2010年4月17日公開

オーケストラ!

LE CONCERT

1242010年4月17日公開
オーケストラ!
4.0

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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(572件)


  • kuyu

    5.0

    ネタバレ会話をするかのようなバイオリン協奏曲

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    5.0

    おもしろい。そして最後は涙が止まりませんでした~!

    場所はソ連。今のロシアと周辺国を合わせた連邦体。30年間冷や飯食いだった楽団員たちの物語。 ネタバレになるので詳しくは書けませんが、差し障りのないところで私の感想です。 まず、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲に鳥肌がたった。それほどいい。 次に演奏している楽団員たちの表情がイキイキ。 ソロを任されたヴァイオリンソナタのマリーの演奏が見事、そしてなかなかの顔立ち。天は二物を与えずとはいいますが、与えてますやんかと言いたいほど。 ロシア語、フランス語が飛び交うのがまたまた面白い。映画の中には、日本語でいうと「ありがとう」が良く出てくるが、「スパシーバ」、「メルシーボクー」が交互に出てきて推察であるが感じが違うことが分かる。 東欧スラブ系、ユダヤ系ロシア人、ロマといったらいいのかジプシーといったらいいのか、彼らの民族気質がよく表れていて、思わず納得という場面がある。 みんな音楽を愛する心を持っている。 共産党に対して明るく描かれていた点もさっぱりしていて、面白かった。 この映画、音楽はもとより、他にも見どころ満載で最高の映画でした。 スパシーバ! メルシーボクー!

  • pm3********

    2.0

    指揮者は初心者中の初心者レベル…

    天才指揮者という主人公なのだから、多少は指揮の研究もすべきと感じた。 レベルとしては初心者中の初心者。 まぁ、オーケストラを題材にした映画はたいがいこの程度だが。 逆にソリストは演技とはいえ何かしらの音楽を感じた。

  • kat********

    3.0

    メラニー・ロランが美しい!

    ラデュ・ミヘイレアニュ監督。 主役は、アレクセイ・グシュコブ(当時51歳)。 ヒロインにフランス女優のメラニー・ロラン(当時26歳)。 この人はこの映画の4年後の「グランド・イリュージョン」(2013年)で捜査官役で出ていてその美貌に驚いた。 その他「トランスポーター(シリーズ)」(2002年~)のオトボケ警部役が楽しいフランソワ・ベルレアンなどで脇を固める。 モデル稼業もあると言うメラニー・ロランが美しい! そしてそのヴァイオリンの捌きっぷりが鮮やかなのでCGを疑ったら演技の為にフランス国立オーケストラのサラ・ネムタヌが2ヶ月特訓をした。とあった。(ウィッキ調べ) ひぇ~~、見たら分かるけど凄いわ。 話しは、指揮者として失脚させられた主人公が名声を取り戻すべく仲間を集め『ボリショイ交響楽団』のフリをしてパリで公演しちゃおう。と言うモノ。 サブストーリーとしてヴァイオリンのソリスト(メラニー・ロラン)へ過去の懺悔をする目的がある。 劇中チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するんですが、そのサビ(?)の部分で、あっ!「ライトスタッフ」(1983年)のテーマ曲だ!と思い出した。 が、調べるとテーマ曲は違う曲として第56回アカデミー作曲賞を受賞。 マジすか? どう聞いても同じでしょ!!!(驚)

  • MEG

    4.0

    終わり良ければ全て良し!

    もうこれに尽きる。 ラストのコンサートまでは正直 つまらなかった、、。 登場人物が、主人公の指揮者の人以外、 すっごいみんな話し方もガチャガチャしててワーワー騒がしかったり、政治、社会背景が全くわからず、理解できずのめりこめなかったし、 つまんねって見てたけど、 最後、めっちゃ感動しました。 多分、ラストだけ見ててもここまで感動しなかっただろう。 やはり最初から最後まで きちっと見てこその映画だなと思った。

  • msc********

    4.0

    とても上手なコメディエンターテイメント!

    脚本、演出がスバラシイ。とても上手な映画だ。 さらにテンポも良く、笑いも心得ている。 言うことなし。 (唯一、オーケストラ流れる中の世界ツアーシーンは要らなかった。  クライマックスへの感動が、すっごいボケるボケる、、、 、まあ本質コメディだから、これが正解なのか?  これがなかったら感動作になったのにな~)★4.4  とはいえ、ほんと上手いわ、この映画。 私は、他のレビュアーとはちょっと違って、オーケストラに 向かっての過程部分が好き。 映画とは、かくあるべし!! あと、メラニー・ロランがカワイイ 加えて、日本版予告編がクソ ヘッタだわ~

  • ko7********

    3.0

    バイオリン交響曲ってなんですか?

    ヴァイオリン協奏曲ね?

  • かまみ

    4.0

    チャイコフスキー バイオリン交響曲!

