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BUNGO -日本文学シネマ- 富美子の足 (2010)

監督
橋本光二郎
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2.33 / 評価:6件

解説

日本を代表する文豪たちの短編小説を基にした「BUNGO」シリーズの一本で、谷崎潤一郎の「富美子の足」が原作のフェティシズム作品。愛人の美しい脚に執着する老人のすさまじいまでの偏愛をなめるような視点で描く。『デトロイト・メタル・シティ』の加藤ローサがヒロインを務め、自慢の脚線美を惜しみなく披露。彼女の相手役を『ぐるりのこと。』などのベテラン、寺田農が演じている。どこかねじれた美への妄執がエロチックな作品だ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

芸者として生きる富美子(加藤ローサ)の美しい脚に目を留めた塚越(寺田農)は、彼女を愛人として囲うことにする。その脚をめでることに至上のよろこびを感じていた塚越は、美術学校に通う宇之吉(夕輝壽太)に富美子をモデルにして絵を描くよう依頼する。やがて宇之吉は、富美子の脚に幼少時代の懐かしい思い出を重ねるようになり……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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