トレジャーゾンビ 蘇るテンプル騎士団の亡霊

DON'T WAKE THE DEAD/DO NOT WAKE THE DEAD

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トレジャーゾンビ 蘇るテンプル騎士団の亡霊
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)

不気味33.3%恐怖33.3%コミカル33.3%

  • moc********

    4.0

    成長したね!シュナースちゃん!!

    友人に頼まれ改装の為に古城を訪れた6人の女性。だが、その城にはテンプル騎士団が眠っており、生き残った騎士によって66年ごとに誰かの血が土に混ざった時、騎士団が甦る呪いが掛けられていた…というストーリー。 あのアンドレアス・シュナース監督の最新作。シュナース監督作と言うとストーリーそっちのけでゴア描写に力を注ぐ「自分の撮りたい物を好き勝手に撮る」作風でしたが、今回はちゃんとストーリーありますし、演出や撮影、予算等初期と比べると飛躍的に技術が向上しています。スプラッター描写も過去作と比べるとちょっとアッサリ目になってますね。シュナース監督大好きな忍者も出てきません。 ストーリーは「エル・ゾンビ」の影響が明白ですが、「エル・ゾンビ」の様なゴシック的な魅力は無く、騎士団ゾンビが豪快に剣で首や胴体をチョンパする所はシュナースらしいです。しかしテンプル騎士団ゾンビはかっこいいなぁ。アマンド・デ・オッソリオは偉大です。 ゾンビハンターの修道士の武器が空飛ぶギロチン(ちょっと豪華になってる)でゾンビの首チョンパしまくったり(吹き替えで投げる時一々「空飛ぶギロチン!」と叫ぶ所がウケます)、ゾンビに包囲された非常時に主人公二人が唐突にエッチし始めたり、ゾンビバンドの演奏をBGMにホールでゾンビ達がノリノリでダンスするシーンを長々と写したりと狙ってんのか天然なのか分らない演出が終盤になると増えてくる所は「やっぱシュナースだなぁ…」と思いました。 B級ゾンビ好きでシュナース監督のファン(どれ程いるかわかりませんが…)ならば必見の作品でしょう。 シュナースちゃんの目覚ましい成長ぶりに★一つ追加。

  • jss********

    2.0

    何が「トレジャー」?

    JVDで国内リリースのアンドレアス・シュナース作品。 もうこれだけで何かを期待して観ようという人は皆無だろう。 ただ作品全体には「それなりにお金はかかってますよ」感が漂っており 同じ題材でシュナース以外の人が撮っていたらまた違った作品になっていたんじゃ ないかと思うと同時に、いまだにこの監督に出資する人間がいることが驚きでもあり 微笑ましくもあったり。 全てのシーンに必要性必然性が全く感じられないのが本当に素敵だ。 いきなりおっぱじめるヒーローとヒロイン、ただ同じところをぐるぐる逃げ回る だけのストーリー、これだけ無茶苦茶やっておいて予定調和のラスト・・・。 ただサービスカットだけは序盤を中心にふんだんに盛り込まれておりそこだけは○。 ゾンビ化したバンドが演奏してそれを中心に他のゾンビたちが宴を始めるという シーンがことのほかお気に入りのようでしょっちゅうインサートされる。 まあ、ただ単に尺を稼ぎたいだけなのかもしれないけど・・・。 このバンドの「弾いているふり」というのがなかなかうまい。本当に楽器を やっている人たちじゃないだろうか。ドラム以外は。 これでニヤニヤできるか憤慨するかで貴方のC級映画への愛が試される。 ・・・・・いや、怒って全然構わないと思いますw

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トレジャーゾンビ 蘇るテンプル騎士団の亡霊

原題
DON'T WAKE THE DEAD/DO NOT WAKE THE DEAD

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日
-