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グラディエーター・バイオレット

moc********

3.0

緊迫感に欠ける

入学の為大学へと向かっている女性アンバーが何者かに拉致される。目を覚ますとそこはフリークスを含む殺人一族の住家で同じ様に拉致監禁された女性達が殺し合いを強要され、生き残った者はレイプされ子供を孕まされていた。一方アンバーの行方を心配した2人の兄が狩猟道具を手に捜索に乗り出した・・・というストーリー。 ストーリーは良く、グロもそれなりに頑張っているんですが、どうにも緊迫感に欠ける作品でした。 女同士の生き残りをかけた戦いもチンタラしていて迫力がなく、後半の兄貴達が乗り込んでの反撃も殺人鬼一族がろくに戦わずにバタバタ倒されるだけなのでやはり迫力がありません。「ピョロロロ~ン♪」みたいな効果音も緊迫感を削ぐのに一役買ってます。 主人公もあんだけ強いならさっさと反撃しとけよと思いました。 ただ、ラストはビックリしました。これ以上ないくらい「死にました」って演出されてたのにアンタ生きてたのかよ! 容赦なく強くてとんでもなくタフな兄貴に★1つ+。

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