2010年5月1日公開

劇場版“文学少女”

1032010年5月1日公開
劇場版“文学少女”
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

物語や文学を愛するあまり、本当に本を食べてしまう文学少女、遠子。そんな彼女の秘密を知ってしまった新入生・心葉は、文学部に無理やり入部させられ、遠子のためにおやつを書く日々を送ることになる。ある日、遠子のおやつのために設置した“恋愛相談ポスト”に1通の手紙が……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(33件)

切ない19.0%ロマンチック13.1%泣ける11.9%かわいい11.9%悲しい10.7%

  • hik********

    3.0

    本は食べ物。

    テイルズシリーズの絵が好きなので個人的に取っ付き易かったですね。 ただ、そんな可愛らしい絵とは対照的に、かなりハードな話でした。 原作は未読だとちょっとついて行くのが大変でしたね。 後に出たOVA3部作も見ておいた方がいいと思います。

  • yoz********

    3.0

    知ってる人だけに贈る映画ですね

    【映画だけを観た人にはきっとわからないだろうね】 そんな言葉を登場人物から借りて言いたくなるような内容です。 でも、原作から入った人にとってはそれでも許せてしまう。 原作と違うのは仕方ない事だからあれこれ言っても無駄。 映画よりも、テレビアニメでゆっくりと数クールかけて やってみないと、この世界は表現しきれないですね。

  • red********

    5.0

    メルヘンです

    原作は知りません。いい作品でした。 これを見た後、文学を読んでみようとか、何か書いてみようかな?という気持ちになった人もいるのではないでしょうか。 ただ…ページや原稿を食べる、というのは意味がないような… 単にアイキャッチを目的としたシチュエーションなのかな?と思いましたが・・・ タイトルにメルヘンと書きましたが、あくまで十分な大人からしての観点で・・・ メルヘンなストーリー展開を期待していくと、そこそこ衝撃的な話の展開に苦しくなるかもしれません。でも、最後はメルヘンです。 文学少女といいながら、主人公はその後輩の男の子で・・・ この物語はその男の子の過去にまつわる話。終わったと思ってた・・・でも終わってなかった話。文学少女は、未来を失くした人たちに未来への道筋をつけてあげる手助けをする。文学とメルヘンの力で・・・まー、そんな話です。 もうひとりの重要な登場人物を平野綾がやってます。 彼女はこういう役をやらせると巧いなーと思います。 「君に届け」のくるみ役もそうだけど、心が痛い、苦しいっていうのが伝わってきます。 だから、彼女の演じるキャラクターって、すごく可愛く思えることが多い。 この作品の美羽もそう。彼女を悪く思う人もいるだろうけど、彼女はタダで手に入れようなんて思ってない。自分の命をも犠牲にしようとする覚悟がある。潔くていじらしい。 あと、花澤香菜、豊崎愛生、平野綾 の声がわかるようになってきたことで、個人的にアニオタへと着実に進化してるのを確認できました。

  • shu********

    2.0

    ネタバレちょっと繊細すぎる子供たち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hha********

    2.0

    感動的ではあるのですが

     やや説教くさいですな。そして、ヒロインが文庫を食べる設定が、原作の設定がそうなっていると言う以外、何の意味もない。物語に何にも生きてこない。必要ない設定だった。

スタッフ・キャスト

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花澤香菜天野遠子
入野自由井上心葉
水樹奈々琴吹ななせ
宮野真守櫻井流人
小野大輔芥川一詩
伊藤静姫倉麻貴
豊崎愛生竹田千愛
下田麻美森ちゃん
平野綾朝倉美羽

基本情報


タイトル
劇場版“文学少女”

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日