2010年12月1日公開

SPACE BATTLESHIP ヤマト

1382010年12月1日公開
SPACE BATTLESHIP ヤマト
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(4,271件)

勇敢12.3%かっこいい12.3%スペクタクル11.6%泣ける10.9%絶望的8.1%

  • yyb********

    4.0

    宇宙戦艦ヤマトの行く先は

    CGやVFXの使用を得意とする監督の作品だけに、全編に渡って迫力のSFアクションが描かれている。宇宙戦艦ヤマトが徐々に持ち上がり宇宙へと飛び立ってゆくシーンはド迫力。

  • cha********

    3.0

    ネタバレ惜しい・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • どらドラゴン

    4.0

    充分でしょ

    元のアニメでも生意気な古代進であったが、キムタクの年齢(38歳)での生意気さは「若さゆえ」という緩衝材がないだけに鼻につく。しかし原作では新人の若手が戦闘を任されるのが不自然だったが、本映画では除隊したかつてのエースパイロットが戻ってきた設定なので自然になった。キムタクらしい偉そうな態度も、帰ってきたエースなら問題無し。  旧作ではマドンナ役だった森雪が、本作では沖田艦長に食ってかかる古代や絡んできた同僚兵士を一撃で殴り倒す男勝りの戦闘機乗りに改変。どう見ても勝気そうな黒木メイサには適切な改変だろう。  「自分の兄を盾にして逃げた」と沖田艦長を非難してきた事もあり、常々「仲間を見捨てない」事を信条としていた古代が、自分を崇拝する可愛い後輩達のいる第三艦橋を爆破しないとヤマト本体が危ないという局面で、第三艦橋を切り捨てる苦渋の決断をし、その実行を森雪に命じる。嫌な役目を命じた事を雪に詫びる古代だが、なぜかここで突然のキスからそのままおセックス。部下を殺しといて二人とも頭おかしい。それまで恋愛要素は無かったのに、一発やった後はやたらラブラブ。  本映画ではヤマトを始めメカ類はCGで描かれたが、充分健闘したと思う。ブラックタイガーの発進や戦闘シーンも申し分なかったし、ヤマト本体の描写だって悪くない(コスモゼロのリデザインは最低だったが)。ヤマトの船体は不要なアレンジもなく、原作らしさを残したままリアルにブラッシュアップされていた。  マイナスポイントとしては、映画の中で波動砲の扱いが酷く軽いのが悲しい。なんせヤマト初起動での大型ミサイル迎撃でいきなり(つまり地球上で)使用。その後も「過剰な威力に使用を躊躇する」気配もなく、使った後の後悔もない。果てしなく遠いはずの旅程もワープの繰り返しで、あっという間にガミラス到着。映画上映時間の制約からやむを得ないとは言え、夜行列車の風情が売りのはずが新幹線に乗った気分。  ガミラスの設定は大きく改変。旧作と違い、虫人間の様な外観となり、デスラーも結晶生物の様な本体を見せ、ガミラスは群体生物の様な説明をする(蜂みたいな生態?)。地球人の身体を乗っ取った時だけ日本語で会話するのはまるでバルタン星人。ガミラス側の宇宙戦艦も異文化らしい生物的な異質な形状になっている。さすがに宇宙人が人間ソックリなのは今の時代のSFでは無理がある(新作アニメではやってるけど)ので、良い改変。  ガミラス星侵攻以後は原作の『さらばヤマト』の彗星都市帝国侵入の展開をなぞる。旧作アニメでは双子星だったガミラスとイスカンダルは、今回は一つの星のタカ派とハト派。圧倒的な科学力を誇るはずのガミラス=イスカンダルの対空防衛網がザルなのはともかく、上陸した古代たちに対してガミラス勢が原始人の様に突っ込んで玉砕していくのは無理がある(絵的に『エイリアン2』)。本作では携帯アプリの様な描写だったアナライザー(声優は旧作と同じ緒方賢一)がスマートながらロボット形態に変型して盾となってくれる展開は中々燃えた(旧作さらばではいつの間にか壊れてた)。  かなり多くの批判を受けた本作だが、原作の問題点を洗い出し改善し、上映時間の制約の中、やるべき事をやった良作だと思う。ただ最大の問題点「なぜ圧倒的劣勢を逆転できる程の科学力をスターシャが提供できたのか?」「波動砲はスターシャ個人の発明品なのか?」といったあまりにご都合主義的な疑問は放置されたままだった。特に本映画のガミラスは極めて短期間で戦艦の改善・増強をするほど勤勉との設定なので、敗北までやられっ放しというのは不自然すぎる。なんか理屈つけてほしかった。  本映画の何より残念なのは、古代の元エースパイロットとしての活躍場面と、ヤマトの追い詰められてからの起死回生の大逆転といったカタルシス場面に欠けていた点。本当ならばここぞという場面で使うべき波動砲を最初に使っちゃったのが、やはり脚本上痛恨のミスだった。なんて文句垂れたが、全体的には良くできてて満足。ハリウッド化で「外人だらけでヤマトと呼ばれない船の映画」前にちゃんと実写化されて非常に嬉しい。

  • シンハ

    3.0

    最後の余計な恋愛描写が無ければ良作

    地球帰還を目前としてガミラス艦隊の総攻撃を受けるヤマト。 オリジナルアニメを見ていたので、そうなることは知っていたが、 つくづく、 「家に帰るまでが遠足やぞ!」と訴えた小学校の先生の言葉の深みを思い知りました。    それはともかく、行きは古代進を嫌って避けつつ意気揚々と居たくせに、地球を目前にして「古代さんがいない世界なんか生きてても何の意味もない」と言い切った森雪の節操の無いハチャメチャな人生観に・・・エェッ?? ガミラスもサッサと地球にトドメをさしてしまえよ。何をチンタラやってんだよ!人間よりも知能指数が低いのか?? 無理やりにでも感動させてやろうって気持ちはわかるけど、行き当たりばったりなストーリーでは、感動は伝わってこないからね。もう少ししっかりと考えようね。最後で一気に駄作になりました。

  • koh********

    5.0

    意外と面白かった

    公開時に観てからもう10年以上か。 意外と面白かったし良かった。 ヘタに続編を期待させないで、これ1本で終わらるのであれば、こういうのもアリかと思った。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
SPACE BATTLESHIP ヤマト

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日