見る何だか疲れる夢」って感じでしょうか?なんだか人間も非人間も、攻撃シーンをグロくしようとしすぎてて興ざめしてしまった。B級というにはキャストが豪華な気がするし、SFホラーアクションにしては見せ場と盛り上がりに欠けまくりだし、主人公の仲間が何にもしてないうちに次々死んだり、すぐ犠牲になろうとしたりするところがイマイチ乗れませんでした。 劇中に東洋人のキャラクターの資料が出てくるんですが、その文がなぜか日本語で意味不明の文章なのが記憶に残っています。そういうの、よく夢の中で出てきますよね(笑)。 ジュバはたぶん中国か韓国かどっかの人だと思うんですけど、日本の特攻隊やなんかとごっちゃにされてたみたい…。かっこよかったのでもっと活躍してほしかったなあ。わりとすぐ死んじゃったので。 あとデヴォンの役名はヴァレリーなんですが、結局どういう役柄だったんでしょうか? この映画で気に入ったところは、デヴォン青木とアンナ・ウォルトンが可愛かったのと、トーマス・ジェーンの吹き替えが宮内敦士さんだったことです。 逆に好きじゃないところは、冒頭の戦争シーンが長過ぎるのと、ロン・パールマンの吹き替えがええ声すぎる(実際ロンパーさんはええ声ですが)のと、ジョン・マルコヴィッチが無駄遣いされてるのと、母親と一緒に逃げられなかった子供の乗ったシップが結局爆発しちゃったところ。っていうかもうストーリー全体です。 見ていて、何回くらい「ヒドイ」ってつぶやいただろう(笑)。イヤ、残酷とかそういうのもありますがそれ以前に映画として…(苦笑) 見終わる頃には相当疲れました…。

  • usa********

    1.0

    ミュータント製造機の万歳ww

    まず最初に思ったのが、28世紀なのに、大砲と白兵戦?ついでに燃料は、石炭? どんだけ人類は、退化してるの?21世紀の今でさえ、太陽光発電してるのに(ーー;) 更に、そんな蒸気機関車みたいな機密性0ぽい機体で火星迄、飛んでいけるのか?石炭の火力でよく引力を降り切れるな…(ーー;) ストーリーは、氷河期に地球に着たミュータント製造機を皆で破壊しよ~っていう内容なんだけど、破壊する迄に仲間が一人また一人と倒れていくんだけど、なんも伝わらね~(T ^ T) あげくの果てに後生大事に持ってたの、ミュータント製造機の発車装置かよ(ーー;) それって、破壊する以前に地球に居座らせた原因じゃね? CGがちゃちいとか、日本製の映画やC級映画見慣れてるから我慢はできるけども、設定とかストーリー位は納得できるものにして欲しかったな。

  • cpa********

    1.0

    まさにB級

    とにかく、脚本がひどいです。 適当に他の作品をパクったからでしょうが、時代、登場人物、シーンの設定が、むちゃくちゃです。 何故?何故?何故?が多すぎて、しまいには笑ってしまいそうになりました。 おどろおどろしく見せるために、画面の輝度が無駄に低くなっており、作品のアラを誤魔化しています。 あと、やたら人が死にます。 これぞB級。まさにB級。 お好きな方は、どうぞ。

  • tak********

    4.0

    27世紀の七人の侍

    遥か未来の地球が舞台。 世界は四つの企業体によって分割統治されていた。 そこで繰り広げられるミュータントと人類の戦い。 僧侶に集められた各国の精鋭達。 彼らが敵の本拠に破壊に向かう。 ダメな人には全く受け付けないような映画でしょうけど 私は結構好きです。 マイナー感が漂う画面。 刀で斬っても飛び散る血はCG。 合成も中途半端。 出演者は「ヘルボーイ」が聖職者役。 脇を固めるのは個性的な面々。 中でもデヴォン青木とアンナ・ウォルトンの二人の女性が魅力的。 ストーリーはかなり強引ですが雰囲気は有ります。 ダークなSFが好きな方はお試しあれ。

  • nat********

    2.0

    ちゃんと作品中で説明していたのだろうか?

    ぜんぜん面白くない… まったく魅力を感じない… 誰もが指摘すると思うが700年後に 石炭って?と思うかもしれませんが 冒頭に説明あったのか?も定かではないが Yahooの解説によると 「わずかな天然資源をめぐり…」とありました。 ここかなり重要ですよね。 でも見忘れたのか知らないが そんなことはちっともわからず(笑) 映画に入り込む前にそこに引っかかってしましました。 映像は確かにアングルは面白いものもありましたが でもそれだけかな。脚本がよくないよね。 ゲームでやるにはいいのかもしれないけど 映画でこの世界観を描くのは難しかったのかもしれない。 何気にキャストはB級の割には豪華。 「パニッシャー」でかっこよかったトーマス・ジェーン。 メイク不要の特殊俳優ロン・パールマン。 あんまり好きではないけどデヴォン青木。 必要だったのか大好きなジョン・マルコヴィッチ。 などなど… といってもほかはまったく知りません。 ほとんど台詞のないセヴェリアンを演じていた アンナ・ウォルトンが気になりました。 結構かっこよくてきれいな人でした。 ほかに特筆すべきことがないような気がします。 最初の「わずかな天然資源をめぐり…」を忘れなければ 楽しめるかもしれません。

  • let********

    2.0

    内容は無いよぅ(笑)

    ストーリーは自分的に駄目でした。最初はなかなか倒れないミュータントも後半はショッカーの如く簡単に倒れてます…酷い。イーッ!! 音は5.1chで迫力ありましたが…。爆音でききましょう。 液晶テレビで観る人多いから、輝度を下げてモノトーンぽいのは良かったのでは?でも、暗部の階調は厳しいでしょうね。 ま、50円レンタルだから、文句言えません(笑)。

  • ワイルドジャック

    2.0

    ネタバレ漫画?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oky********

    4.0

    B級スチームパンク!超未来人類終末戦争

    2009年初頭に海外のホテルで Pay Per Viewで鑑賞。字幕がなくても内容は十分に分かりました。面白かったの数ヶ月おいて再度、鑑賞。 やっとYahoo映画に項目がでましたね。 西暦2707年の超未来、世界は暗黒状態です。アナクロ的なスチームパンク技術を駆使する4大勢力:アジア「ミシマ」、東ヨーロッパ「バウハウス」、西ヨーロッパとアメリカ「キャピトル」、オセアニア「インペリアル」、により分割支配され、これらが残り少ない資源の争奪を巡って果てしない地域紛争が続いています。 ゲームが原作のようですが、ゲームは未見。 この世界観、映像イメージはCASSHERN(2004年、紀里谷監督)の流れを組んでいます。監督のサイモン・ハンターが、CMディレクター出身であり、紀里谷監督と同様に、イメージ先行型。(センスで勝負?) CASSHERNと違うのは、ミュータント、ゾンビ入り交じるバイオハザード的肉弾戦のグロさ、です。 この不毛の消耗戦の最中に、偶然、過去に封じられた暗黒テクノロジーが目覚めたことで、状況は一点、殺戮マシンによる人類滅亡が始まります。暗黒テクノロジーで死者はゾンビ化して甦り殺戮を展開、人類は存続の危機に立たされ一部の富裕層は宇宙への脱出に着手します。 ここで、この宇宙からのテクノロジーを過去に封じてその方法をクロニクル(年代記)として伝承していた修行僧戦士の一団が立ち上がります。 ミストのトーマス・ジェーン、素顔のヘルボーイ:ロン・パールマン、不屈の女戦士:デヴォン青木などが奮戦、暗黒世界での機械ゾンビ軍団と戦い、本拠地を目指します。なんとジョン・マルコヴィッチも出演。 マシンの本拠は?、目的は?、止めることはできるのか?など謎解きを進めつつ戦闘は激化、果たして主人公達の運命は? ヘルボーイとCASSHERNとバイオハザードを足したようなB級怪作。 劇場公開されるようで、この手の映画のマニア、必見!

  • hoo********

    2.0

    ネタバレひねる方向が間違っている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    1.0

    ネタバレ風雲たけし場

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    2.0

    最後のあっさり感

    小規模公開なのは分かる出来だが、B級と揶揄されるのは致し方ないSFアクション。 ミュータントとなっているが正確にはゾンビだ。 これを撃退するため7人の傭兵たちが集められる。 この手の作品らしく誰が最後まで残るかはネームバリューとキャラの強さで決まる。 ゾンビなのは噛まれた人間もゾンビに変身するからであり、それでも鉈でぶった斬ったり銃で乱射などそれなりに楽しめる。 ただ最後が中途半端というか、何かモヤモヤする終わり方だったので減点。

  • kyo********

    4.0

    この映画、実は面白いんです。

    正直この作品は日本でDVDは出ないと思ってましたが 吹替版で見られて嬉しいです。 主演はクリストファーランバートに激似のトーマス・ジェーンです。 全体に暗く重い雰囲気ですが、そこにうまくレトロフューチャーな世界観を持ってきています。 ミュータントという響きも少し懐かしい特撮(イナズマンだったかなW) な感じですが、アニメでいえばキャシャーンにホラーテイストを合わせた雰囲気です。 エイリアン4のロン・パールマンが出ていたり(連続でアウトランダーという映画にも出ていますが、そちらも好きです)なんというか、B級映画といって簡単にあしらえない何かがあります。 一度見ると妙に頭に残ります。 好き嫌いが割れる作品ですが、なんか別の世界に少し浸れる良作ですよ。

  • myb********

    5.0

    期待して無かったのに良かった

    近所のビデオレンタル店で面白そうなのが全部借りられていて 実はしょうがなく借りてみた一本。 SFの作品ってけっこう苦手だったんだけど面白かった! ちょっと怖いところもあるけど飽きずに見れちゃいました。 結構オススメかも。

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