恋するポルノ・グラフィティ

ZACK AND MIRI MAKE A PORNO

101
恋するポルノ・グラフィティ
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • s07********

    3.0

    普通のアメリカ的おバカなコメディです

    普通のアメリカ的おバカなコメディです。 しかしアメリカ人なら本当にやりそうですね、そこがアメリカの良くも悪くもですか、行き着くところは最後に「LOVE」が一番の価値なんだなと感じました。

  • シネマバカ一代。

    2.0

    ババパン。

    まぁ、なんしか愛を確認し合う映画ではあった。 風呂場で女がずっこけるシーンとかベタやけど好き。 後半につれて雑になるけど、そこはコメディ。 今ならユーチューバーとして上手くいきましたよ☆みたいなエンディングになるでしょうね。

  • sat********

    3.0

    ネタバレポルノをつくろうとは思わないな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yam********

    4.0

    予想通りだけど

    結果はわかってるけど、笑えちゃう。 ちょっと下品で馬鹿な映画をみたいならお勧めです。

  • pix********

    3.0

    ネタバレ前半は良し。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 4.0

    ネタバレ下ネタ満載の良作コメディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pbx********

    3.0

    友情と愛と・・・

    「男女間の友情は有り得るか?」の問いに対しての、私の答えが正にコレ! 成立しないんです、結局こうなっちゃうんだから。 どの程度の関係を友情と位置づけるか、によるんですが・・・仲良しグループなんっつて、みんなで集まってワイワイやってる内は良いんですが、その内、誰かと誰かがくっついて、なんて始まると、残された者同士で「私たちも・・・」なんて、友人から恋人に変わって、恋人同士なら当然、する事するワケですよ、まぁ、それはそれで、問題ないんですよ、というか、むしろ自然な事ですから。 でもって、しちゃったら、芽生えちゃうでしょ、いろんな感情が、で、上手く行ってる内は良いんですが、もつれる事もあるでしょ、恋愛事だから、そうすっと「これからは良いお友達でいましょう」なんて、恋人から、また友人に逆戻りしちゃって、でも、以前のようにざっくばらんにってワケにはいかないでしょ、色々あったんだから。で、何かの機会に久しぶりに再会して、初対面の方に紹介される時には「知人の・・・」なんて、もう友人じゃなくなっちゃってる・・・って、映画のレビューじゃなくなっちゃてる? とにかく、相手が異性であれ同性であれ、友情を維持したいならセックスしちゃダメ! 追文 「ダッチ・ラダー」、その手があったか。

  • ves********

    4.0

    目頭が熱くなる、シモネタ&ヲタコメディ

    【R18映画】 コメディなので、それほどではないのかと思いきや、きちんとポルノなシーンもあり。 それもお茶の間でご両親と一緒にご覧になると気まずい空気が流れるタイプの(笑)。 ***** ルームシェアして住んでいる、幼なじみ同士のザック(セス・ローゲン)とミリ(エリザベス・バンクス)。 ミリは男の子っぽい性格、というか、同窓会で昔好きだった人を狙いに行く様はまるで猛獣。 ザックもチャラい、おおざっぱ、無計画、要するにセス・ローゲンにぴったりなキャラである。 恋愛感情はまったくない、まるで兄弟(アニとオトート)のような二人。 経済的理由からポルノ映画を撮ることになったが、 映画の為、金の為にセックスしても今まで通りにつきあえるよね…?…?どうなの…? シモ満載でもちょっと目頭が熱くなるシーンもありました。 ケヴィン・スミス監督、今回はちゃんとラブコメディを撮っています。 確かに、シモネタで7割方(?)構成されてるので、ムリ~な方もいらっしゃるかもしれませんが。 (エロとクソの両方来るんで。) 洋ピンもののエッセンスを濃縮して笑い飛ばすセンスはなかなか好きです。 とにかくエリザベス・バンクスがカワイイ。 どんなにシモに走っても、イヤミもクサさも無い可愛らしさが功を奏し、なんだかさわやか。 ちょっと苦手だったセス・ローゲン(単に巻き毛が好みの範疇外だっただけ)もなんだかイイ男に見えてきたのはエリザベス・バンクスのおかげだったのかもしれない。 また「みんなでドンチャンしながら映画を作る!」なんて話にはホロリときてしまい、 最終的に「さわやかだし泣かせるし」みたいな印象になっちゃってるのは、どうしたことか(笑)。 ま、ロマンティックな要素は最後にほとんど、ジェイソン・ミューズの必殺「ダッチ・ラダー」がふっとばして行きましたけどね!(Dutch Rudder? とても解説できませんっ。( ̄ω ̄;) 本編見てください。笑) ケヴィン・スミス監督は相変わらず、いい意味で小手先のネタが多くて、 なんかその小手先ネタやオタクネタに私の波長が合うんだろな。 楽しかったので、都合のいい展開にも、OKでいいや! (正直な話、都合はよすぎだよ。) 小ネタ例えば、ポルノのタイトルといえば、大作をもじったものが定番。 映画に付けるタイトルをみんなで考えるシーンは、映画オタクのケヴィン・スミスらしく、出てくる、出てくる、字幕に翻訳する人の苦労がひしひし伝わってくる駄洒落づくし。 で、Star Wars ならぬ Star Whores(売春婦)なんてタイトル付けたりするんだ(笑)。 もし私が英語ぺらぺらだったら、パチもんタイトルのオンパレードは楽しかったろうな… それともドン引きだったかしら(笑)。 キャスティングもまた、ちょこっとトム・サヴィーニ(血糊はナシ)出してきたりするような、いつもの遊びごころ満載。 ある年代の男性の方には女神様だったかもしれない、トレーシー・ローズも出演。 カメオというよりは、ちゃんと話にからんできますよ。 期待されてもアレなんで言っときますが、彼女は脱ぎません(笑)。 しかし大御所らしい堂々たる演技で、頼れる姐さんを演じています。 トレーシー・ローズは脱いでませんが、別のお姉さんが脱いでますので、安心設計(なにがっ)! そして女性のみなさん、ジェイソン・ミューズが全裸です!(別に嬉しくはないか…) あ、エンドクレジットの途中でちょこっとあるからね。最後まで観てね。 エンドクレジットといえば、最後にぐだぐだと、買えだの神様だの、ケヴィン・スミス定番のアレもやっぱりありました。 思わずレビューに小ネタばっかりリストアップしそうになるケヴィン・スミスのヲタ根性、ご堪能を。 ***** 本作のレンタルはTSUTAYA限定。 出ただけでありがたいとします。ホント、待ってたよ。 ケヴィン・スミスの新作『Cop Out』。 このコメディに冷たい国は、ブルース・ウィリスが主演しようがDVDスルーの可能性があるから恐い。 言葉ギャグが多そうな作品だから半分あきらめてるけど。

  • mam********

    2.0

    ネタバレ好き嫌いあるかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    ポルノ映画でも撮ってみる?

    貧乏すぎてか電気も水道も止められた男女のルームメイト。 このままではまずいとポルノ映画製作へと乗り出していく二人。 セス・ローゲンが出ていることからもコメディ映画ではあるのだが、ポルノゆえに下ネタ度は急上昇(笑) 下品な言葉に裸は当たり前。モザイクまで付いてくる過激さ。 ところがこの映画はルームメイトだがお互い奥手で、キスすらもしたことがない。 つまりはポルノによって二人の恋愛を見せる映画なのだ。 個人的にはジャスティン・ロングとブランドン・ラウスのゲイカップルがいい味を出していた。しかし元スーパーマン俳優がゲイ役とは落ちぶれたもんだ(笑)

