2010年5月22日公開

ローラーガールズ・ダイアリー

WHIP IT

PG121122010年5月22日公開
ローラーガールズ・ダイアリー
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(174件)


  • bou********

    3.0

    ドリュー初監督作です。

    ジュノで知りました。エレン・ペイジ。今回も良かった。ローラーゲームというローラースケートで接触有りの日本では馴染みのないスポーツにちょっと戸惑い。何がどうなってんだか。でもエレンだけでなくドリューやジュリエット・ルイスも実際滑って身体張ってます。キャットファイトも見応えあり。

  • kyo********

    5.0

    自分の道

    17歳のブリス(エレン・ペイジ)は母(マーシャ・ゲイ・ハーデン)の思うとおりに生き、自分のやりたいことを見つけられないできた。ある日、母たちと買い物に行ったとき、衝撃的な出会いをする。ドリュー・バリモア初監督作品。 エレン・ペイジはいつまで高校生をやるのだろうΣ(・ω・ノ)ノ!まだ23歳だけれども。 そこまで期待してはいなかったのに、見事にやられてしまった。話の筋としてはとりたてて新しいものでもないのだけれど。それでもストーリーがよかった(・∀・) そしてそして、なんと言ってもローラーガールズたち最高:*:・( ̄∀ ̄)・:*:彼女たちの最高にホットでクレイジーでタフでクールなところがイイ。そして、リングネーム!?(なんて言うんでしょう)がそれぞれ素敵(´∀`)吹き替えなしで役者たちが取り組んだローラーゲーム、興奮すること請け合い。 エレン・ペイジ、出演もしているドリュー・バリモア他メンバーたち、ブリスの親友役のアリア・ショウカット、マーシャ・ゲイ・ハーデンなどそれぞれよかったのだけれど、一番印象に残ったのは敵チームのジュリエット・ルイス。「ケープ・フィアー」、「ギルバート・グレイプ」(彼女の初期の作品)しか観たことなかったので、その成長ぶりにびっくり( ̄□ ̄;)!!可憐で軽やかなイメージが、見事に貫禄ある演技ぶりに!!彼女の他の作品が観てみたくなった。 エレン・ペイジは「ジュノ」とは正反対の内気で自信なさげな女の子を魅力的に演じていた(^~^)役者だなぁと思う。これからがますます楽しみ。

  • ayu********

    4.0

    ブリスかわいい

    ブリスがかわいいのと ローラースポーツのいい感じのB級感と 家族と友人のコテコテ感と 全部がちょうどいい。 プールのシーン好き

  • bat********

    4.0

    観てて気分がスカッとし元気が出る青春映画

    ドリュー・バリモアの初監督作品。 ローラーゲームで繰り広げられる技とか滑ってる爽快感を観てスカッとするし、音楽もよくて、本当に元気が出る映画!! やっぱり強くてたくましい女性っていいなって思った。激しいスポーツだし、皆タトゥーだらけで一見怖いんだけど、皆それぞれの事情とか想いがあって競技をやっていたり、本当にお互いのことを考えていて、人って見た目じゃないって教えてくれる。 ブリスがゲームでチームとして活躍するのはもちろん、友情であったり、恋であったり、いろんなことを経験して、それを一緒に経験しているような気持ちになった。 ブリスのお父さんのキャラもよかった。お母さんも厳しいんだけど、娘を想うが故だから最後には理解できる。ブリスが、コンテストで発表するはずだったスピーチもよかった。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレブサキャラのブタの看板が素敵!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    5.0

