2010年5月15日公開

僕たちのプレイボール

1122010年5月15日公開
僕たちのプレイボール
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

元メジャーリーガーの父親を持つ柊球児(小原裕貴)は、母親と二人でアメリカから日本に帰国。同級生の勧めで「東陽リトル」という少年野球チームに入団するが、文化や考え方の違いからチームになじめずにいた。ぶつかりながらも徐々に仲間たちと心を通わせるようになった球児は、リトルリーグの世界大会出場を目指し、練習に励む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(4件)

楽しい27.3%かわいい18.2%かっこいい9.1%勇敢9.1%泣ける9.1%

  • sav********

    3.0

    ♪ 野球も映画もリズムのよさが大事 ♪

    完全にノーマークでしたが、 出演者の顔ぶれと、元プロ野球選手の 新庄さんが関わっていると知り、予告編や 劇場チラシすら見ぬまま、行ってしまいました。 相変わらず接客態度の悪い 渋谷東急スタッフの横柄な態度にも慣れ (私が利用する映画館でダントツに悪い。  だからむしろよかったりすると気持ち悪い(苦笑))、劇場内へ。 日曜朝一というのもあるのかな? お客様の人数、なんと私を含めて男4名! 上映前、携帯電話の注意、 そして、隣の人と声を出して話すと ほかのお客様のご迷惑になります、と 注意をうながすアニメが流れましたが、 「大丈夫!隣と話すほどお客さんいないから♪」 一人突っ込みを入れつつ、上映開始を待ちました(苦笑) ☆彡     ☆彡 野球のシーンはかなり真面目だったかな ある意味、未来図を先取りしているかもしれませんね 『バッテリー』『ひゃくはち』 この2作品以上に、真剣に力を入れて 野球のシーンは撮影されていた気がします。 新人の小原裕貴くん演ずる ピッチャーもチラシに書いてある ルックスだけでなくピッチングフォームも ダルビッシュに似ていて、本当の野球少年のようでしたし、 球筋もよく、直球もお辞儀せずホームプレート上で伸びて いましたから、野球経験者なのか、かなり本格的な練習を積んできたはずです。 プレーのひとつひとつも エンドロール中に流れますが、 新庄さんが、撮影現場で適宜アドバイス。 4-6-3のWプレーシーンなんて、 まるで中日のアライバのようで、かなりイケテました。 終盤、 本塁クロスプレーのシーンでは、 プロ肌なスライディングを披露。 ただアウトに見えたのは私だけでしょうか(苦笑) ◇   ◇ 原作本があるようですが味読です。 ストーリーのアウトライン、 エースとチームの成長過程、 基本『メジャー』(映画化&NHK教育)と変わりません。 そこに、東京都江東区地元のお祭りで神輿を加え、 あとは、父親を日本のプロ野球選手から落ちぶれかけている メジャーリーガーに変更し、チームメイトに女の子がいるだけです。 だから『メジャー』が好きな層には、楽しめると思います。 実際、上映終了後のロビーには、招待券を持った現役のリトルリーガーと 思しき男の子たちが、大挙してコンビニ弁当をがっつく姿がありましたから(驚) ただ、 『メジャー』との 決定的な違いは、テンポと音楽の使い方。 野球シーン含めて全体的にリズムが悪く (だから野手はエラーしていたのか(苦笑))、 音楽も流せばもっと盛り上げられるのに、と 感じたところで流れてこず、そこは詰めが甘かったです。 せっかく 野球シーンがいいものになっていただけに、そこが悔やまれます。 ◇   ◇ 今回、沢木ルカさんが 女子選手としてレギュラー入り。 男性選手に負けないファインプレーを見せ、 攻撃面でも貴重な戦力になっています たぶん、相当練習したんでしょうね。 ボールの投げ方も、肘が肩の高さより 下がってしまう、俗に言う“女投げ”に なっておらず、キャッチボールのシーンを含め、サマになっていました。 “リトルリーグ誕生70周年記念作品” 銘打たれていますからリトルリーグまでは 男女混合で同じ土俵の上で戦うことができるのでしょう。 あくまで映画作品内での感想なのですが、 沢木さんほどのプレーができるのであれば、 これから先、男の子に混ざっても、なんら 遜色のないプレーが出来ると思うんです。 “ナックル姫”こと吉田えりちゃんではありませんが、 プロになってからだけではなく、甲子園にもスコアラーとしてではなく、 選手として女性が男性と肩を並べて出場できるようになって一緒に入場行進をする。 そんな夢のような世界を 頭の中に描いてしまいました(笑顔) ☆彡     ☆彡 これが映画デビューになる小原裕貴くん。 なんとなく林遣都くんとダブルんだよなぁ しっかりSDP直属のプロダクションに所属していました(苦笑) アナクロのりくさんも触れられていた沢木ルカさん。 どっかの作品で観たことあるんだよなぁ 『春琴抄』で長澤奈央に仕える薄汚れた娘役で出演していました。 眼力の強さからすると、同じ事務所の先輩。黒木メイサさんが将来の 仮想モデルになるのかもしれません。この2名は要チェックです(笑顔) と、色々な感想を持ったのですが、 作品の評価と一致しないのが辛いところでして。 星4個は1,800円の鑑賞料金に 値するかを基準にしていますので、それを考えると。 若手役者たちには惜しみない拍手を 贈りますが、頑張っても星3個が限界かな、と・・・。 限りなく星4個に近い、星3個で落ち着かせていただきます。

  • maj********

    1.0

    ネタバレ新宿歌舞伎町にて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aya********

    4.0

    ネタバレあんなキリッとした女の子、久しぶりに見た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mip********

    5.0

    なんかよかった

    なんかジーンときました。 子供たちのお話って、なんかいいですよね。 あまり宣伝されてないようだったけど、ぜひぜひたくさんの子供たちに見てもらいたいですね。きっと何かが心に残るはずです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
僕たちのプレイボール

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル