ブラザーズ・ブルーム

THE BROTHERS BLOOM

114
ブラザーズ・ブルーム
3.1

/ 51

18%
24%
29%
10%
20%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)

かわいい16.4%コミカル14.8%楽しい13.1%切ない9.8%笑える8.2%

  • ay3********

    3.0

    ネタバレ割と面白いけど、人間不信になる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pan********

    2.0

    ネタバレ一言でいえば「退屈!」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    3.0

    ネタバレ兄弟愛

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tam********

    3.0

    これからも幸運がありますように

    贅沢な小品だった。 渋い マーク・ラファッロ、 甘~い エイドリアン・ブロディ、 そして妖艶なレイチェル。 これほどの華を並べながらシネマの展開は実験的・・ちょと古臭い物言いだけど。 天才的詐欺師兄弟の健気な愛情がストーリーの核になっている。 詐偽を一種の芸術とみなす兄、だんだん深みに嵌まる兄を思いやる弟。 でも、どちらもしっかりと詐偽の魔力に取り込まれてしまっている。 詐欺師兄弟のカモになるのがレイチェル。 エキセントリックな金持ち娘には、ふんだんな色気も必要ない。 あのたらこ唇をブルルンと怪しく膨らませることもない。 そして、 気にするなといっても、どうしても気になるのが菊地凛子。 オリエンタルベビーフェイスに意味不明な微笑を貼りつけて謎のテロリストだ。 この豪華癖あり芸人に混じって一歩もひるむことなく、予想以上の善戦だった。 喋りがないのは急浮上国際派としてのご愛嬌だとしても、 立ち姿、手足の動きはダイナミックだった、観ていられる範囲内だった。 繰り返しだけど、 こんなにも良い環境でシネマに出演できる凛子さんに 今後も大きな幸運を期待した。

  • taz********

    4.0

    おしゃれでクスッと笑えるクライム映画

    だます人である詐欺師2人組が、 だまされる人であるお嬢様を操る様を観ているうちに、 その詐欺師2人組が分裂してその間でもだまし合いが始まり、 さらに、その詐欺師の師匠とかいういかにも怪しいじいさんも登場、 観客としては誰を信じてみればいいのかどんどんわからなくなる、 といった、詐欺師映画らしい構成でした。 画のかっこよさが飛び抜けてる。 構図、カラーリング、ファッション、ロケーション、すべて美しいのよー。 たとえば、構図だと、メインキャラクターがしゃべってる後ろで、 なんかへんてこな動きをする脇キャラがいるとか。 くっだらないんだけど、笑える。 とくに!!!服のおしゃれさは特筆すべき点です。 子ども時代、孤児なのに、ジャケットに黒いハットってなによーーー。 かわいらしすぎるーーー (ちなみにお兄ちゃん役は「かいじゅうたちのいるところ」の主人公マックスくん)。 映画を通して、ジャケット、タイ、ハット、ベストを忘れず、 クラシカルできっちりした洋服はほんとうにセクシー。 客船のデッキでスポーツをするときはリゾート感のあるホワイトの上下。 エイドリアン・ブロディがレイチェル・ワイズをたぶらかそうとするときは、 さりげなくグリーンの色をそろえて。 レイチェル・ワイズが世間知らずの箱入り娘ですけど、 無防備さ、無垢さ、やんちゃさ、知的さを兼ね備えているかわいらしいヒロイン。 エイドリアン・ブロディとのキスシーンのいやらしさ(間の長さ)がおすすめ。 エイドリアン・ブロディの八の字眉は見ててじゃっかん疲れるかも。 ピアニストのせいか、シリアスイメージが強いけど、 実は、ダージリン急行みたいな変人役で光る人だと思うんだけどなー。 手足の異常な長さゆえ、かっこいい服がまじでかっこいい。 菊地凛子も、 ニコニコしながらお人形爆弾を爆発させる役で光っておりました。 エロい声がいいマーク・ラファロお兄ちゃんは言わずもがな。 エイドリアン・ブロディのひょろさとは対照的に、 しっかり胸板のある肉感のあるボディにぴったりなお洋服。 かっこいいのよ・・・。はぁ・・・。 菊地凛子が出てるのにビデオスルーなのは本当に残念。 最後にそのだまし合いのネタばらしが全部は行われないので、 その点でちょっと未消化な感じは残るものの、 おしゃれで楽しい映画ですよ!!!

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ブラザーズ・ブルーム

原題
THE BROTHERS BLOOM

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-