    父親の終盤の台詞が泣かせます

    ドリュー・バリモア監督作。 ローラースケートに魅了された女子高生の奮闘を描いた青春ドラマ。 俳優の家系(祖父:ジョン・バリモア、大伯父:ライオネル・バリモア)に生まれハリウッド女優として活躍しているドリュー・バリモアが、女流作家:ショーナ・クロスによる2007年発表の青春小説「Derby Girl」を映像化した第1回監督作品で、主演を『JUNO/ジュノ』で一躍ブレイクを遂げたエレン・ペイジが好演しています。 テキサス州の田舎町を舞台に、娘をミスコンで優勝させることに心血を注いでいる母親からのプレッシャーに耐えながら高校生活を送っている17歳の女子高生:ブリスが、ある時ローラースケートの魅力に憑りつかれ母親には内緒で地元のローラースケートチーム「ハール・スカウツ」の入団テストを受ける…という“スポ根青春ドラマ”で、弱小チームでメキメキ頭角を現していく主人公の奮闘とシーズン優勝を賭けた強豪ライバルチームとの熱戦の行方を、親友との仲違い&友情やバンドマンとの恋愛模様、支配的な母親との確執&愛情を織り交ぜ活写しています。 自分が本当にやりたいこと-“ローラースケート”との出逢いを通じて心身共に逞しく成長していく主人公の熱意と努力に観客も勇気づけられるガールズ応援歌的青春ムービーで、サッカーやアメフトのようなコンタクトスポーツとして描かれるローラーゲームの大雑把なルール&試合風景が興味深いですし、クライマックスの決勝戦はスポ根映画らしい手に汗握る迫力&臨場感に溢れています。 小柄な体格を活かしてスケート場を躍動するエレン・ペイジの頑張りが一等賞ですが、娘を想うあまり行き過ぎた行動を取る母親を演じたマーシャ・ゲイ・ハーデンや、理解のある父親を演じたダニエル・スターン(『ホーム・アローン』のお間抜け泥棒役でお馴染みの個性派俳優)、ライバルチームのいけ好かないエースを演じたジュリエット・ルイスら脇を固める役者陣の好演も光ります。

  • エル・オレンス

    5.0

    ガールズ・ムービーの最高峰!

    ドリュー・バリモア、初監督作とはとても思えぬ見応え満載のクオリティでした。ストーリー、演出、音楽どれもバランス良い仕上がりでした。 登場人物は皆、個性豊かな面子がばかりで、役者陣もとても楽しんで演じたんだろうなあと、観ていてよく伝わってきます。 あと、エレン・ペイジ&若い頃(90年代)のジュリエット・ルイスって、よく似てません?際立つ美人では無いけれど、他の女優にはない可憐さがあるというか。何はともあれ、J・ルイスを拝んだのは超久々だったので、彼女の出演はとても嬉しかったです。結構E・ペイジを食う存在感がありました。 水中でのラブシーンや屋根上の豚のオブジェに乗るヒロインetc..印象的な場面も沢山。 EDの曲や演出もカッコ良かったです。

  • yok********

    2.0

    肝心のローラーゲームのシーンが迫力不足。

    悪くはないけど、ボーイフレンドとか友情とか母親とか、色々詰めすぎて浅い。浅いので感動も浅いし、肝心のローラーゲームをもっと追求すべきだったのでは?

  • かぼちゃ

    3.0

    可愛い

    とても王道なんだけど、その全てがつまってるから楽しい!ペレン・エイジ可愛い。

  • ww7********

    3.0

    意外と激しい

    自分の好きなことをしたい、でも母親の期待に応えなきゃという 葛藤を抱えて成長する少女の物語。 意外とゲームが過激で、傷だらけになって汚い言葉を吐くのが クールなの?と母親目線寄りでちょっと引いてしまったが、 生き生きとしてる主人公が美少女ってわけでもなくて かわいくて応援したくなった。

  • yan********

    3.0

    エレン・ペイジのかわいさ加減

    ちくしょう!かわいいのか、かわいくないのかどっちかにしろ!と、いいつつ、かわいいオーラを持っている、付き合いたいNo.1みたいな雰囲気だしてんじゃねぇよ!・・好き。 まぁ、もうちょっとどうにかなった映画だけど、面白かったよ。 いや、絶対もうちょっとどうにかなってるのよねぇ・・。 もったいない・・。

  • おおぶね

    4.0

    ワンパターンだけど

     ドリュー・バリモアの初監督ということで、お騒がせ映画と思ってしまった。  ヒロインの日本的なかわいい顔を見ているだけで終わってしまった。  終わってからが、バリモアらしかったけど。  アメリカの高校生も大変だな。  これで大学受験とかアルバイトとかが絡んでくるんだから。  ローラーゲームの人気は今はどうなんだろう。    「尊敬する人は」には引いてしまった。

  • emi********

    1.0

    ネタバレ期待はずれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    3.0

    ドリューバリモアの人柄分かる映画

    ETの子役で売れっ子に、その後グレて刺青入れてドラッグやってバッファロー66なんかに出演、しかし心を入れ替えたのか清純派に方向転換し再ブレイク←今ココ。 どういう人間性なんだ?と興味を持っていた そんな彼女の初監督作品が本作で、内容はとっても乙女チックだった(笑)。 主役はJUNOで才能を見せつけたエレン・ペイジ。 物語の舞台は現在だが、1970年代に流行ったローラースケートゲームにのめり込んで行く女の子の姿を描く。 チームメイトにはタランティーノのデスプルーフで車のボンネットに走行中に張り付いて頑張っていたゾーイベルも出ている。 親と反目している。 年頃なので気になる男子がいる。 この町を出たい。 友人との亀裂。 それらを中高生が喜びそうな演出と音楽で盛り上げていく。 要は期待してたほど深みのある人物ではなく、ただの少女だと言うことが分かる。 でも、作品自体は嫌味がなく爽快感もあって面白かった。

  • abu********

    3.0

    成長物語

    よかったと思います。青春映画ど真ん中のストーリーで、自分の殻を破り、様々な体験をして、成長をしていく。 初監督作とは思えない、役者陣の瑞々しい演技と楽しげな雰囲気満載の作品でした。 エレン・ペイジちゃん、決して美人ではないんだけど、チャーミングで好感持てる女優さんだね。 プールに飛び込んで彼氏とキスするシーンが好き。

  • jac********

    3.0

    典型的なストーリーだけど

    コテコテのアメリカンスポ根とローラーゲームは好相性。ガールズ(?)のハイテンションとゲームの見せ方が高い熱量を保ってくれる。ブリスの恋愛、友人、ライバル、家族にまつわるサイドストーリーが薄味でまとまりがない印象。全体の音楽のチョイスは良い。エレン・ペイジの豊かな表情が楽しい。

  • oe0********

    5.0

    久々にめっちゃ良い映画を見た感じ

    最初は監督はドリューバリモアだしタイトルも雰囲気も最近の軽い映画、つまり恋もスポーツも頑張る女の子が親との確執を乗り越えて大人になる、ちょっと泣けるガールズムービーかと思ってました。 まあ大体そうなんですけど(笑)、ローラーシーンがめちゃくちゃ良かった。スポーツモノってちょっと飽きて来ちゃうことが多いんだけど、見てて一緒に体を右へ左へ動かしちゃうような、引き込まれるゲームシーンでした。 エレン・ペイジってすっごい美人ってわけじゃないし背も低めだし猫背でのそのそ歩く感じで、女優さんとしては見た目的に大好きってわけじゃないですがこういった女子高生役、とくに最初は冴えない普通の女の子が、って話だとピッタリですよね、演技も好きです。 バリモアのガハハハって感じも好きだな~自然体で特にこの映画にはハマってました。 私自身が自分も全くやったことないような新しいことにチャレンジしたいけど出来ない性格なのもあるけど、共感できたしものすごく引き込まれたのでかなり良かったです。

  • al2********

    2.0

    バリモア監督によるローラーゲーム映画

    「ET」や「25年目のキス」などの女優ドリューバリモアの初監督作品 1960年~70年代にアメリカや日本でもブームになったローラーゲームが再び人気競技としてアメリカなどで復活しているらしい。 そのローラーゲームに魅せられたあるティーンエイジャーの少女の成長物語。 バリモアは初監督作としてはまあまあだと思うけど、 主に主人公の少女と両親、友人、恋人、チームメイトなどの日々の関係を軸に描いていて正直肝心のローラーゲームのシーンはカメラワークや編集も平凡で迫力に欠け、特筆するものでもない。 試合の展開や勝利の行方といった盛り上がりもいまいち。 主演のエレンペイジは「ジュノ」などでも見せた十代特有のみずみずしい感性はここでも印象に残る。 ローラーゲーム、バリモア初監督作という話題のわりに青春ものとしてもスポ根ものとしても中途半端なのが残念です。

  • hea********

    4.0

    ネタバレテンプレ成り上がりものだが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • melon chan

    3.0

    自分らしく生きる

    周りに何て言われようが先の事より、今をキラキラ生きてる人の方がかっこいい。その中でも可愛さ、切なさもある青春物語。どんな形でも活躍してる娘は親も誇らしいだろうな。

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