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ぼくのエリ 200歳の少女

LAT DEN RATTE KOMMA IN/LET THE RIGHT ONE IN

PG121152010年7月10日公開
ぼくのエリ 200歳の少女
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ストックホルム郊外で母親と暮らす12歳のオスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、学校で同級生にいじめられていた。ある晩、彼はアパートの隣の部屋に引っ越して来たエリ(リーナ・レアンデション)という少女と出会う。同じころ、近くの街では青年が逆さづりにされてノドを切り裂かれ、血を抜き取られるという残忍な殺人事件が起きる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(352件)

切ない16.7%悲しい11.1%不気味10.7%恐怖9.9%ロマンチック9.8%

  • lud********

    4.0

    ロマンティックバンパイア

    自己のライブラリーから見返した。 少年と少女?の淡い関係をベースにした吸血鬼の物語。 バンパイアものと云えば、おどろおどろしいものばかりだけど、これはホラーではなく、ファンタジーと呼べるかも。 全編に漂う雰囲気がすごく好きで、初めて観た時から記憶に残った作品だ。 久し振りに、ふと思い出し観てみたがやはり印象深い。 プールからオスカーを引き揚げた時の、エリの瞳のアップが美しい。 妖気を放つ美しさ…かな。

  • Idz

    4.0

    カメラワークがとてもよい

    「小さな恋のメロディ」吸血鬼版。 落ち着いたカメラワーク、 切ないアコースティック、 必要最低限のセリフ、 雪景色。 二人の行く末に待ち受けるだろう多難に列車は向かう。

  • マコト

    5.0

    今迄に無かったバンパイア映画

    グロいし凶悪なバンパイアの作品なんだけどラストにホッコリしてしまう不思議な作品

  • ang********

    5.0

    ネタバレもの悲しく、残酷で、耽美で、そして美しい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fiv********

    4.0

    とても切ない物語!

    絶対に観た事ない作品なのにストーリーがデジャブのように思い浮かぶ。 それもそのはず、最近アマプラで観たクロエ・モレッツが主演の「モールス」のオリジナル作品であった。 「モールス」はとても、切ない作品だったがクロエちゃんが可愛い過ぎでそちらの印象が深く残ってしまった。 しかし、このオリジナルの吸血鬼役はリナ・レアンダーソン。 影のある吸血鬼役にピッタリ。 作品の純粋に楽しむのならこちらのオリジナル作品をお薦めする。 ただビジュアルを楽しむならリメイクとそれぞれ観る価値のある作品に仕上がっている。 ひとつこの作品を観る前に知っておいて欲しい吸血鬼の特徴がある。 それは、初めて家に入る時には家の人に「入って良い」と言われなければ家に入れない。 もし無断で家に入ると全身から血を流し死んでしまう。 さぁ、まだ観てない人はそれだけ覚えて是非観て欲しい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ぼくのエリ 200歳の少女

原題
LAT DEN RATTE KOMMA IN/LET THE RIGHT ONE IN

上映時間

製作国
スウェーデン

製作年度

公開日