  • ada********

    3.0

    映画制作ノウハウ??為にならないけど、、

    幼馴染でルームメイトのふたり(♂♀)。電気も水道も止められて、苦肉の策はポルノ制作?でも、それが元でなんだか関係が、変。。。この先、どうなっちゃうの、、、っていうお話。、 お気楽で、ゆる~くて、ちょっと(いっぱい)エッチなラブコメディ。このレベル(?)は好きなのよね。クド過ぎず、やり過ぎず、って感じでね。でも、それだから、中途半端っていうか、もの足りない訳で、出演者はイイだけに、脚本がねぇ、、、、なんだかなぁ。。。 友達以上の男女が致しちゃって、、、それで、、、、っていうのは王道だよね。でも、今作は、それについてはダメ。見せ方が、下手。 ☆セス・ローゲン・・・ちょっと度が過ぎるとこもあるけれど、なんとかセーフかな。ちぢれ毛・こぶとり・ヲタって、、、まぁそんなに嫌いじゃ無い。。彼女を意識し始めたら、嫉妬はするし、小奇麗にするし、なんか可愛いと思ってしまいました。甘いか~ ☆エリザベス・バンクス・・・美人だけど尖って無くて、キュートな感じ。タイプです。こんな役やってイイの?って心配したけれど、他に大した役はやって無い?(失礼) 字幕には苦労したろうな~御苦労さまでした。英語のまま分かる方は、そっちの方が、より過激なのかな?楽しいかもしれません。。これをカップルで見て笑えたら、、いいわね。。 作ろうとする映画の内容とタイトルを決める時が一番面白かったよ。うんうん、その通り、って思えたモン。資金集めやキャスティング・脚本書き・演出、、、、確かに、どんな映画でもこうなんだろうなー(チガウカ?) ☆総合プロデューサー・・・テレビ1台の資金を2台分にするからって言われて、、お偉いさん待遇されて、、、イイ人ね。キャスティングもまかせた~って「おっぱい審査」をするんだけど、、照れちゃうの。。 ☆主演男優さん・・・かなり脱いでます。うーん、でも好みじゃないな、残念。。 ☆主演女優さん・・・知る人ぞ知る(?)女性らしいんですが、、、知りません。。 みんな まぢにおバカな事やってます。。でもね、、、高得点は、、、、無理><

  • kkk********

    4.0

    Talk Dirty to Me

    ♂: Zack   メガネ、メタボ、天パーの3重苦を抱え、   バイト先のパチもんスタバでも経営者のインド人に   無能呼ばわりを受ける、完全負け組の男。    加えてガサツ、無気力、羞恥心ゼロ。   同窓会の受付嬢に躊躇なく「ヤらせろ」と言える、   そんなヤツ。 ♀: Miri   見様によってはそこそこ美人なのに浮いた話に   縁が無い、所謂「ナチュラル・ビューティ・ベーシック」。   ドン引き級に股上の深いパンツを穿いてるところを   盗撮され、その映像が「ばばパン」のタイトルで   ネットに流出。一躍、時の人となる。    そんな二人が、1つの部屋をルームシェアで暮らしていた。 彼らの共通点は、 とにかく貧乏。 低所得な上に非効率極まりない生活態度が致命的。 SEXについてはかなりオープン、かつ貪欲。 そして、生まれてこの方ずっと一緒に暮らしてきた 目の前のルームメイトを、 決して「ソノ相手」として見ていないこと。 それがお互い一番の「イイ関係」だと信じていた。 電気も水道も止められ、家賃も滞納。 このままでは部屋も追い出されてしまう。 完全に進退極まり、女はあらぬことを口に出す。  せっぱ詰まった女に出来ることが2つある。  ひとつはカラダを売ること。  もうひとつは、ポルノに出ること。 やってることは一緒じゃねえかと思うのだが、 「ソレだ!」男は後者の方に飛びついた。  僕らの手でポルノを作るんだ!  なあに、たかがポルノ。芝居なんだ。  金のために、芝居のSEXをするだけ。  僕らの関係がそれで変わることなんか無い。  たぶん、絶対に。 自分も若かりし頃はエロビデオなんて それこそ生活の一部のような存在だったけども、 そういうのとはまた別にメイドイン・アメリカのポルノ、 所謂「洋ピン」というのを結構好んで観たりした。 ただそれは「お世話になる」とかいう見方ではなく、 ガキ丸出しな笑顔ですげーすげー言いながら まるで見世物小屋でも覗いてたカンジ。 だって、ホントにすげーんだもの。 おっぱいなんかヤケクソ級にでっかいし、 野郎もやたらとマッチョだったり黒光りだったり、 そんなのがアクロバット顔負けのキッツイ体勢で 汗飛び散らせて尻叩いたり乳首摘まんだり。 激しい性行為の傍らで 口から飛び出す英語がまた凄い。 サックマイディックピーチパーイ!だの オーオーアイムカミングジーザスクライスト!だの とにかくバカなのだ。下品でバチ当たりなのだ。 でもこれが、妙に耳に心地よかったりもするのだ。 我が国のエロはあくまでも「秘事」だけど、 アメリカのやつはあけっぴろげでレジャー感覚― そんな奇妙なギャップは文化を異にする 我々が特有に感じるものなのかと思っていたけど、 この「洋ピン」のバカくささやしょうもなさというのは 当のアメリカ人もやっぱり自覚してるのだなと この映画を観て分かった。 その最たるものはやっぱり、タイトリング。 "STAR WHORES"もイケるけど、 『エロティック・パーク』、『ビバリーヒルズ・コックス』、 『インサート・ウィズ・バンパイア』、『XXXファイル』、 ナイスなタイトルが実際いっぱいあった。 やっぱ下ネタって面白いよなあ。 ケヴィン・スミス、初めて観たけど マニア受けをメインにちっさなネタを小刻みにカマす このスタイルはかなり好きだ。 多分、本作はこの監督的には異色作なんだろうけど ぜひとも他のも観てハマってみたい。 確かにR18。とても家族同伴じゃ観れない、 やらしくて下品であからさまなシーンが てんこ盛りでありながらも、 結局はとても微笑ましいラブ・コメディ。 時折訪れる甘酸っぱいドキドキ感がもう、なんとも。 観終わった後のふんわり、イイ気分は なんだか前にも味わった覚えが・・と、思いだした。 そう、『恋しくて』('87)だ(笑) 特筆すべきは、オラにとってはまさに性春 80年代の女神さまトレイシー・ローズ。 事前に「脱がない」ことを知ってテンション↓だったけど、 考えてみたらアレから20年以上も経ってたわけで… わあ、ごめんトレイシー、やっぱ脱がんでイイや。 ただそれでも、貫禄のスターなオーラはやっぱり 健在でまじめに感激でした。 ちなみにトレイシーの役名「バブルス」は、 ある部分でシャボン玉を飛ばす「特技」が由来。 一見オオゲサなネタのようでありながら、 現役時はどんな熟練の男優でも一瞬の油断で 事故に見舞われかねなかったという、 脅威の器を誇った彼女ならではのお話でした。

