2010年4月29日公開

矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~

982010年4月29日公開
矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

父が営むネバダ州の矢島美容室で、平凡ながらも幸せに暮らしていた矢島家の母マーガレット(木梨憲武)、長女ナオミ(DJ OZMA)、次女ストロベリー(石橋貴明)。しかし、父の突然の家出により、家庭の事情が徐々に変わり始める。そんな中、オスカー女優を目指すナオミは、その足掛かりとしてミス・ネバダコンテスト優勝を目指すが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(238件)

笑える17.6%楽しい16.8%コミカル10.8%絶望的8.9%不気味7.9%

  • ぼちぼち

    5.0

    面白い

    アメリカンな雰囲気をきちんと出せていて、暖かいコメディ映画でした。 安心して見れました。 だんだん女装の3人がかわいく見えるのが不思議。

  • gbs********

    1.0

    何もかも気持ち悪い

    とんねるずの会話は コンビニの前でしゃがんでダベっている 頭の悪そうなヤンキーの会話。 やってることは 暴力・セクハラ・パワハラ、鬼畜そのもの。 かと思えば、一方ではいい人ぶったりしている。 そんなとんねるずを「タカさん」「ノリさん」と呼ぶ信者の気持ち悪さ。 何もかも気持ち悪い。 この映画、とんねるずがオカマの格好をしてふざけているだけである。 監督は「ウルトラマンゼアス」の人。 (「ウルトラマンゼアス」:一応ウルトラマンシリーズだが、 実は電通のコーディネイトによって、出光興産のCMキャラクターとして誕生したもの。 とんねるずはこの映画とCMに出演した。) これならテレビで十分な内容だと思うが何故わざわざ映画にするのだろうか? 実はこれこそが彼らの重要な特徴なのだ。 テレビ、CM、歌、映画…とあらゆるメディアを「私物化」すること自体が目的化しているから、 内容など無視してでもこのような形にこだわっているのである。 自分たちは他の芸能人とは異質な存在だと自覚しているからこそ、 彼らとそのファンはこのような「私物化」に喜びを感じているのだ。 「キワモノ芸人」・とんねるずがテレビ番組の司会を務める。 「キワモノ芸人」・とんねるずが有名商品のCMに出演する。 「キワモノ芸人」・とんねるずが色々な作品のパロディ・物真似学芸会をする。 「キワモノ芸人」・とんねるずが知的障害者やオカマの物真似をする。 「キワモノ芸人」・とんねるずが歌を歌う。 これは「素人」・おニャン子クラブや「AV女優」・恵比寿マスカッツが歌を歌うだけで そのファンが喜ぶのと同じだ。 何もかも気持ち悪い。

  • sor********

    4.0

    世間の評価を気にせず観た

    世間では酷評されていたが なんだ面白いじゃないか ただこのノリが好きじゃないとキツイかな バカになったつもりで なんの疑問も抱かず観る事をお勧めする

  • job********

    1.0

    矢島に、ゼブラーマン…日本は終わりか

    どうなっているのでしょうこの国は。 黒澤さん、小津さん、今村さん、化けてきて 邦画製作者達、首○めてください。

  • jig********

    2.0

    こってりした懐かしのとんねるず味

    矢島美容室のお噂はかねがね聞いて・・ ないわけですが、 歌はどこかで聞いたことがあるので、 最後の歌っているシーンでは、 おぉこれねと思いました。 ミュージカル仕立てなのか、 ミュージックビデオ仕立てなのか、 序盤から歌が結構入ってきてどこかミュージカルっぽい。 そういえば昔、とんえるずがマイケル・ジャクソンとかの ミュージックビデオをそのまんま真似してたりして 真似率はんぱないなーと関心していましたが、 本作でも歌って踊るシーンではその能力を 見せ付けてくれてさすがと感じます。 出演している面々も豪華で これがフジテレビととんねるずの力かと思わせますが、 彼らと昔かかわりのあったチビノリダー役の彼とか とんねるずとからんでいるシーンとかはなんかいいわー。 懐かしのシーンの再現?など、 コアすぎて当時見ていた人しかわからないかも。 そういう意味で本作は昔っからとんねるず好きだー。 で、矢島美容室面白いわ~って人向けなんですねと思います。 まぁタイトルがそうですしね。 お笑いの取り方とかは、 あぁとんねるずだなぁとらしさと懐かしさ(古いとも言うか)を 感じますが、ここまできて芸風変わってもあれなんで これはこういうものだと楽しむのが流儀と心得ます。 じゃぁファンじゃない人はどこを楽しめと? となるとやっぱり女性陣らでしょうかね。 黒木メイサが踊ってアピールするシーンがありますが、 すげーーって彼女に初めて?関心する自分が居たりします。 正直、彼女は今まで動きのある画であまり魅力的に感じず、 静止画の人なんだろうな~と思っていましたが、 ステージ上で踊る彼女の生き生きとした表情には唸りました。 あとは、アヤカ・ウィルソンを初めて観たので うわ、子供の頃から美人かよと驚いたりしてみました。 あちらの代表作も観てみたいと思ったとか思わなかったとか。 話はグダグダでどーでもいいわ・・なんて感じかもしれませんが、 これはファン感謝作品なんだと思えば、 矢島美容室の集大成としてアリなのかなと思いました。

スタッフ・キャスト

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石橋貴明ストロベリー
木梨憲武マーガレット
DJ OZMAナオミ
黒木メイサラズベリー
山本裕典マイケル
柳原可奈子謎の黒人女性ボーカリスト
KABA.ちゃん謎の掃除係
大杉漣サム
松田聖子プリンセス・セイコ

基本情報


タイトル
矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル