2010年2月13日公開

金瓶梅

SEX AND CHOPSTICKS/金瓶梅

R18+932010年2月13日公開
金瓶梅
3.1

/ 21

10%
24%
38%
24%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • hiz********

    2.0

    原作と違う

    確かに、金瓶梅は情事

  • sav********

    4.0

    感情に正直になりたい人はティッシュ持参で

    中国全土に空前の官能ブームを 起こした古典エロスの傑作を映画化。 そして 香港映画にもかかわらず 出演女優が日本人ばかり。 そんなところに魅かれて 映画館へと足を運びました。 作品の中身が中身なだけに 男性しかいないと思いきや 若いかたからお年を召した 女性のかたもいらっしゃる。 芸術性の強い作品に仕上がっているのかな? そんな思いを胸に秘め上映開始を待ったのでした。 ☆彡     ☆彡 いやぁ(苦笑) 古典の映画化かもしれないけど これを映画って呼んでいいものかどうか? 撮影しながらスタッフがニコニコしている 情景が頭の中に浮かんでしかたがないんですけど(苦笑) え~、名古屋なら納屋橋、 東京だと池袋と新宿の裏手で見たことがあるのですが、 本当にお客さん入るのかなって思えるピンク系専門の 映画館ってありますよね。わたし怖くて入ったことないのですが、 そんなところで上映されている作品に芸術性をちょっとばかし加えて みたら、こんな映画が出来上がりました的な映画に思えました。 一応、おバカなストーリーはあるのですが、 それも裕福な男性が、如何に女性を知っていくかというのが あらすじですので、中盤以降は、SEXシーンのオンパレード。 香港映画っぽく、 アクションシーンもあり、 一方SEXシーンも、中国雑技団でも 無理だろうと思えるようなアクロバティックな体位もある。 出演女優も スキンヘッドの尼僧を演じられた 若菜ひかるさんが、ルックス、スタイル、 肌の透明感、すべてが見惚れてしまうほど美しく、 しかも最初のSEXシーンでは、明らかに監督の 演出に基づく演技のあともうかがえ、裸体をスクリーンに さらした女優さんたちの中で、一番キラキラと輝いてみえました。 ◇   ◇ 他のレビュアーさんが書かれていましたが たしかに上映終了直後にトイレに駆け込んだら あらぬ疑いをかけられそうです。でも、あそこまで あえぎ声連発して、快楽の言葉がふさわしい愉悦のひとときを 見せつけられたら、我慢をしろというほうが、むしろ不健康な気がします。 わたしも映画館の階段を登り 出口に向かうとき、いつも以上に がに股で不自然な、歩き方をしていましたからね(苦笑) 渋谷のライズXで鑑賞したのですが、 まさかスペイン坂のど真ん中で、こんな映画が 上映されているなんて街を歩く人には想像もつかないでしょうし、 『こまねこ』を上映していた映画館だと言っても信じてもらえるかどうか。 ☆彡     ☆彡 エロス全快(全開)なのに 女性がいらしていたのは、 今作の世界を求めるのは、 男性だけではなく女性にも 同じような感情が隠されているからでしょうか。 女性役だけじゃなくて 男性役も、ここまでハードに 女性を抱いたら、うれしい現場だったかもしれないけど、 絶対に大変だっただろうな、下手したらアスリート並みに 腰痛を発症してしまうだろうな。そんな心配もしてしまうほど アクロバティック&スーパーハードな官能映画でした。 ストーリーとか細かいことは抜きにして、 映画にしようと思った志と、映画化してしまった スタッフと役者に敬意を表し、星4個をつけさせていただきます(笑顔) いやぁ~~、ホントにエロかった。 渋谷のど真ん中で、こんな映画やるなんて冒険しすぎだよ(苦笑)

  • all********

    3.0

    ネタバレふたつおだんご頭のジャッキーがかわいい♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mii********

    5.0

    監督の名は“チン・マンケイ”既にエロだ!