    チャイコフスキー バイオリン交響曲とか、覚えちゃうくらい観ました。なんならYouTubeでオーケストラの演奏聴いたりするくらいこの曲が好きになってます。 オーケストラとかクラシックとか馴染み無いですが、大好きな作品です。

  • sgl********

    3.0

    そこそこ楽しめる

    登場人物はいい加減な連中ばかりだが、みな根が天才なので、いざとなれば、ちゃんとできる。江戸時代の、酒癖の悪い大工が、いざ大切な仕事を任されると上手にするよくある話とおなじ。天才にはあこがれます。ところで、共産主義って天才に対してもごみのようにあつかうんですね。

  • エルマー

    5.0

    ネタバレ前のめりで見ました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • byy********

    5.0

    ネタバレオケ最高!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pia********

    4.0

    笑いと感動の人間ドラマ、最後はスカッと!

    やっぱりラスト約10分間が最高です。アンヌマリーの出自が明かされるだけでは無く、アンドレの過去の挫折や未来の栄光がギュッと詰め込まれていてそこにチャイコフスキーのバイオリン協奏曲のドラマチックな旋律で感動が更に盛り上がります。 パリに行ってもいい?アンドレが奥さんに問うた時の奥さんの答えが好きです。夢をあきらめないアンドレも素敵ですが、それを支える奥さんの強さやたくましさも印象的です。 結婚式で突然マフィアの銃撃戦が始まったのに、日常茶飯事的にかわしていた場面もさすがロシアだなとクスッとしました。 感動あり笑いありの素敵な人間ドラマです。

  • gan********

    4.0

    何度も聴きたい

    最後のコンサートシーンが最高です。 そこに至るまでの展開は、ちょっと雑な感じがします。 でも、ラスト15分がすべて。 何度も聴きたくなります。

  • ryo********

    4.0

    ネタバレ歴史や文化を知らないと半分しか楽しめない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yan********

    5.0

    今まで遠かった、ロシアの人たちが身近に

    コメディとシリアスの絶妙な融合。 緩みきった団員たちの裏に流れるシリアスな日常生活。 ソリストのアンヌ=マリー・ジャケと指揮者のアンドレイ・フィリポフの絶妙な演技が、ラストのチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲に昇華する。 今まで遠かった、ロシアの人たちが少し身近に感じられるようになった、そんな作品でした。素直に感動しました。

  • rio********

    5.0

    メラニー・ロランが最高

    コメディかと思いましたがラストは涙が止まりませんでした。

  • はらおう

    3.0

    字幕では伝わらない。

    昔は有名だった指揮者が、過去の栄光を取り戻すために 策略をめぐらしてコンサートを開くお話。 もっとドタバタコメディーを期待してましたが、 字幕ではなかなか面白さが伝わらず、ちょっと歯がゆかったです。 それでも最後の演奏と展開には感動。 アンナ・マリーさんとボリショイ楽団にはスタンディングオベーションしたかった! 日本でリメイクしたら面白い作品になるはず。 それに、クラシックはCDではなく生で聞いたほうが良い。 2010/5/16

  • cap********

    1.0

    ネタバレコントかよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gar********

    4.0

    終わり良ければ全て良し

    中盤までは笑えもしない中途半端な喜劇で微妙な感じでしたが、終盤で魅せてくれました。演出が最高◎

  • kyo********

    4.0

    圧巻!

    30年前、ボリショイ交響楽団で指揮者をしていたアンドレイ(アレクセイ・グシュコフ)は、今では楽団のホールの掃除夫をしている。アンドレイは、ある時支配人の部屋を掃除しているとき、あるFAXを手にする。それはパリで演奏をして欲しいという依頼。そして、アンドレイはかつての仲間を集め、ソリストとしてアンヌ=マリー・ジャケ(メラニー・ロラン)を招き、自分たちで演奏をしようとするが。 展開は予告で予想できてしまっていたけれど、意外な事実もちょっとしたエピソードもあって楽しめました(^∇^)ドタバタコメディ的で、結構笑えました。キャストもよかった。メラニー・ロラン以外知らない役者さんたちだったけれど、みんな安定していて見応えあり、安心感あり。 メラニー・ロランは、とっても美しかった。アンドレイの妻も最高!「フィールド・オブ・ドリームス」の主人公の妻もそうだったけれど、夫の夢を困難の中でも応援できるって素敵。 アンヌ=マリーの秘密については、単純な方向なのかなぁと思っていたら、しっかり別の方向で。ラストのチャイコフスキー、バイオリン協奏曲は圧巻でした。話はあんまりうまくいきすぎ(いろいろな騒動があるのに)てはいたけれど、それでもあの演奏と、同時に語られるアンヌ=マリーの秘密やその後のことを見ると涙が(ノ_-。) 2010/07/14

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