ROCKER 40歳のロック☆デビュー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(17件)

笑える19.0%かっこいい17.5%コミカル17.5%楽しい14.3%かわいい6.3%

  • ama********

    4.0

    王道ストーリー、だがそれが面白い

    是非、年齢や性別を問わず皆で観て欲しいと思います。 笑って、笑って、また笑って、ちょっとウルっときて 観終わった時には、笑顔になっているそんな作品 奇をてらわず安定した王道で先が読めるのだが、いつの間にか惹き込まれている 実に隠れた名作 元気が欲しい時、大切な人と映画を観たい時 良いと思います。

  • pin********

    4.0

    当時20歳のエマ・ストーン

    「ラ・ラ・ランド」ですっかりお気に入りの女優さんになりました。 彼女が出ていなかったら見ることはなかったでしょう。 それ以外には特に期待せずに見たのですが、それがよかった。監督が「フルモンティ」のピーター・カッタネオなので意外と面白いです。 あらすじ。 メジャーデビュー目前に1人だけバンドメンバーから外されたフィッシュ(レイン・ウィルソン)はその後20年間音楽から離れサラリーマンとして暮らす。ところが、ひょんな事から20歳以上年下の甥っ子のバンドメンバーに加わることになり・・(後は想像通りの展開です) お気に入り点 ビートルズのメジャーデビュー目前に解雇された幻のメンバーことピート・ベストの話に本作は着想を得ているが、なんとその本人をイギリスから呼んでカメオ出演させている(こういうこだわりに手間暇掛ける映画は好きだ。)。 レイン・ウィルソン以外のバンドメンバーは18歳の設定なので、アルコールは飲まない。また、親の庇護の元にいるので、親目線がストーリーに反映されているのが面白い(ロックバンドものですが家族で安心してみることが出来る。)。 エマ・ストーンはバンドメンバーの一人だが、映画では脇役である。 役柄上クールで感情をあまり出さないが、見せ場のひとつはPV撮影当日。 ナーバスになって化粧室から出てこられないのをレイン・ウィルソンが勇気づけに行くシーン。 「ラ・ラ・ランド」の最後のオーディション前日。気持ちがへこんでいるエマと、彼女の実家まで迎えに来たライアン・ゴズリングとのやりとりと似た流れですが、見ていて飽きないです(ファンですから)。 しばらく後のシーンで、アメリア(エマ・ストーン)が好きな子に声をかけられないマット(フィッシュの甥っ子)を励ますやりとりもいい。 アメリカ映画だが監督がイングランド出身なので、笑いのツボがそっちより。 困った点。 レイン・ウイルソンが中川礼二(中川家弟)に似ているので、そのうち「電車の車掌ネタ」とかやるんじゃないかと、気になってしまう。 エマ・ストーンやフルモンティが好きな人は一見の価値あります。 超ベタな展開なので、そうでなければ、はまらないかもしれません 何しろ、直前のレビューが2012年11月ですから。

  • min********

    5.0

    ロックに歳の差は無い!

    若き日、メジャーデビュー目前でその夢を折られた男。 その男は20年後、高校卒業したばかりのバンドのメンバーに加入。 そこからのおバカ+青春ストーリーがスタートします。 18歳男2人女1人に40歳独身男。 当然感覚の違いや障害もあります。 でも「ロックをやる!」姿勢に変わりはありません。 私もかなりのオッサンですが若い連中と演奏するのは凄く楽しいです。 演奏してる時は年齢の事なんか忘れちゃいます。 問題は演奏後のスタミナとか神経痛とか・・・^^; 本作のオッサンもちょっとシンドイみたいです。 この「年齢差22歳バンド」のサクセスストーリは現代のネット環境から生まれます。 いや~これはよかですばい。 笑いましたよ~ ベタな部分や「こんなの有り得ね~」ってのも出て来ます。 でも、「大人」になるための壁破りが根底にあります。 俺もまだまだガキかもです。 「大人」になります!

  • mas********

    5.0

    中年こそ見るべき

    年であきらめるなと気づかされる。 ストーリーもしっかりしている。 103分が長いと感じない。元気が出てくる。 主演に感情移入できる。

  • mys********

    5.0

    隠れたバンドモノの名作と言いたい♪

    音楽コメディモノの名作と言いたい。 主人公は40歳のオッサン。 昔いたバンドに追い出され、自分はそのまま落ちぶれ、バンドは頂点に行っているという何ともミジメな始まりかた。 そうして年齢は40歳を迎え姉の家に居候しながら、ヲタの甥が組んでいるバンドに参入する。 その中でのジェネレーションギャップが最高♪ 他の高校生バンドメンバーに較べて、一人だけ明らかな80年代ロックスター気取り。 この主演のオッサン、レインウィルソンの弾けっぷりが最高すぎる。 一人だけビール片手に、車から「クリーブランド!!」ってなモンです。 個人的に大笑い。 他メンバーの落ち着き方って言ったら、まるで携帯とTVゲーム世代の家でまったりする世代。 とってもジェネレーションギャップを感じます。 また、話も悪くない 過去を振り切って人生をスタートするって言うのがテーマだろうけど、 悩み多き年頃の若者と、過去に苦い思い出があるオッサンとのリンクも良いので、ほどよく感動できる。 そう前に「スクールオブロック」ってのが似たような感じであったけども、 こちらのがロックモノとしては断然上。 こちらのが年齢程度の理由では音楽に対する限界が無いと感じさせてくれるモノ。 それにローリングストーンズだって、ボブディランだって未だ頑張ってる (ディラン何て最近の方が神懸ってると言っていいくらいだ) 40歳なんてまだまだだよなと思わせてくれる作品だ。 個人的に言うならば、「あの頃ペニーレインと」、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ 」に追随すると言ってもイイカモ。 ・・・言いすぎか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ROCKER 40歳のロック☆デビュー

原題
THE ROCKER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル