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プレデターズ (2010)

PREDATORS

監督
ニムロッド・アーントル
  • みたいムービー 198
  • みたログ 2,387

3.05 / 評価:1,248件

予想以上に面白かった!

  • tengu3711 さん
  • 2010年7月10日 13時46分
  • 閲覧数 2469
  • 役立ち度 64
    • 総合評価
    • ★★★★★

どもっ!豊洲ららぽーとで映画観る時、いつも買っていたクッキー屋さんが無くなって

大ショックを受けてるオヤジです。映画観る前からブルーでしたが、

観終わった後は、ちょっと元気、回復してました。

映画は、コレじゃなきゃね!!


俺、個人的にこのニムロッド・アールトン監督、大好きです。

「モーテル」「アーマード・武装地帯」2作品とも「好み」です。

映画の創りが、非常に70年・80年代のアクションの「匂い」がするんだよね。

出てくる人物、一人一人を、キチッと「個性づけ」して描くんですよ。

だから、ちょっとした脇役でも、無意味に殺したりしない。

ベタではあるけれど、ちゃんと「人間」を表現してるんですね。


今回も、猟場に連れて来られた8人の「殺しのプロ」のキャラが、しっかり立っている。

だからこそ、観ていて「感情移入」でき、ハラハラドキドキできるんですね。

マクティアナン版は、「ダイハード」の前の、一番ノッテル時期で、

「シュワルツネッガー」という、説得力充分の「怪物」がいた!

「コマンドー」を観た時、


「もうシュワルツネッガーって、人間相手じゃ敵無しだろ!」


と、土橋君なんかは言っていた。

だからこそ、シュワVSプレデターの構図が、「あ・・・シュワなら勝てるかも・・・」

そう思えたのだ。

・・・・で、今回は、あの線の細いエイドリアン・ブロディ。

「戦場のピアニスト」ですよ・・・・大丈夫か?・・・・



実は、この映画、「予告編」のあるシーンに「トラップ」が仕掛けられてます。

その、おかげで我々、観ている観客は、「絶望の淵」に立たされるんですが、

そこは、監修ロバート・ロドリゲス!

スカッ!と、トクダワラの上に乗ってブン投げる「カタルシス」を用意してます!

この辺も、70年代、80年代アクションの「ノリ」ですな。


ロドリゲス映画の常連、ダニートレホ大先生も、出てきます!!

ロシア兵の面構えも、ブチンスキー並みで、燃えてきます!!

「紅一点」のアリシー・ブラガ、「レポゼッション・マン」に続いてアクションしてます

そして、「アーマード」撮影現場で、監督から土下座されて頼まれて出演した様な

ローレンス・フィッシュバーン・・・滅茶苦茶、楽しそうに演じてます!!


久し振りの「熱い、東京12チャン魂を持った」男の「娯楽映画」でした!!

文句無し!お気に入りだ!!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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