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掌の小説 (2010)

監督
坪川拓史
三宅伸行
岸本司
高橋雄弥
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2.80 / 評価:5件

解説

世界中で読み継がれる文豪・川端康成の短編小説を映画化したオムニバス・ムービー。『アコークロー』の岸本司、『Lost & Found』の三宅伸行ら、気鋭の若手監督4人が「掌の小説」に収録された4編をそれぞれ手掛ける。『252 生存者あり』の香椎由宇、『女の子ものがたり』の福士誠治、『引き出しの中のラブレター』の吹越満ら、人気俳優が多数出演。美しくもエロチシズムあふれる、川端文学を体現した崇高な映像美が見どころ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

路地裏のアパートに暮らす売れない作家(吹越満)と病床の妻(夏生ゆうな)。自分の死期が近いのを感じ、「桜が見たい」と言う妻のため、夫は桜が咲き誇る裏山へと向かう。(『笑わぬ男』)ある寒い日、ロシア人の少女アンナ(清宮リザ)に財布をすられた私(福士誠治)は、かれんなアンナに魅せられ……。(『日本人アンナ』)

シネマトゥデイ (外部リンク)

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