2010年6月12日公開

ねこタクシー

1062010年6月12日公開
ねこタクシー
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

人とうまくコミュニケーションがとれないタクシー運転手の間瀬垣(カンニング竹山)は、営業成績もいつも最下位で、妻(鶴田真由)や娘(山下リオ)にもあきれられていた。そんなある日、いつものように公園で弁当を広げる彼の前に“御子神”という名札を付けた三毛猫が姿を現す。彼はそのふてぶてしくも堂々とした猫の姿に心奪われ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(103件)

かわいい23.5%切ない13.7%楽しい12.1%泣ける10.1%コミカル9.5%

  • eri********

    4.0

    地味だけどしっかりしている

    えーこんなにイイ映画だとは思っていなかった。生活をする上での様々な問題、ペットや動物との関わりまで、声高に語るのではなくタクシー運転手と猫の日常から描いている。動物達に感謝。

  • hi_********

    4.0

    猫好きは見てしまうだろう

    テレビで見ました。寂しい物語だと思いましたが  ねこがかわいい。 鶴田真由の優しい奥さん、旦那さんを支える姿もよく、 竹山さんの 人のよいタクシードライバーも良かったです。

  • おおぶね

    4.0

    猫神家の人々

     『月はどっちに出ている』を最初思い出した。  方向音痴の在日タクシードライバーだ。    先日も流山おおたかの森から恩師のお見舞いに行こうとして乗ったタクシーが場所が分からないというので、スマホのナビで案内してしまった。  『いぬタクシー』というのはありそうだ。  猫は勝手な行動をするから制御しにくい。  『猫侍』を観たばかりなので、『ねこタクシー』を観てしまった。  アフリカの野生動物専門だったはずの写真家・岩合光昭が最近は猫専門家になっているような気がするくらいだ。それだけ猫に魅力があるのだろう。  岩合さんの『アフリカ・ポレポレ』はとってもいい本だったので、おすすめします。  オスの三毛猫「御子神」さんは、オスの三毛猫が非常に珍しく、出生率が数十万分の一といわれている。  「動物取扱業務」というややこしいものがあると初めて知った。  ここから話が面白くなる。  盲導犬を連れた少女が乗ってきて、励ます。  もう一度、タクシーのあり方を見直すのだ。  ただ、僕は犬にしろ、猫にしろ、カラオケにしろ、運転手の趣味に付き合いたくない。カメレオンが好きです、蛇が趣味です、なんてことになる。  中学生を扱うよりもタクシーの方がいいらしい。  鶴田真由が妻なら、タクシーの運転手でも何でもできる自信だけはある。  最後に私情が絡まって、猫騙しに遭ったような映画だった。

  • kob********

    4.0

    ネタバレ良かったんだけど・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sss

    2.0

    面白くない

    どこを評価するべきかわからない。/2点

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ねこタクシー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル