劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー) -A wakening of the Trailblazer-
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

24世紀初頭、私設武装組織ソレスタルビーイングは、ガンダムの圧倒的戦闘力を利用して武力介入を始める。その結果、人類は武力に頼らない社会を実現したが、西暦2314年、ガンダムマイスター、刹那・F・セイエイは人類のイノベイター化を求めてきた“イオリア計画”の核心に迫り、再び人類に危機が訪れていることを知る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(751件)

かっこいい14.1%スペクタクル8.3%勇敢8.0%切ない7.7%パニック7.6%

  • ada********

    1.0

    ガンダムの名を冠する資格なし

    宇宙生物とモビルスーツとの闘い。 はぁ? 量子テレポート。 はぁ? もはや「ガンダム」の名でなくてもいいじゃん、このアニメ。 スーパーロボを払拭させ、リアルロボアニメの金字塔であった「ガンダム」の名を汚しているだけだな。 いっそ、宇宙戦士ヤマト00でいいでしょ。

  • HERO

    3.0

    ラッセル・アインシュタイン宣言

    Peace cannot be kept by force. It can only by achieved by understanding. 「平和は力によっては保たれない。平和はただ理解し合うことによってのみ成される。」ラッセルとアインシュタインの核兵器廃絶の有名な宣言。 テレビアニメではイノベイドの大いなる力の行使に抗うべきと、人類がひとつにまとまり物語は閉じました。 本作はその後の続きの物語です。 ひとつにまとまったと言えども、自分の考えや思いを遂げるために争う火種はやまない世界。 今作は、イオリアが提唱した「来るべき対話」とは何なのかが描写されます。 ただ自分には理解というところまでには至らなかった。 難しすぎるテーマです。 そもそも人間の頭で理解しようと思うのがエゴなのではないのかと思ってます。 理解はしなくてもいいし、認めななくてもいい。ただ相手の領域には踏み込まず、相手も踏み込まない。一定の距離を保った関係性でありたいと自分は思う。 映画ではイノベイターである刹那の「対話」が鍵となるのですが。 巨大な敵の登場で人類がひとつになるというお決まりのパータン、相互理解といった難しすぎるテーマが漠然と表現された点が少し気になるところ。 ただ、多くの兵士たちが死に行く戦闘シーンが映し出されるニュース映像のとなりでポップな内容のテレビ番組が映し出される。その対比からくる感覚は2022年の今と同様な感覚があります。そういう細かい描写も描かれていました。 アニメ版で登場した多くのキャラクターも引き続き登場し、その懐かしさに余韻を覚えます。それぞれの名台詞ももちろんあるので、アニメファンでしたら楽しめる映画ではなかと思います。

  • han********

    3.0

    ネタバレ誰とでも分かり合える(T . T)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ogw********

    4.0

    まあ好みが分かれるだろう

    私は好きだった

  • mac********

    3.0

    ネタバレ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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宮野真守刹那・F・セイエイ
三木眞一郎ロックオン・ストラトス
吉野裕行アレルヤ・ハプティズム
神谷浩史ティエリア・アーデ
勝地涼デカルト・シャーマン
入野自由沙慈・クロスロード
中村悠一グラハム・エーカー

基本情報


タイトル
劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー) -A wakening of the Trailblazer-

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日