グラディエーター・バイオレット
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)


  • moc********

    3.0

    緊迫感に欠ける

    入学の為大学へと向かっている女性アンバーが何者かに拉致される。目を覚ますとそこはフリークスを含む殺人一族の住家で同じ様に拉致監禁された女性達が殺し合いを強要され、生き残った者はレイプされ子供を孕まされていた。一方アンバーの行方を心配した2人の兄が狩猟道具を手に捜索に乗り出した・・・というストーリー。 ストーリーは良く、グロもそれなりに頑張っているんですが、どうにも緊迫感に欠ける作品でした。 女同士の生き残りをかけた戦いもチンタラしていて迫力がなく、後半の兄貴達が乗り込んでの反撃も殺人鬼一族がろくに戦わずにバタバタ倒されるだけなのでやはり迫力がありません。「ピョロロロ~ン♪」みたいな効果音も緊迫感を削ぐのに一役買ってます。 主人公もあんだけ強いならさっさと反撃しとけよと思いました。 ただ、ラストはビックリしました。これ以上ないくらい「死にました」って演出されてたのにアンタ生きてたのかよ! 容赦なく強くてとんでもなくタフな兄貴に★1つ+。

  • hir********

    2.0

    例えば、こんな駄作に出会ったら・・・

    お早う御座います。 昨晩は、イーストウッド師匠の新作「ヒアアフター」で、ガチで泣かされましたな。 流石だね・・・あのラストの交霊シーン、あれは「人間」だったら泣きますよ。 アレで泣かない中年がいたら、余程、幸せか、身内が死んでないか、ネジが跳んでるか、 どれかでしょ・・・切ないのにあったかいんだよねぇ・・・・ ちなみに、イーストウッド師匠のお母さんは97歳で、まだご健在です。 なんだかんだ言ったって、「おふくろ」が、まだ生きている。 そんな80歳には、誰もかないませんわ!スゴ過ぎです! さて、そんな計算され尽くした、大傑作を観た、その夜に、 人は、こんな*ンコみたいな映画を踏んじゃうんですなぁ・・・あぁ、人生・・・ この映画をレビューするのって、 エスパー伊東とか、クマダマサシとか、小島よしおとかの「笑い」を分析するのに近い。 人生の無駄・・・・むだ・・・ムダ・・・ 無駄(名詞・形容動詞)役に立たないようす。かいが無いようす。    「時間の無駄」 「いくら叱っても無駄だよ!」 成程、素晴らしい例文である。 我々、100円デーで、大量レンタルしてしまう映画バカは、 TUTAYAの、一番下の列の棚あたりからも、ごそごそ持って来てしまうのだ。 もしや・・・・隠れた傑作かも?知る人ぞ知る秀作かも? そして、今日もまたどこかで、どっかああああああああ~~~んんん!!!!! またひとり、映画バカが、派手に爆死する。 プレステ3から、ディスクを取り出す瞬間・・・俺の顔はブロンソンより苦み走ってる。 何だろうか・・・・この、マタウンコフンジャッタ感・・・・朝から申し訳ありません。 ギャンブルをする方なら、お解りいただけるだろーか? 一度「大当たり」を体験してしまうと・・・その「快感」が忘れられなくなる・・・ 「ジャッカー」「リバース」「見えない恐怖」「冬の嵐」「W」「ブラッドシンプル」 あぁ・・・そんな「大当たり」にさえ、出会っていなかったら・・・・ しかし、まぁ、イーストウッド師匠は80歳。 俺もその歳までは、かるく30年以上は、有る。 残された時間は「神の味噌汁」だが、まぁ、気長きに、無駄を重ねて行きましょう・・・ 映画に関してはね・・・・兎に角、中途半端です、この映画。 題名のセンスの無さもヒド過ぎですが、要は「そこそこ」なんですよ。 でも、「最悪」っていうのは、意外と観てて許せるんですよ。 でも「そこそこのグダグダ」ってのは、やればデキソーで腹が立つ! そーゆー事デス!(-_-メ) (余談) 映画「ヒアアフター」のレビューは、流石、イーストウッド作品だけあって、 渋い大人のレビューが多く、勉強になる「深いレビュー」が多いです。 それにしても、アンソニーホプキンスの新作「ライト」ですか? 予告編チラッと観たけど、ネコちゃんに酷い事してたら、タダじゃおかねーぞ!(-_-メ)

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