2010年6月12日公開

FLOWERS フラワーズ

1102010年6月12日公開
FLOWERS フラワーズ
3.4

/ 482

23%
26%
28%
15%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

昭和11年、進歩的な考え方の凛(蒼井優)は、親同士が決めた結婚に悩み続け、式当日に、花嫁姿のまま家を飛び出してしまう。やがて、昭和30年代。凛は3人の娘、薫(竹内結子)、翠(田中麗奈)、慧(仲間由紀恵)を授かっていた。娘たちもまた、高度経済成長を遂げる時代を懸命に生きていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(316件)

泣ける25.4%切ない18.5%かわいい9.1%ロマンチック8.9%ゴージャス6.9%

  • koume1532

    4.0

    日本の美のこだわり

    2010年の作品で、当時 資生堂シャンプー『TSUBAKI』とコラボした映画だったと記憶しています。 出演されている女優さん達が、今なお活躍されていて、素晴らしい人選だと思いました。 ただ、竹内結子さんは残念です。もっといろんな作品が観たかった。 WOWOWで視聴しましたが、追悼番組だったのかな。 では、レビューを。 蒼井優さん扮する凛の嫁入りから話が始まり、いきなり花嫁衣裳のまま逃げ出して そこから別のシーンになってしまいます。 初めは脈絡がわからず『???』だったのですが、薫(竹内結子さん)と翠(田中麗奈さん)が実家に帰ってきたシーンと奏(鈴木京香さん)と佳(広末涼子さん)が、祖母のお葬式に帰省した家の感じでシナプスが繋がりました。 凛の家族なのだと。 日本の四季が綺麗に表現されていましたねぇ。 凛の お嫁入りは桜が満開の春。 薫と翠は蛍が綺麗な夏の夜。 慧と幼い奏は赤とんぼが飛び交う秋の夕暮れ。 そして、寒椿と雪の対比が美しい冬のシーン。雪原を走る佳。 6人それぞれのエピソードを掘り下げると、尺の関係もあってストーリーはアッサリしています。 けれど、それぞれの時代の一端を 垣間見ることができて興味深かった。 また、ファッションやヘアスタイルや建造物や家並みなど、細部にもこだわりがあって良かったと思います。 写真の色褪せた感じとか、デジタル世代にはわからないだろうなぁ。

  • tri********

    4.0

    女性の美しさ

    女性の美しさを上手く切り取っている映画でした。 時代の切り替わりが繰り返しありますが、決して邪魔にならない。 母や祖母のアルバムを開いた時、『こんな綺麗な時があったんだ…。』って思うことがよくあるけど、女性には誰にも美しさがあり、歴史があり、生きた証がある。 結婚して子供を産んで、生活の中に埋もれがちはだけど、それぞれに物語がある。 内容は坦々と進行するので、つまらないと感じる人もいるかもしれないけれど、だからこそ同じ目線で表現されていて、親近感があり逆に良かったです。 出演女優の皆さん本当に美しかった。 そして、綺麗に撮影されていました。

  • NAO.B

    2.0

    女優陣は豪華

    内容が余りない地味なストーリー

  • lad********

    2.0

    資生堂TSUBAKIの長編CM

    主演を張れるトップクラスの女優を集めたゴージャスキャスト。 世界でもトップクラスの資生堂だから出来る企画。流石です。 ただし、内容はどうかなあ。 CMの延長のような、見た目は綺麗だけど中身がない。 これだけの大物を揃えるとスケジュール調整も大変なようで、劇中はもちろん、舞台挨拶等も全て最後まで6人が揃うことはなかったそうな。 なるほど、だから時代設定を変えて各々のが各々の時代で演じていた訳ですね。 女優ありきで脚本作るとこうなるのか〜

  • ken********

    4.0

    女性ってやっぱりすごいね

    3代の女性の話。 女性が子供を産んで、命を繋いでいくってやっぱりすごいことですね。 10年前の映画なので、出演者の若い時を見れるのが楽しい。そして出演者豪華だな。 蒼井優さんが、可愛いすぎる。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
FLOWERS フラワーズ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル