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バーンチェイサー (2008)

FIRE!

監督
ラウル・W・ハインリッヒ
  • みたいムービー 2
  • みたログ 10

3.25 / 評価:4件

どうしてウォリックなん?

  • sheila E さん
  • 2010年11月29日 10時46分
  • 閲覧数 284
  • 役立ち度 14
    • 総合評価
    • ★★★★★

今作はジャケ借り。

CSIシリーズで活躍してたウォリックことゲイリー・ドゥーダンが
出てるってだけでのチョイス。

CSIではねぇ‥悲劇の殉職でしたから。
久しぶりにウォリックの顔を観て手に取ってみたらば

今作ではなんと主役らしくあんまり嬉しかったもんで
借りちゃいました。

まぁCSIの場合 ウォリックよりはニック派なんですけど。笑
でもね‥。

裏の事情では薬物所持での逮捕が原因で降板したらしく
そんな彼が頑張ってるなんて 嬉しいじゃないですかっ。

ってことでの 「ジャケ借り」

で。おそらく多くの方がこれでイタイ思いを
している筈。

さて‥
今回の結果は吉と出たか、凶と出たか‥ですけど。

☆3つの評価ってことは結果としては
悪くないと思います。

でも冒頭早くもヤバイことに気付いてしまいました。
パトカーがね。おかしい。

「POLICE」って書いてない。
たしか‥「POLIZEI」とか‥ってことは

はい、そこのあなた 正解です。
今作はドイツ映画でした。

米国映画のドイツロケではなく
生粋のドイツ映画であります。

ドイツ作品といえば『アルファ・フォース』で
イタイ目に合ったばかり‥。

今作は警察主体の国家を目指す悪い政治家の裏の企みに
図らずしも深くかかわってしまうという
巻き込まれ型ムービー。

人質に取られた妻を助けるために
ひとりの男が悪に立ち向かう。

ドイツ映画というものの
ほぼ全編渡って米国映画そのもののテイスト。
場所がドイツってくらいです。

車がボカーンとか、特殊部隊がバラバラ出てきたり
地下鉄に爆弾とか。

それでも全体的には
犯人もいかにもインテリ風変態なカンジだったし。
まとまりは良かったです。

ただ どっかで観たことあるのを
集めてきて作ったようなカンジが残るだけ。

なもんで、☆3つの評価です。

ゲイリー・ドゥーダンについては
予想を裏切るような結果ではなく無難にこなしたカンジ。

別に独人の俳優でも良かったんじゃね?
とか、思いました。

あぁ ドイツよ。。。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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