2010年3月13日公開

隣の家の少女

THE GIRL NEXT DOOR

912010年3月13日公開
隣の家の少女
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1958年、小さな街で暮らすデイヴィッド(ダニエル・マンチ)の隣家に、ニューヨークから姉妹が越して来る。二人は家庭の事情で叔母(ブランチ・ベイカー)の所に預けられており、デイヴィッドはすぐに姉のメグ(ブライス・オーファース)と打ち解ける。だが、次第に彼はメグが叔母とその息子たちに虐待されていると気付き始め……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(49件)

絶望的21.6%恐怖20.9%悲しい17.3%切ない12.9%不気味12.2%

  • kaz********

    3.0

    モデルとなった事件との対比

    この映画のモデルは「インディアナの犯罪史上で最も恐ろしい犯罪」と言われた『シルヴィア・ライケンス事件』である。 知る人ぞ知る極めて残虐な幼児虐待死事件。 ハッピーエンドを好むアメリカ製映画でも、たまにこういった胸糞映画というのが出てくるが、この映画は胸糞映画ランキングで常に上位に君臨する救いのない一本だ。 事件を知るものであれば結末はおおよそ想像ができると思うが、劇中非常に残忍な虐待シーンが多く出てくる。 私は映画の基となる小説こそ読んでいないが、シルヴィア・ライケンス事件についてテレビのドキュメントやネットで事前情報を得ていた。 そのうえで評価するなら、まだ映画向けにソフトに描かれているなというのが素直な印象。 実際の事件では嘘を広め、周囲を洗脳させたうえで仲間に引き入れ、少女を精神的・肉体的に追い込み、恐怖心で支配していったようだ。 映画は限られた時間で表現できることに限界があるが、周囲の子供たちを扇動するまでの過程には少々強引さを感じてしまった。 事実は小説より奇なりとはよく言ったものだ。 ただ、残虐な行為にすら好奇心を示す子供たちの反応は、奇妙ではあるがどこかリアルで、ゾッとする独特な恐ろしさを感じた。 かのスティーブンキングが「この作品はスタンドバイミーと表裏一体の作品だ」と評したそうだが、理解できるような気がする。

  • happy

    3.0

    実話 ベース

    何年も前に観ました。 実際の事件の記事も読みました。 現実にこんなことが起きてる事に恐怖でした。シリアルキラーの記事を読みあさっていた頃で、ジャック ケッチャムの作品にたどり着きました。 実際の残虐事件の映像化されたものを観たい人にはオススメです。 もう一度観たいと思ったことはないですが、思い出してしまいます。

  • ようへい

    4.0

    さっさと親に話せよ

    デイビットとか言う少年。さっさと自分の親に話せよイライラする

  • けいみ

    3.0

    しばらく引きずるバットエンド映画

    私的.胸糞が悪い映画ランキング2位のこの作品は もう二度と観たくない忘れたい だが簡単には記憶から消しされないほど残酷な話。これが、いやこれ以上の事が実際にあったのかと考えるだけで頭痛がする。 現実をみて生きていきたい系にはおすすめ 映画やドラマの物語りに入り込む系はみないほうがいい 娘がいる人...みないで!!

  • nao********

    1.0

    観ない方がいいよ!

    実話ということでわざわざ取り扱っている レンタルDVDショップを探して観たのに不快感MAX の映画でした。主人公の少女が最後頭のおかしい女に そそのかされたガキどもにボロボロにされて殺されて 終わりという結末。 可哀想というより彼らに対する怒りしかありません。 ホントにお勧めできません。それでも観てみたい人はどうぞ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
隣の家の少女

原題
THE GIRL NEXT DOOR

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日