宝塚歌劇映画版 幻想歌舞劇 太王四神記 ver.II -新たなる王の旅立ち-
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

王の弟ヤンの息子タムドクと王の義弟ヨン・ガリョの息子ヨン・ホゲは同じ日に生を受けるが、神話の時代から語り継がれる高句麗の伝説では、二千年に一度チュシンの星が輝く夜に生まれた嬰児(えいじ)が世界を統一して平和をもたらす王になるといわれていた。葛藤(かっとう)と野望が渦巻く中、タムドクは自らの運命に立ち向かっていくが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2件)

かっこいい50.0%ゴージャス25.0%切ない25.0%

  • mak********

    4.0

    追加上映バンザイ☆

    原作となったドラマもかなり面白いが、あの長編ストーリーを2時間の作品にうまいことまとめたと思う。 それに、主演の柚希礼音が素晴らしい。彼女の実力、迫力。成るべくして王となった、選ばれた存在の主人公タムドクに見事ハマっている。 ただ、カメラワークだけが残念。アップが多すぎて、動きがよく見えない。ダンサーと言われる柚希なら、もっと動きを映すべきでは? しかし、2500円払っても後悔はしないと思う。

  • mre********

    4.0

    2500円の価値あり

    地方在住の者としては宝塚や東京での観劇はハードルが高く、レディースデーを幸いと映画館に行ってみると特別料金2500円とのこと。 一瞬迷ったものの、1日かけて観劇に行くことを考えればと思い直しチケットを購入しました。 最初は早い動きに画像がぶれたり音が思ったよりよくなかったりと、いまいち入り込めなカットのですが、次第に劇場で見ているかのような気分に。 フィナーレのダンスの場面にもなると、リアルに観劇しているときのように思わず拍手しそうになる自分ををやっとの思いで止めたほどでした。 私が頻繁に劇場に通っていたころの柚木さんは若手の一人に過ぎず、ほとんど気に留めていなかったのですが、こんなに素敵なトップさんになっていたとは! もう、見終わったころにはすっかりココロを持っていかれてしまっていました。 ストーリーも突っ込みどころはあるものの、まずまずまとまっていたように思いました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
宝塚歌劇映画版 幻想歌舞劇 太王四神記 ver.II -新たなる王の旅立ち-

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル