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BUNGO -日本文学シネマ- 高瀬舟 (2010)

監督
冨樫森
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3.00 / 評価:11件

解説

日本の有名な文学者たちの短編小説を映像化した「BUNGO」シリーズのうち、森鴎外原作の小説「高瀬舟」を映画化した人間ドラマ。徳川時代、京都から遠島に罪人たちを護送する役目に就いた男が目にした、さまざまな事情を抱えて舟に乗り込んでくる人々の物語を紡ぐ。『ドロップ』の成宮寛貴が主役を務め、時代劇でもそのイケメンぶりを発揮。安楽死や格差社会など、現代にも通じるテーマを取り込んでみせる巧みなストーリー展開に、思わずうなる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

庄兵衛(杉本哲太)は、お上から京都の罪人を遠島に運ぶ任務を任され、高瀬川を下る舟で護送役を務めていた。ある日、その舟に弟殺害の罪に問われた喜助(成宮寛貴)という男が乗り込んでくる。たいていの罪人は島流しにされる恐怖にぶるぶる震えているものだが、晴れやかな顔をした男を不審に思った庄兵衛は、彼にその理由を尋ねる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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