2010年5月1日公開

いばらの王 King of Thorn

1092010年5月1日公開
いばらの王 King of Thorn
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

謎の奇病“メドゥーサ”が世界中にまん延し、人類は治療法を未来に求めることに。カスミ(花澤香菜)をはじめ選ばれた160人は、古城に作られた冷凍睡眠施設で眠りにつくが、目覚めるとそこは異様な空間に変わり果てていた。仲間たちが正体不明の奇獣に襲われ次々に命を落とし、何とか生き残ったカスミたち7人の命懸けの脱出が始まる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(71件)

パニック11.2%絶望的10.0%切ない10.0%ファンタジー9.7%恐怖9.0%

  • kyo********

    4.0

    難しかった(((゜Д゜;)))

    感染すると石化し、必ず死に至る“メドゥーサ”が世界中に蔓延し、人類は治療を未来に求め、カスミをはじめ選ばれた160人は、古城に作られた冷凍睡眠装置(コールドスリープ)で眠りにつく。そして、目覚めるとそこは茨に覆われ、奇獣が人々を襲う。生き残ったカスミたち7人は... 男子率90%でした。大がかりな話から始まって、行き着くところはそれぞれのトラウマ、内面世界へ。いろいろな謎が少しずつ解けていき...それでも、かなりややこしくて全部把握できたかは自信がない(@Д@; 銃撃戦などなかなか迫力があって。でも、結局のところ...勢いがあったので、思わず話に乗せられてしまったけれど、そういう終わり方でいいのか!!って気もちょっとする。 それにして も、アニメって子供のものだけでは全くないというのが実感できるグロさでした。「ヱヴァンゲリヲン~」を観たときも思ったけれど。 エンディング曲のMISIAの「EDGE OF THIS WORLD」、迫力と胸に迫るものがあってよかったです。2010/06/30

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    4.0

    いばらき

    少しづつ話の素を明らかにしていく様子、偶然を因果関係に結び付けていく様子、巧妙に助かるアクション、最後のボスキャラ。 テンポ良く話が進み、判り難い背景描写も画の調子と合わせて却って幻想的に感じさせる。双子のヒロインの挿話も切なさを作る。

  • kjf********

    1.0

    ネタバレ原作を知っていると…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aoa********

    4.0

    たまにこーゆー映画にぶちあたる

    マンガ原作の大作アニメーション映画。いや、凄かったです。想像以上の完成度というか超大作でした。 原作は未読。ちなみに原作ファンからすると非難の多い作品らしく、ストーリーラインは全くの別物になっているとのこと。で、映画の導入部はサスペンスタッチで描かれており、作品の伏線となる「謎」をこれでもかと提示してくれます。ところがそこからは謎解きではなくてモンスターとの戦いを描いたアクション・パニック映画の様相に。かなりハードな描写で残された7人によるダンジョンからの脱出劇を見せつけたあと、物語は怒涛のクライマックスに突入します。しかもそこから先は哲学要素の強い非常に難解なストーリーライン…。もうジェットコースター過ぎて付いていけませんw。一回観ただけで理解するのは不可能だと思います。ラストは『天空の城ラピュタ』を連想させる描写もありますね。 詰め込みすぎて破綻しているというか観客が付いていけない部分もあるけれど、一本の映画の中でこれだけたくさんの要素を見せ付ける邦画は近年にはないと思う。お腹いっぱいです。一見の価値あり。すげーよ、コレ。

  • win********

    4.0

    よく出来てると、思いました。

    前から、興味があって、ようやく観ることが出来ました。 題名にも書きましたが、なかなかよく出来たSFアニメだと思いました。 クライマックスで、まさかの事実にびっくりです。

スタッフ・キャスト

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花澤香菜カスミ・イシキ
森川智之マルコ・オーエン
仙台エリシズク・イシキ
大原さやかキャサリン・ターナー
矢島晶子ティモシー(ティム)・レイゼンバッハ
乃村健次ロン・ポートマン
三木眞一郎ピーター・スティーブンス
磯部勉アイヴァン・コラル・ヴェガ
廣田行生アレッサンドロ・ペッチノ
川澄綾子ローラ・オーエン
久野美咲アリス
藤田圭宣ウォルター

基本情報


タイトル
いばらの王 King of Thorn

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日