    綺麗な女性を観るのは気持ちがいいものだ。しかも裸というのだからこのうえない。 そんな綺麗な女体を愛でる映画であります。 こじんまりと小洒落た渋谷の映画館に「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を観に行った時にこのエッチな作品の予告篇と出合った。香港作品でありながら日本の女優さんらが出演している点が気になり、タイトルの「金瓶梅」も強烈なるインパクトで俺の脳裏に張り付いた。しかし生憎にも、こんな淫靡な作品を劇場で観る勇気と根性を併せ持たない俺は今日まで鑑賞機会を引きずったということだ。 劇場公開から半年が過ぎ巷に出没したDVDは上下巻からなる完結篇でありました。 「金瓶梅」とは、主人公の西門慶に寄り添う夫人たち、金蓮(第二夫人)、瓶児(第三夫人)、春梅(第四夫人)から取ったものです。ちなみに原題は「SEX AND CHOPSTICKS」直訳すると“セックスと箸”?????・・・・・フフフッ意味不明でしょ、でもね観ればわかるんだな、お箸で摘むんですよ~あれを。 元は中国四大奇書に謳われる官能エロ小説の映画化なものですから、それはもう大変なことになっています。若く綺麗なお姉さんらが何ら惜しげもなく一糸纏わぬ姿を披露しちゃって、あ~んなことや、こ~んなことを演じてしまいます。とにかく美しいおっぱいやおしりやらの官能的なシーンがこれでもかと映しだされてきます。 この美しき女達は、なんと日本の代表的なセクシー系女優さんたちなのです。チン・マンケイさん、日本女性の魅力ある姿態を余すことなく観客に観せつけてくれました。こんな刺激的なシーンを劇場で味わった君たちは、ただただ脈打つ限りだったことでしょう。 しかしながら本作はただのエロ映画ではありません。女優陣の綺麗さもさることながら、一番目に焼き付いてしまったのは入浴シーンであります。そこには限りなく澄んだお湯に見え隠れする裸体が眩しすぎるのです。花びらを散りばめ女体をも浮かび上がらせる物の見事なまでの透明度のお湯には驚きの一言でした。 ここまで本作における女性の綺麗さを書き連ねてきましたので、最後に主人公、西門慶が幼少期から父親に鍛え抜かれた逸話をご紹介してみよう。「男子たるもの、強くなければならない」「太く、長く、そして固くなれ!」と、親子鷹の猛特訓を慣行します。 腕立て伏せ・・・俺にも出来ます。指立て伏せ・・・少しぐらいなら。チ○コ立て伏せ・・・?これは無理でしょう! 特異稀なる“性豪英雄伝”のお話しではあるが、絶対的にストーリーなどおかまいなしに女の裸を愛でる作品と言っておきましょう。

  • ごぉ

    3.0

    屈強な一物に鍛える。

    “筆おろしの日”を夢見て、父の指導の元、自分の一物を屈強に育て上げる。 腕立て伏せができたら、指だけでプッシュアップ。 それができたら、一物<いちもつ>で・・・ 一物とは、つまりペニスのことである(わざわざ解説要らんか?)。 そんな馬鹿さ加減についてイケるのなら、この作品を楽しめるハズっ! 多くの「金瓶梅」作品があるみたいだけど、今回鑑賞したのは2008年に製作された香港映画。 香港映画なんだけど、日本人AV女優がいっぱい出演。 最初っから最後まで、おっぱい丸出しである。 香港セクシー女優を起用したら、やっぱ問題あるんだろうか??? (みなさん広東語をよく頑張りました) 出演者の全員を知らなかったんだけど、特にかわいいのが坊主の若菜ひかるちゃん。 あれってたぶん、マジ坊主だよね・・・かつらぢゃないよね!? GACKT(ガクト)とお付き合いしているICONIQさんだとか、AKBの峰岸みなみさんよりも、もっと時代を先取りだよね。 尼僧姿でのセックスで、思わずファンになりそうでした♪ イケメン俳優と紹介されている主演のラム・ワイキンの顔が・・・化粧しているのか、なんか違和感あり過ぎぢゃね? 角度によったらフットボールアワーの岩尾に似てる感じで、ちょっとキモい・・・ (最近、相方の後藤はよく見るけど、岩尾、見ないね?!) いろんな体位で、いろんなシチュエーションで、いろんなAV女優とセックスを楽しむのだけど、女優さんたちがみんな、いまいち気持ちよくなさそうなのが、残念・・・ あれぢゃあ、あんまり燃えないっす。 あとさ。 ラストのあの毒殺ってばっ! <ネタバレ?> ずっとお気楽ムードだったのに、一気にブラックにしちゃって、もう、ねぇ~。 かるぅ~いAV作品を観る感覚で、中国の古典を。 GEO rental DVD

  • jig********

    3.0

    荒業飛び出すエロへの探究心

    さすがは中国4000年の歴史なのか エロへの探究心も相当なもの。 秘伝書の体位は99て・・多いわ。 そして驚くべき針による快楽への誘い。 乳にあの針治療に使う針ブッ刺してましたが、 あれ大丈夫なんでしょうか? 大丈夫なんでしょうね。 死の間際にまで快楽を求めて逝ってしまうとは、 男性のみならず女性も壮絶なる快楽主義者でございます。 ま、みんながみんなそうではないでしょうが 本作では自由に快楽を求める男女が大勢・・ というか主人公の西門慶(せいもんけい)だったかが かかわる女性と快楽を本能の赴くままに求めていきます。 後半の人妻との営みはどこのカンフーだよ的な激しさで 中国雑技団もびっくりな荒業のオンパレード、 色々な意味で圧倒されます。 彼の父親から性に強くなるにはと手解(てほど)きを 受けていましたが、腕立て1000回、次は指で、さらに一物で。 とか、おいおいアレ折れちゃうだろとか思いましたが 父は地面に穴が空くほど強靭なアレの持ち主でした。 硬けりゃいいのか?いいらしい。ということで、 硬さの追求&大きいものが好まれる模様。 そういえば女性を襲う悪漢らと戦う主人公が 股間蹴られてもまったく動じず、どうだ硬いだろ的な こと言ってましたが普段から硬いんか。 股間が強靭という部分で白眉道人と通じるものがあり、 中国では古来強い男というのはカンフーだけでなく あちらも硬いというのが通説なのかも。 いい女を手に入れるには財力だ!と 知性を身につけお金を稼げば女は寄ってくる。 とは父の教えでしたが、あながち間違いではないなぁと。 というところが今の中国経済を支えているのかな? などとエロ以外の部分で考えたりしました。 ということは、 今の日本はエロが圧倒的に減っているということか。 まぁ価値観の多様化という部分もありますねと 思いつつも、性欲と国の活力も実は近い部分が あるのかもしれないと感じました。

  • iko********

    3.0

    ネタバレ【男限定】下ネタばれあり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • miy********

    4.0

    ネタバレ新ジャンル!エロ武侠ムービー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ham********

    3.0

    女たちよ!もっとマジメにやれっ!

    ちょっと疲れたので、なんか違うジャンルでも鑑賞したいな。 へぇ、これ上下巻DVDなんだ。 スキンヘッドのねえちゃんに、どうしても目がいってしまうな。 いわゆるエッチ小説から映像化されたみたいですが、 なんともコメディにしたのはなんでなんでしょ? これAVナマモンではないからか、ねえちゃん達適当にやっているのが気に入らない。 こんなもんを見せるから、女は演技をしてるって言われるんだ!! 画像はキレイだし背景もキレイなのであるが、 そこまでいい感じならせっかく見せている部分のアップで、 ええ~~~とドン引きに導き、こんなんで感じるのかよ!とクールダウン。 これは鑑賞しても熱くなれんじゃないか! 女性目線であるから、どう女を映すかが重要になるのだ。 美しくも、醜くくも見せるのは技術、技量だからね。 父親から性の修行を受けた主人公。 キャラが濃くて、大爆笑になる。 カンフーセックスとかそんなんのあるのか?というシーンを見せてくれる。 これは男性よりも女性に観て欲しいし男女談義に盛り上がる作品だ。

  • tun********

    4.0

    ネタバレこんなエロネタ映画有りでもいいとおもう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/1 ページ中