きょーれつ! もーれつ!! 古代少女ドグちゃんまつり スペシャル・ムービー・エディション
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

発掘現場の土中にあったおわん型のものに、偶然触れてしまった誠(窪田正孝)。すると、そのおわん型のものがみるみる輝き出し、胸の形が現れ、ビキニ姿の少女が出現。「ドグちゃん」と名乗るその少女(谷澤恵里香)は近くの集会所「こいびとの家」にたどり着くが、そこには自分の体から採取した“鯉こく汁”で信者の男たちを誘惑する女、ウオナ(ソニン)がいた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(6件)

笑える10.9%かっこいい8.7%かわいい8.7%コミカル8.7%セクシー6.5%

  • doc********

    4.0

    後半戦

    ドグちゃん たまにとてもかわいく見える おまけの方の赤ずきん?同じ子だとは思えなかった 不思議な子です谷澤恵里香 もう、だんぜん後半戦の方が好き。 あんなに血や変な液体を気持ち良さげにかっこよく浴びせられるのは素晴らしい。 「片腕~」とか観て免疫ができててよかったです。 どうしたって、TVであれは流せないでしょうけど。 後半戦が観れるだけでも、観る価値ありです。

  • ryo********

    4.0

    最高のお祭り

    始めに断わっておくと、今回の作品に関しては”映画”としてのレビューと云うより”お祭り”としての感想になる。監督が明言されている通り、この作品はかつて東映が子供向け作品をまとめて上映したプログラム”東映まんがまつり”を復活させたような作品であり、”作品としての出来”よりも”いかに楽しいか?”が重要になるからだ。 ところで「古代少女ドグちゃん」と云うのは関西方面のみ放映された30分全12話の特撮系ドラマの事で、見た目に反しないちょっと風変わりなアングラ的低予算番組になる。ただしそのドラマ性は現在放映されているどのドラマよりも濃密で、社会性までも反映させた素晴らしい作品だ。まあ私にとってはだが。 今回の作品は関東で「ドグちゃん」を観る事のできなかった人達のために、ドラマを再構築し直した再編集版が上映される。もちろんそれだけではなくナビゲーターとして新録した映像や、他にも色々と楽しめるよう仕掛けられているので、ドラマを観てしまった人でも十分楽しめる内容になっている(・・・なんか宣伝文句みたいだな)。 その中でも特に見所なのが、パイロット版の「ドグちゃん」だ。企画段階のときプレゼンするために造られた(仮)「ドグちゃん」なのだが、そのあまりに違う様相と全く同じ部分とのギャップが面白過ぎる。ただ私の場合造り手たちの本質がパイロット版の方だって知っているからこそ楽しめたのかもしれないが。もし「ドグちゃん」だけを観てファンになったのなら面喰うかも。それほどギャップがある。 「ドグちゃん」は見た目がこんなんなので色眼鏡で見てしまう人も多いだろうけど、描いているのは非常に単純明快な”人として生きていく”についてだ。家族や友達、人間関係や社会的問題を通して自分の生きていく道筋を見付け出していくという、誰もが持つ人の根っこの部分を表現している。 怠慢した人間関係だけでは気が付かない(フリをする)部分を、異端であるドグちゃんや妖怪を登場させる事で改めて自分と向き合い問いただす。その結果は様々(必ず良くなるとは云えない)なのだが、それこそが人が世の中で生きていく事なんだと気付かせてくれる。そんな人生訓を全く説教臭く無く娯楽作品の中で魅せてしまうのだ。 70年代の特撮番組を再現しようとチープな特撮にしてみたり、アイドルに水着っぽいコスチュームで必殺技を叫ばせたり、見た目にもクセのある役者ばかりを起用したりと一般受けする要素なんて微塵も無いんだけど、だからこそ物事の本質を突いてくるような作品になり得る。最近なら「怪奇大家族」や「ケータイ捜査官7」が面白いと思ったのなら間違いなく楽しめる作品だろう。 今回初日舞台挨拶に行かせて貰ったが、とにかく楽しかったなぁ。舞台挨拶で盛り上がり、映画でも盛り上がり、終了後も出口でスタッフ・出演者が待っていてくれて最後まで会場は大盛り上がりだった。映画としての評価とは程遠いだろうけど、造り手の趣旨通りの作品になった事は紛れもない事実だ。 最高のお祭りでした。

  • kbs********

    5.0

    ネタバレはぁ~胸いっぱいっ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sav********

    4.0

    さぁ!まつりだ!!まつりだ!!!

