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ねこタクシー (2010)

監督
亀井亨
  • みたいムービー 145
  • みたログ 461

3.73 / 評価:206件

猫神家の人々

  • kinchan3 さん
  • 2016年10月21日 11時01分
  • 閲覧数 964
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 『月はどっちに出ている』を最初思い出した。
 方向音痴の在日タクシードライバーだ。
 
 先日も流山おおたかの森から恩師のお見舞いに行こうとして乗ったタクシーが場所が分からないというので、スマホのナビで案内してしまった。

 『いぬタクシー』というのはありそうだ。
 猫は勝手な行動をするから制御しにくい。
 『猫侍』を観たばかりなので、『ねこタクシー』を観てしまった。
 アフリカの野生動物専門だったはずの写真家・岩合光昭が最近は猫専門家になっているような気がするくらいだ。それだけ猫に魅力があるのだろう。
 岩合さんの『アフリカ・ポレポレ』はとってもいい本だったので、おすすめします。

 オスの三毛猫「御子神」さんは、オスの三毛猫が非常に珍しく、出生率が数十万分の一といわれている。

 「動物取扱業務」というややこしいものがあると初めて知った。
 ここから話が面白くなる。
 盲導犬を連れた少女が乗ってきて、励ます。
 もう一度、タクシーのあり方を見直すのだ。
 ただ、僕は犬にしろ、猫にしろ、カラオケにしろ、運転手の趣味に付き合いたくない。カメレオンが好きです、蛇が趣味です、なんてことになる。

 中学生を扱うよりもタクシーの方がいいらしい。
 鶴田真由が妻なら、タクシーの運転手でも何でもできる自信だけはある。

 最後に私情が絡まって、猫騙しに遭ったような映画だった。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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  • コミカル
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