2010年7月3日公開

アデル/ファラオと復活の秘薬

LES AVENTURES EXTRAORDINAIRES D'ADELE BLANC-SEC/THE EXTRAORDINARY ADVENTURES OF ADELE BLANC-SEC

PG121072010年7月3日公開
アデル/ファラオと復活の秘薬
2.8

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8%
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33%
25%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(331件)


  • hbw********

    5.0

    洒落たフランスコメディ

    ストーリーに何の制約、歯止めも無くどんどんどんどん進んで行く素晴らしさ。ご都合主義?でもなく??本当に自由気ままに。どうなってしまうのだろなんてことは、マッタクお構いなし。しかし見続けてしまう魅力、面白さ、パワーがある。できれば最後のタイタニック映像も入れてほしかった。本当に楽しめる映画である。

  • kak********

    3.0

    奇怪な物語だがフランス風コメディにすると

    いかにもフランスのコメディ映画といった作品。 監督はあの「グラン・ブルー」や「ニキータ」で知られるリュック・ベッソンなのだから否が応でも期待が膨らむ。 物語は1911年のエジプトで繰り広げられる冒険ファンタジーなのだが、実は意外な目的があってフランスに戻ってからどたばた喜劇が始まる。この映画は主演のルイーズ・ブルゴワンの魅力なしには語れない。 天真爛漫ながら、度胸と奇才の持ち主で美人と来れば飽きさせない。妹を救うためとはいえ、奇抜なアイデアの連発で古代のミイラまで翻弄してしまう。共演は「慰めの報酬」で悪役を好演のマチュー・アマルリック。 リュック・ベッソン監督のファンタジー・アドベンチャーではあるが、期待が大きすぎると物足りなさが残る。その他の作品と比べると、どうしても見劣りしてしまうのはやむを得ない所。 ここはフランス人監督の、フランス人女優主演のフランス映画を、素直に楽しむしかない。あり得ない話の連続ではあるが、主人公のアデルなら何があっても成し遂げてしまうと信じさせてしまう不思議な魅力を大いに堪能してもらいたい。

  • kyo********

    3.0

    もったいない感満載

    ジャーナリストのアデル(ルイーズ・ブルゴワン)は次回作(執筆)の取材のため、エジプトの王の墓へ。あるミイラを手に入れる。それには、別に理由があった。リュック・ベッソン監督。 冒険で、ファンタジーで...全体的に的が中途半端で、どこににスポットを当てているのかいまいち分からず( ̄_ ̄ i)その上突っ込みどころ満載。ヒロインのルイーズ・ブルゴワンはとても魅力的なのにもったいない。意味の分からないサービスカットもあるし。 「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリックがある役で出ているのだけれど、特殊メイクで全く気がつかなかった(゜д゜;)この役に関しても、何のために作ったのか分からない中途半端な役所ヽ((◎д◎ ))ゝ 科学者のエスペランデュー博士、科学者なんだか魔術師なんだか...翼竜(飛ぶ恐竜)も出てくるんだけれど、使われ方が今一歩中途半端。もったいないところがたくさんでした。 ところどころ見所はあるのだけれど、それが生かしきれていない繋がっていない...で残念でした。つかみがよかっただけに。冒険はどこへ。 でも、元はフランスの人気マンガが原作と言うことなので、どうしてこうなってしまったのか謎なのだけれど。2010/07/08

  • やふこ

    4.0

    B級映画( ´థ౪థ)

    楽しい 面白かったアハハ

  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレ魅力的なキャスティングのB級SF

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ave

    5.0

    ネタバレ肝の据わった姐さんとコミカルなミイラが良

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    3.0

    タイトルに違和感

    まるで壮大な歴史冒険ファンタジーのようなタイトルですが、 なんの事はない軽~いフレンチコメディでした。 こんな大層な副題じゃなく、 「アデルと愉快な仲間たち」 「アデル時々ファラオ」 くらいダサ緩いのでいいやつ。 テンポがいいし主人公が美人でくるくる変わる衣装が見ごたえあり、 くすりとしながら楽しめました。

  • lad********

    1.0

    笑えないコメディ

    アクションでもアドベンチャーでもない、ドタバタコメディ。バラエティ番組のコントに近いコメディで、映画ではない気がする。しかも笑える要素がなかった。 内容も全然分からん。なんでそーなる? レビュー評価が高くて驚いている。 『TAXi』シリーズは面白かったし、コメディやる時はベッソンは脚本だけとかにしておけばいいのに。 アデルの自己中キャラが強烈でインパクトのあるヒロインではあった。 ファラオの墓荒しに行った時にピンチになったら放火して連れを置き去りにして一人逃亡。 教授を死刑から救うために処刑場に恐竜に乗って助けに行くが、その際教授の代わりにギロチンの真下に倒れた人がいたけれどそれも無視。 教授の怪しげな力で死者を蘇らせた際に教授は力尽きて亡くなってしまうが、死んだ者に用はないらしく遺体は放置。気にも留めない。 自分の目的以外に関心はなく、無関係な人が死のうが生きようが全く意に介さない潔いほどの非情ぶりが新しいヒロインだと思った。 ついでに妹を助ける手段が古代エジプトの医師を蘇らせてその秘薬で治療って発想も凄い。他に頼るべき人がいたと思うのだけれど。

  • bac********

    4.0

    まぁ

    子供の暇潰しにちょうどいい感じ。主役の入浴シーンで星4。なければ星2でした( ̄▽ ̄;)

  • ike********

    3.0

    冒険ものかと思って観たら

    期待外れでした。あんまり期待してみない方がいいかも。テンポ感は最後まで非常によくてあっという間でした!ただ、最後には爽快感よりも物足りない感が残りましたw 最後に主人公がタイタニック号に乗り込みますがこれは続編への伏線かなにかなのかなと思いましたが、そうでもないみたいだしw女主人公に共感できるところが一つもなく、寧ろムカつく女という印象w 自分のせいで妹を死なせ蘇らせたいが為周りを巻き込んで突き進んでいく主人公。他人の死はどうだってよさそうでしたw 全然カッコイイと思えないw シリアス部分もコメディ調でコメディ映画として軽く観るのであればこれはこれでアリだと思いますw

  • fox********

    4.0

    女性版インディージョーンズ

    女性版のインディージョーンズって言った感じです。主人公役の女優ルイーズ・ブルゴワンは綺麗で、なかなかいい演技します。 映像 音楽 テンポはさすがリックベッソンって感じです。なかなか楽しめました。続編がありそうな終わり方でしたが、作られないのが残念です。

  • nin********

    2.0

    冒険が足りない!

    テーマは冒険だと思う。 結局、美人な主人公に冒険をさせたいが為に色々問題が起こっている。でもやたら刑事が出て来たりコメディ色が強い。もしかコメディにしたいなら、もっとポスターやタイトルでコメディを推して欲しい。冒険を期待して観たのに肩すかしを食らった。自己中な主人公も好きになれない。綺麗なだけの彼女にウットリする男性陣も薄っぺらい。気取らなくて行動力のある部分は魅力だけども、それをコメディで誤魔化したりするから興醒め!死刑囚を助け出す場面で、いざ潜入に成功したら、「今日は疲れてるから明日にしてくれ」って言われる始末。あり得ない。そんなジョークで済ますから物語に重みが無くなる。死刑になるかもしれない人間がなんでそんなにのんびりしてるんだ?コメディでも抑える所は抑えて欲しい。 コメディ冒険活劇にしたいなら中途半端!コメディでも中途半端!冒険活劇でも中途半端!結局全部中途半端! せめてもっと主人公に魅力があって、劇中でもっと彼女の登場シーンがあれば、もっとマシになったかもしれないが、くだらない刑事とか男どものドタバタシーンが多すぎてダメ。 これは続編出ないと思う。

  • ang********

    4.0

    美しかった

    WOWOWにて録画・視聴。 視聴前にこちらの平均レビュー点を見ていたので、頭から全く期待しないで見たのが良かったのか、楽しめました。なんせ画像・画面が美しい。 お話的には目新しい事もなく、特筆すべき事は有りませんが、なんせヒョコヒョコ歩くミイラの王様及びお付の者たちが可愛い(笑)歴史アドベンチャー娯楽大作映画ではなく、ミイラが出てくるコメディーとして見ればそこそこイケてます。 甘目ですが、皆さんの平均点が低いのでオマケで★4で。

  • つとみ

    4.0

    物足りないよね

    謎解きというか、トリックというか、そういう部分は「ナショナルトレジャー」に負けてる。 アドベンチャー部分とコメディ部分は「インディジーンズ」に負けてる。 しかしどれもそれなりに高水準であるから面白く見れるのだけれど、いまいち物足りないよね。 ブラッカイマー監督作も同じだけど、80点の映画を作ろうとして80点の映画が出来た。みたいな感じ。 リュックベッソンはもともとそんな傾向のある監督だと思うから、まあ妥当といえば妥当。 オススメではないけどハズレでもない。 一番、後で思い返しても全く覚えてなかったパターンの作品だ。 続編作るなら多分観ちゃうんだろうとは思うけど

  • gnp********

    2.0

    フランス版ナイトミュージアムの失敗作?

    最初はインディジョーンズ風かな?と思って見ていたが、余りにもコメディ色が濃くて… 何も考えずに暇つぶしに観るのであれば良いとは思うが…

  • tk********

    3.0

    アドベンチャーではなくコントです

    リュック・ベッソンが女性版インディ・ジョーンズを撮った作品ではありませんでした・・・。 もう少し他の方のレビューを見ておけばよかったと少し反省。 とは言え、決して面白くないわけではなくコントのような事故で植物人間となった妹を、 コントのような方法で助けようとする主人公は見ていてほほえましく感じます。 アドベンチャーを期待してみなければ、十分に楽しめます。

  • ジェヌビエーヌ

    5.0

    私は好きです!