    関西、九州の深夜枠ドラマを元に追撮し映画化。 何名かから届く お気レビさんの評判もよく 上映前のイベントにシンケンイエローの 森田涼花さんが、井口監督の次回作品の 宣伝も兼ね登壇することを知り、完璧に彼女目当てで行ってきました。 アイドリング!!!目当ての男臭だらけかと思いきや、 『クリスマスの奇蹟(昼ドラ)』で主役を演じた 窪田くん見たさなのかな、女性の姿もありました。 ◇   ◇ 他のレビュアーさんのコメントにあるように、 上映前のトークショーはお祭り騒ぎでした(笑顔) 相変わらず井口監督はコロコロしていてアンパンマンみたいだし、 森田涼花さんは「シンケンイエローは演技じゃなくて地だったんだね」と 大きくうなずいてしまうほど、天然ボケ大爆発。爆笑をかっさらう。誰が主役かわかんない。 「映画は観てくれましたか」と質問され 「ラストに感動して泣いちゃいました」と回答したときなんぞ、 「(大丈夫か、この娘は??)」と登壇者から奇異な目線を浴びせられ なんとも微妙な空気に包まれてしまっていました。もっとも本人はケロッとしてたけど(苦笑) イベントの終盤には、 谷澤さん、森田さんの 決めポーズなるものが披露され 前方に座る男性陣は拍手喝采!大喜び!! わたしは、 そこでも魅せた 森田さんの天然ぶりに 「もし、これ演技だったら天才だよな」と あきれているのかリスペクトしているのか ヨクワカラナイ感情で、大爆笑しておりました(笑顔) ☆彡     ☆彡 作品は 正直ふざけまくってます ただ、ここまで徹底しているとっても清々しい! 『片腕マシンガール』 『ロボゲイシャ』 どちらも井口監督ですが、 『片腕マシンガール』で そのおふざけぶりの免疫はついていましたので、 笑う気満々で映画館に来ていましたし、事実、 その通りの内容に、最初から最後まで、笑いがとまりませんでした。 映画なのにTVばりにCMが流れるし (イナゴプリン、一度食べてみたいな)、 作品の途中には、なんと2分間のトイレタイムがある (決して『沈まぬ太陽』のように3時間半もありません)。 さらに、こんなB級作品なのに、 上川隆也さん、斉藤由貴さん、ソニンさんと 役者陣も無駄に豪華で、いつもの姿からは想像もできないはじけっぷり。 斉藤由貴さんが、自分の息子、窪田くんに 「あなたは、おっぱいにつられているだけなのよ!」と叫ぶときにゃ、 それまで散々、谷澤さんのGカップのバストをアップのベストショットで 撮りまくっていましたから、説得力抜群&斉藤さんにそんなセリフを言わせるか、で大爆笑。 と、笑いに笑わせておきながら、 ラストは森田涼花さんが感動をしたというラスト。 そこまで笑いすぎていて 涙は出ませんでしたが、たしかに 井口監督作品にしては珍しく、涙を 取りに来るストーリーになっていました。 ここは窪田くん、 B級作品にそぐわない大熱演でした(苦笑) ☆彡     ☆彡 映画の後には、 企画段階のパイロット版も おまけとして上映されます。 こちらは、血も出まくるし、 セクシー女性が出まくるし、 かなり、グロイしエロイです。 これが、このままテレビで放送されていたとしたら・・・ さすがに深夜でも抗議が殺到してただろうな(苦笑) 作品タイトル“まつり”に ふさわしく、これぞ祭りってな感じです。 ここまでバカを貫くと気持ちいいし、 私自身、かなり楽しめましたので、 通常とは、ちょっぴり基準の異なる星4つとさせてもらいます。

  • agu********

    3.0

    ネタバレTV版を見ている人は

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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谷澤恵里香ドグちゃん
窪田正孝杉原誠
桐島里菜宍戸紀美香
柄本時生門間慎太郎
斉藤由貴杉原小百合
上川隆也杉原謙三

基本情報


タイトル
きょーれつ! もーれつ!! 古代少女ドグちゃんまつり スペシャル・ムービー・エディション

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル