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わんぱくバディーズ ダイヤ泥棒をやっつけろ! (2008)

DOG GONE/DIAMOND DOG CAPER

監督
マーク・ストーファー
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  • みたログ 49

2.00 / 評価:14件

本当におもしろくない映画に出会った

  • yam***** さん
  • 2018年2月4日 9時33分
  • 閲覧数 263
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

皆さんのレビューが非常に低い評価だったので冷やかし半分で見ました。お姉ちゃんとガールフレンドが無駄にかわいく、印象に残ります。ひとつひとつにつっこんでいてもキリがないのですが、数点挙げます。

主人公の少年が警察に助けを求めるのですが、明らかに説明不足です。何を訴えたいのかが不明瞭で、警官に軽くあしらわれます。そして、少年は「もう誰も頼れない。僕たちだけでなんとかしなければ」という台詞を吐き、戦う決意をします。お前がちゃんと説明せえへんから悪いんやないかいという気持ちになります。

ホームアローンを思い出させる展開なのですが、ホームアローンの泥棒2人組は全力でカルキン坊やを追いかけています。目いっぱいに走って、目いっぱいに転んで、ドジを踏んでくれます。ゆえに、カルキン坊やのガッツポーズも気持ちいい。でも、この映画の強盗3人組は余力を残して追いかけています。捕まえられるのに、わざと捕まえていないのが伝わってきます。ジョギングペースで追いかけています。ユルユルの学芸会モードです。

犬が大根役者です。少年がピンチを煽っても、犬はノンキそうです。強盗に追われても、犬は尻尾を振りそうです。具合が悪くなっても、実際には犬は元気そうです。犬に緊張感がなさすぎます。

ただ、見る前からこの映画にはB級・C級テイストを期待していたのも事実です。そういう意味では期待に応えてくれました。見ながら、数回、おもしろくないなあということをしみじみ思いました。う~ん、でもユルユル具合も度を越していれば、「ある意味で必見」と言えるのですが、どうにも中途半端で、これは本当におもしろくなかったです。

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