ここから本文です

獄(ひとや)に咲く花 (2009)

監督
石原興
  • みたいムービー 19
  • みたログ 80

3.68 / 評価:34件

解説

直木賞作家である古川薫原作の「野山獄相聞抄」を映画化した感動の歴史ロマン。明治維新の礎となる思想を伝えた偉人、吉田松陰の獄中での淡い純愛を情感豊かに映し出す。寅次郎こと吉田松陰を演じるのは、『長州ファイブ』の前田倫良。『明日への遺言』の近衛はなが本作で映画初主演を飾り、凛(りん)とした美しさでヒロインを演じ切る。独身を貫き、30歳という若さでその短い生涯を閉じた男の、一生に一度の恋慕の情が観る者の胸を打つ。なお本作は、山口県でロケが行われ、吉田が九州に遊学していたことから、山口県と福岡にて先行公開される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1854年、激動の幕末期、寅次郎(前田倫良)は黒船でのアメリカ密航を計画するが失敗し、長州・萩の武家専用牢屋敷の野山獄に投獄される。彼は獄中で、武士階級でありながら身分の低い者たちと交流した罪で捕えられた久(近衛はな)と出会う。二人は今まで誰も生きて出られたことのない悪名高い牢獄で、少しずつ交流を深めていくが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