グラキン★クイーン
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)

かっこいい16.7%セクシー16.7%かわいい16.7%笑える16.7%コミカル16.7%

  • sav********

    3.0

    大真面目にバカを貫く清さに好印象♪

    映画館 シネマート六本木 小生は、その名を、 韓国映画の聖地 アジア映画の聖地 と、勝手に呼んでいますが、 レイトを含めて、レアな邦画を上映することも多々あります。 今回、時間があったのと、 宣伝チラシに魅かれ、怖いもの 見たさもあり足を運んでみました。 ◇   ◇ 受付で当日券を購入。 受付「もれなく生写真がついてきます。    6種類の中から1つお選び下さい」 小生「(グラビアってタイトルなのにグラビア写真ないんだ。     っていうか、誰が誰だか、ちっともわからん???)」 適当にセーラー服を着た 主演西田麻衣さんのサインつき生写真をもらいました。 え~、決して制服フェチではありません(苦笑) ◇   ◇ いつも通り上映開始 10分前に劇場入口へ向かうと、まだ開場していない。 係員「現在、リハーサルをしておりますので、もう少々お待ち下さい」 小生「(えっ、上映前のトークショーで一発芸でも披露するの??)」 なんかよくわからない空気の中、劇場へ入ると、 単に映画を観やすい位置でと、前から3列目の 中央を取っただけなのに、付近はコアなファンの熱気むんむん。 『バレンタインデー』観たときと 違う意味で緊張してきたんだけど・・・ と、戸惑ううちに、トークショースタート。 と、映画の裏話でも聞けると思いきや、なんと 本日登壇の飯田里穂さんのミニライブが始まり、コアなファン大盛り上がり。 1曲で終わるかと思ったら、なんと6曲も歌う。 飯田さん、最前列の人、全員と歌いながら笑顔で握手。 そのまま、中央通路を、進み一番うしろまで行き握手。 わたしは、その雰囲気に、まったくついていけず、 通路よりに座っていたので、飯田さんと眼があったのですが、 おもわず目線をそらし、手を引っ込めてしまいました。う~ん、恥ずかしがりやさんなんだから(苦笑) と、なんだかわけのわからぬうちに、ミニライブは終了。 と、なんでかわからないけど、司会進行をしていた松本監督、 飲みかけの水入りペットボトルを私に渡す。戸惑いながら頂戴し、上映開始を待ちました (ありがとうございます。一応、間接キスをしないように、綺麗に飲み干しました(苦笑)) ☆彡     ☆彡 大真面目にバカをやりきる、ある意味潔いよね 今作ナシの人のほうが、圧倒的に多いんだろうけど、私はアリだな 香川県に住む 女子高生が日本一の グラビアクイーンを目指す あらすじは、こんな感じです。 オープニングの学校シーンで 失笑してしまうほどの演技力の拙さに、 どうなることかと覚悟をしましたが、 むしろ逆に開き直れたのか、次第に作品の世界に入り込む自分がいました。 エロという言葉 パイという効果音 しょうもないダジャレ M-1を髣髴する高速突っ込み 中途半端にアート系要素を入れようとせず、 首尾一貫してバカを貫き通しているのが心地よい。 グラビアシーンは当然ありますが、 そこにあまりエロさはなく、むしろ健康的。 〈 グラビアはエロさだけでなく、元気も与える 〉 ラストシーンは、その象徴ととらえたのですが、 電車会社が、よくあの撮影のOKを出したな、と器の大きさにもビックリです。 ☆彡     ☆彡 「なんのメッセージ性もない作品です」松本監督談 そうでしょうか? 夢をあきらめずに挑戦し続ける前向きな姿勢を描きつつ、 夢をあきらめずに挑戦し続ける登場人物は全員2世タレントという設定。 地道な努力を訴えつつ、やっぱり血統ってあるよね、とも訴える矛盾。 シニカルなメッセージに、思わず笑みがこぼれてしまいました(苦笑) 映画が終り外に出ると 一部出演者が整列。一礼をし お礼を言いながら送り出してくれました。 おもしろかったよ、の一言でもかけてあげればよかったなぁ 気持ち的には星4つをつけてもいいかとも思うのですが、 1800円を払って観る映画かと言われると、自信は持てませんので星3つにしておきます。 ◆   ◆ 【 補記~家路につく車内の風景~ 】  ずっと吊革を持ち、文庫本を読んでいました。  ふと電車がガタン、と揺れ、眼を前に座っている人に移すと、、、    白髪交じりの男性会社員が  マンガ雑誌に掲載されている  グラビア写真を1ページずつ見つめていました    やはりグラビアは日本のサラリーマンに  エロさだけでなく、疲れを癒す元気や力も提供しているんですね(笑顔)

  • apr********

    4.0

    いつの間にか応援してた

    最強グラビアアイドルを目指す女子高生マリンの行動力に、「あっぱれ」をあげたい。 ただ「なりたい」と漠然と思っているだけじゃなく、最強ボディをつくるために 努力を惜しまない様は、尊敬に値する。 人目を気にしていたグラビアマニアの男子高校生ニコも、マリンに感化されて積極的になっていく。 マリンの妹の熱い応援、のほほんとした母、エロオヤジかつ名カメラマン、 マリンの友達やライバルも、いい味出してる。 正直、見始めた最初は手作り感が強くて、あちゃ…(>_<)って感じだった。 こういうの、イタイのよね…。 でも、見ているうちにだんだん引き込まれ、いつの間にか彼らの応援をしていた。 こういう映画も悪くない。いや、結構好きかも。 見てよかったです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
グラキン★クイーン

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル