最後の贈り物

HIS LAST GIFT/LAST PRESENT

98
最後の贈り物
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)

不気味14.3%悲しい9.5%かっこいい9.5%泣ける9.5%絶望的9.5%

  • ky_********

    1.0

    最後の贈り物

    不渡り手形。恥を知れ!

  • aka********

    1.0

    あまりのご都合主義設定に泣けない

    お涙頂戴もいい加減にしなさい!っていいたくなった。 一見感動モノに見えるけれど、あまりのご都合主義設定にどんどん白けてくる。 ■生体肝移植:日本ではドナーの条件は親族間のみ。韓国では戸籍上他人でもOKなの?  骨髄移植と異なり、(よほど特殊なHLA以外は)まず血液型で適合か不適合か決まる訳けだけど、父娘なのに不適合ってことは・・・って冒頭からネタバレっすか(>_<) ■無期懲役囚の帰休?!:はぁ?ドナーになるっていえば無期懲役でも一時帰宅できるの?  刑事の上司が「上に無断で特別許可を出した」ようなことを言っていたけど、その後も刑事宅にいたし、韓国の刑法ってどうなってるの? ■生体肝移植のために10日間の帰休?!:生体肝移植のドナーは術後二週間くらいは入院が必要だし、合併症の予防など術後のケアも必要なのに、そこんとこ無視なのね。 ■刑事個人の私的理由で無期囚を帰休させ、しかも逃走防止のために刑事宅に警官を常時見張りに立たせる? ふ~ん、韓国の警察って刑事の私的理由にも寛大なんだね。  確かに人命尊重は第一だけど、ここまで私的理由優先って・・・・・・・。 ■娘は緊急に生体肝移植が必要なほど重篤な肝機能障害のはずなのに、元気だこと。  また、手術前日に海に遠出?その理由が、手術が終わったらすぐ刑務所に戻るから?  だぁかぁらぁ、直ぐには戻れないんだってば・・・ ほんと、お涙頂戴ストーリー優先でリアリティ無視のオンパレード。 映画は所詮、虚構=嘘だけど、嘘の中に観客を納得させるリアリティがあれば、嘘も本当になるし、感動させることが出来る。 しかし、ここまで次から次にリアリティ無視が続くと白けるばかり。 韓国では観客動員27万人で大コケしたらしい。 韓国の人もリアリティ無視のご都合主義お涙頂戴ストーリーを見抜いてそっぽ?! 日本ではこれとそっくりなストーリーのドラマ『白い春』(2009年)が作られたよう。 もともとは2003年KBS 'ドラマシティ' シナリオ公募入選作「帰休」でテレビドラマ化、2008年に『最後の贈り物』というタイトルで映画化。 『白い春』は韓国作品のストーリーをいただいた?  日本人の好きそうなストーリーってことでしょうか。 それから、主役のシン・ヒョンジュンさん。初めて見たのが『カインとアベル』。 この第一話から目がピンの女芸人友近さんにそっくりと思ってしまった。 以来、シン・ヒョンジュンさんは私の中では友近兄(爆) 友近兄はじめ役者さんはみんな熱演してたし、それに星一つ。

  • cod********

    5.0

    最後の贈り物

    ソ・ジソブが好きで、彼主演の映画「IamGHOST」をレンタルで借りて観たとき 本編前に流れる映画紹介で、この「最後の贈り物」を知った。 そもそも、ソ・ジソブとこの映画はまったく関係ない でも興味深そうな内容だったし、主人公のソン・ヒョンジュンとソ・ジソブは 「カインとアベル」で兄弟役を演じてたりしたので、その共通点だけが縁で この映画を借りて観てみることにした。 ※映画の出だし とある刑事の娘が、パーティの最中に吐血し、病院に運ばれるというシーンから始まる。 原因は、肝臓の疾患で、移植をしないと助からないらしい 父親の刑事は、娘の肝臓に合う適合者を見つけたのだが、 『それがなんと無期懲役で服役している犯罪者だった』 減刑を条件に肝臓を移植することを承諾する犯罪者、 そこから父親の刑事、後輩刑事、娘、犯罪者の奇妙で緊迫した生活が始まる。 興味を持った貴方にその先をぜひ観ていただきたい。 私はこの作品を観終わって年甲斐もなくめちゃくちゃ泣いた。 泣ける・気づける・感動できる点が多かった。 ※貴方がこの作品を観終わった後のレビュー 可哀想というよりも人間の本質が素直に心に届いて泣けた。 主人公は幸せだったと思う。 最後の3人で撮った写真は忘れられない。 観終わった後感慨深いものがあって、永遠とか運命とかいい歳して考えてしまった。 周りに何気なく存在していた縁はものすごく深くて、どうしようもなく繋がっているし 本質は繋がりたいと思っている。 愛に直面したときに湧く感情は、ある種の願いで 本来、人が命をかけられるものはそれ以外に該当しない。 生きる意味なんて無いと思っている人に観てもらいたい作品でした。

  • sav********

    5.0

    泣き疲れるほど、泣いちゃった

    上映順の関係で、同作を 鑑賞日締めくくりとして観てまいりました。 なんと、小生と 同じように1日に3本鑑賞する人がもう一人いました。 そのかたは3作とも最前列の同じ席で、鑑賞していました。 やはり同じような人が、一人はいるもんですね。 そういや先週は1日に4本鑑賞してた人が6人いたなぁ(苦笑) ☆彡     ☆彡 いやぁ、 ここまで泣いたの久しぶりじゃないかな 今作と『あなたは遠いところに』が今フェス双璧だな 客電点灯、 ハンカチで目元を ゴシゴシとふく人続出。 もちろん、私もそのうちの一人。 上映後も、しばらく席に座り、 気持ちを、静めてから劇場をあとにしました。 それでも、やはり高鳴る感動が、そう簡単に 静まるはずもなく、帰りの車内でも涙が溢れそうになり大変でした。 チラシに書かれていた 「家族、移植」といった単語、 シン・ヒョンジュンさんが、涙をこぼす女の子を 優しくギュッと抱きしめている写真から、絶対に 泣いちゃうんだろうな、と覚悟はできていたのですが、 まさか、後半にここまで泣くことになるなんて思ってもいませんでした。 もっとも私は、涙もろいたちなので、 一人だけ泣いているなんてこともあるのですが、 今作に関しては、劇場中から鼻を啜る音が聞えてきました。 その最大の立役者は 娘役を演じたチョ・スミンさん。 特に、終盤から クライマックスの演技が上手すぎ。 娘を見守るシン・ヒョンジュンさん、ホ・ジュノさんがかすむほど。 そこまでの話の流れ。 おそらく、私を含めて、 ある程度、予想ができていたはず。 まぁ、予想できていても、 大多数の方が、その時点で泣いてしまっているのですが、 さらに、そこまでやらせますか!というクライマックスが待っているんです。 そこで チョ・スミンさん。 嗚咽しながらある行動に出るんです。 これが、ダメ押し。 ノックアウトされて、 チョ・スミンさんと同じように、 嗚咽に近い状態になってしまうのです。 話は、明るく、希望を持てる ハッピーエンドで終わるのですが、 エンドロール中も涙が止まりませんでした。 ☆彡     ☆彡 主役、囚人役を演じられた シン・ヒョンジュンさん。役作りのため減量。 「堅いものを食べようとしたら歯が欠けてしまった」 栄養失調に近い状態になるほど過酷な減量だったようです。 頬がこけているのに、相反する目線の強さに、異様なオーラが漂っていました。 恋愛 家族愛 父性愛 血のつながり この4つが今作にあるテーマ。 まず間違いなく泣けてしまいますので、 ハンカチを用意してから、ご鑑賞下さいませ(笑顔)

  • bic********

    1.0

    落ちがわざとらしく感動出来ない

    何か古めかしいしかもジトーとした嫌な感覚しか残りませんでしたよ。感動するでしょう?ってしつこく言われれば、引きますな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
最後の贈り物

原題
HIS LAST GIFT/LAST PRESENT

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日
-

ジャンル