    地上波でたまたま途中から見て、面白かったので最初から見たくなり後からまたDVDで見ました。 他のレビューにあるように確かについていけない感はありますが外国の映画だし、フランスでは皆知っている常識などを私たちが知らなかったりするのは当然で、そこをいじった内容やシーンにフランスの人たちと同じ反応ができるわけないでしょ?と思います。 でも、他のレビューで言っているほど酷くはなかったと思います。 万人受けは難しいかもしれませんが、映画によって「あ!こうゆう世界観の映画なのね」と受け止められる人なら普通に見られると思います。 ただ、登場人物とその関係みたいなのがややこしいので字幕より吹き替えをオススメします。 主人公が女性なのも私の中では良かったです! 「時代背景が古い」などレビューにありましたが‥‥そりゃ、時代劇なんで当たり前です! むしろ私は衣装や部屋の内装などが素敵だなと、そこでも楽しめました。 「あり得ない展開ばかり」とのレビューもありましたが、映画です! 他にもあり得ない展開の映画たくさんありますよ? 普通に面白いので私はワクワクしながら見てました。 ただラストが意味深というか、「え?これでどうなるんだろう??」と思ってるうちにエンディングになってしまい、「続編あるのかな?」と不思議にはおもいましたが。 それと、レビューではやたらリュックベッソンのこと書かれていますが、監督がリュックベッソンだとか私は知らないで見ました。 多分知っててもこの映画への渡の評価は変わりません。 「らしくない」映画かもしれないけど、監督で見たい映画決めてる訳じゃないし、どの監督もいつもとは違った作品を作ったっていいと思うので。 見た人が面白ければそれでいい‥‥というのが映画というものではないか?‥‥とあまりの酷評を見て思いました。

  • jms********

    1.0

    ネタバレ意味不明でした。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    1.0

    え!?これで続編やる気なの?

    皆さんが書かれているように私も女版「インディ・ジョーンズ」のような映画かな?と思って見始めましたが、あら不思議!冒頭の10分程度でそういった探検アドヴェンチャー的な要素は終了…←それもかなり雑な作りなので、全く楽しめません ※広告代理店もつまらないの分かっていたからこのような詐欺同然のパブリッシングをしたんでしょうね… それ以降はある一時点で成長が止まったようなフランスのブラックなコメディ(全く面白く無い)が続き終始死んだ目で鑑賞するという羽目に… ※このコメディも大して考えもせず浮かんだアイデアをぶつ切りにして適当に散りばめたような代物ばかりで「俺はショートコント傑作選(超つまんない)を見せられているのか?」と感じる始末 そんでもって「うわー...このセンスっていつの時代だよ?」と思う 俳優の演技もこの時代遅れのコメディに合わせる為か非常に日本のテレビ的(特にフ○テレビ辺りの)な「分かり易く、庶民的な」感じでした(←もちろん悪い意味で) ※アデルが蘇らせたミイラに「あんたのユーモアのセンスは4000年前?ならウケたでしょうけど、20世紀じゃ通用しないから!」的なことを言いますが、この台詞リュック・ベッソンにそのままお返しします(笑) また、主役のアデルというキャラクターが全く共感できるような人物ではなかったのも残念でした! 冒頭の探検で泥仕事をした以降はフランスで綺麗な服を身につけながら「自分の妹を蘇らせたい」という私的な欲求だけで周囲の人物を(無理矢理)「協力」「させる」わけですが...いや迷惑だろ!特にあの教授(名前忘れました)は瀕死の状況にありながら治療もしてもらえず彼女の「お願い」に付き合って最終的に絶命するんですが、ここでアデルが泣いたり悲し「げ」な音楽を流されても「いやお前のせいだろ」としか思いません。そして次のシーンでミイラが蘇ったらさっき泣いていたのはどこへやら、教授の死体を放置したまま直ぐに次の行動に移るという冷静ぶり… 脚本も例に漏れず非常に雑で見ている人を納得させようという気すらないように思えます。 1「ツリーオブライフ」にも劣らない唐突な恐竜の登場 2教授が蘇らせた←ふーん…どうやったんだろうねぇー? 3教授が死ぬがミイラは医者ではない←え!駄目じゃん…←ミイラも復活させる能力を持ってる←あっそう...なんかスプーン曲げレベルの能力なわけね(苦笑) 4ミイラもフランス語を喋れる(笑) 脚本ダメ、演技演出も古臭い、全体的につまらないショートコントの総集編のような映画なので地続きのある「ストーリー」はほとんどない 何を褒めればいいわけ?(笑) 百歩譲って「真面目顔なハリウッド超大作を揶揄した作品」と考えてみても、「それでももっと違うやり方あるでしょ!こんなんだったら、アメリカ本国でやってるセルフパロディの方が数段面白いから」と思いますよ… 激烈つまらん映画!!

  • gan********

    2.0

    ファミコンの題材にありそう

    日本の配給会社のひとも 「おもんないけど、リュックベッソン監督だし、監督名で来てくれる客もいるかもしれんし」ってことで日本公開が決定したに違いない。

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