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バーンチェイサー (2008)

FIRE!

監督
ラウル・W・ハインリッヒ
  • みたいムービー 2
  • みたログ 10

3.25 / 評価:4件

ストーリー

  • ymi******** さん
  • 2010年7月14日 15時24分
  • 閲覧数 234
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

大統領選を翌日に控えたドイツ・ベルリン。次期首相の最有力候補であり、警察国家の実現を目指すケラーマンを後押しするように、その朝にはテロ組織を特別捜査隊が制圧するという事件が起きていた。
住宅ローン申し込みのために銀行を訪れたフィルとイヴの夫婦。フィルが所用で銀行の外にひとりで出た際、ある男とぶつかる。その後銀行に銃声が響き、警察車両が集まってきた。イヴの身を案ずるフィルのポケットの携帯電話が鳴った。ポケットには自分のものではない電話。男とぶつかった際に電話をすり替えられていた。電話から「大勢の人が死ぬ。“ニコール・ハート”にこのことを伝えろ」の声。電話の主エリックは重大な事実を掴んだことから謎の2人組に追われ銀行に逃げ込み、追ってきた彼らが銀行強盗だとウソをつき、銀行員に警察を呼ばせたのだ。しかし、エリックは2人組のひとりイアンに射殺されてしまう。電話でフィルに告げるイアン。「妻の命が惜しかったら、警察の包囲網突破に協力しろ―」。
妻のために協力を承諾するフィル。救急車を強奪し2人組とイヴと共に脱出に成功するが、次にイアンは“ニコール・ハート”の元に案内するよう要求する。フィルは面識がなかったが、ニコールはTVで活躍する女性ジャーナリストだった。彼女との接触に成功するも拘束に失敗。ニコールの車で銃撃を受けながらもフィルは彼女と共にイアンたちから離れる。その後、エリックの携帯電話に残された録音から、ある大物が裏で人を引く大規模テロの事実を掴んだフィルとニコールは、イヴの救出と真相解明のために車を走らせる―。

詳細評価

物語
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