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ぼくのエリ 200歳の少女
2010年7月10日公開

ぼくのエリ 200歳の少女

LAT DEN RATTE KOMMA IN/LET THE RIGHT ONE IN

PG121152010年7月10日公開

jup********

5.0

ネタバレ原作の補足です

劇中省かれた部分の補足です。 まだ観ていない方や、今後原作を読まれる方はネタバレになるのでお控え下さい。 (1)エリは死んだ人の血は有害なので飲めない (2)その為捕まえた状態か麻酔などで眠らせた状態にしとおく必要がある (3)『どうぞお入り下さい』と口にして招かれないと部屋に入れない (4)招かれるとそれ以降は入れる (5)窓から招かれてもドアからは入れない (6)無理矢理入ると体中の穴から血が出て死ぬ (7)エリは実際220歳 (8)その半分を睡眠に費やし何ヶ月も眠る事もあり、起きた時にはひ弱な子供戻る (9)一緒にいた男は元々教師で小さな子供が好き (10)劇中では地下鉄に乗って人を襲いに行き失敗するが原作では成功してエリに渡している (11)その褒美は、エリの横で一緒に寝れるか体を触らせてもらえる (12)人を襲うのに失敗し自ら顔に硫酸をかけた後、病院に運ばれエリが窓際で血を吸うシーンは硫酸によって喋れない為窓際までしか入れず、原作ではその直後に見回りの警察に見つかりそのままエリは逃げる (13)逃げる時にコウモリの羽の様な物を出して飛んで逃げる (14)硫酸をかけた男性はその後クリーチャーとなり病院から逃げ出し、本能のままエリを探す (15)アパートの地下室でエリを見つけ襲うが 何とかエリは逃げ出し、その場にいたオスカルの友人に殺される (16)エリは子供の頃に親と一緒に城に連れてこられ何人もいる子供の中から選ばれてヴァンパイアにされた(城主がヴァンパイア) (17)いじめっ子に仕返しをした後、オスカルはその仕返しに電車のホームから落とされそうになる (18)更にその仕返しにオスカルは夜学校の教室に行き、いじめっ子の机を燃やす (19)いじめっ子は机の中に、離婚した父親との大事な写真のアルバムを入れており その兄も激怒する (20)プールでのシーン、教師は兄の仲間に頭を殴られ気絶、他の子供らはプールから上がり一部始終を目撃していた 21、エリはいじめっ子の仲間から『招かれ』プールの中に入れた。 劇中で1人だけ助かったのはその為 22、目撃していた生徒は皆『天使が舞い降りた』と証言した 23、オスカルはエリをカバンの中に入れて旅立つ、車掌さんに『荷物重たくないかい?』と聞かれるが『手伝ってくれる人がいるんだ、後で』と言い物語は終わる。 劇中では登場しなかった人物や 他にも細かい設定等もありますが 忠実に再現されていました。

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