  • WONKAVATOR

    3.0

    下ネタコメディにしては上出来

    暇つぶしDVDの域を超えていないB級感満載の下ネタラブコメディ。 でも、何だか観ていて不愉快じゃないんだよね。 根本的に発想とか、やってる事とかあんまりミッシェル・ゴンドリーと変わらないんじゃないか!?と... ていうか、トレーシー・ローズが...

  • gettoughbetough

    2.0

    生ぬるい!

    セス・ローゲンの脚本家としての独特な笑いのセンスは買うものの、 役者としては、やはり主演を張るよりは「四十歳の童貞男」くらいの立ち位置に 居たほうがしっくり来ると感じる・・。 描こうとする世界観のテイストの違いからウディ・アレンにはなれないのだから。 今作は、出だしこそ好調なのだが(「Star Whores」最高でしょう!)、中盤以降が 尻つぼみで、ありがちなラブコメで終わってしまっているのが残念。 ヒロインのエリザベス・バンクスも、そのポーカー・フェイスぶりが 意外にも今回の役どころ(美しいのに下品な台詞を喋ったり)が合っていたのだが、 ポルノ映画を制作するというストーリーが突き進んできた土壇場で、 胸を見せないという演出にやや引いた。 (バンクス自身の意向なのか、エージェントの意向なのか) ゲスト出演しているトレーシー・ローズ様に謝れ!!と、言いたい。 そもそも20年近く「親友」として身近にいた人物に対して、いきなりそれが 「愛情」であったことに気づくというオチ自体が現実離れ。

  • tkr********

    2.0

    突飛な題材も、話はどんどん型どおりの所へ

    恋愛関係はなく同居している幼馴染の男女が、 生活に困窮した結果ポルノ映画を作ろうと思い立ち... となかなか飛び出た題材の映画  セスローゲン、ケビンスミスというのもあって期待したが、 話はどんどん型どおりの所へ収まっていく  主人公の思考も中学生のように純情

  • rrr********

    5.0

    恋愛映画

    友達に戻れない系の話で下ネタ全開とくればつまらないわけがなくすっきりしました。普通の映画だと描かれない部分が多くどうやったらこんな映画が生み出せるのか不思議だ。 エンドロールに挟まれる映像が定番だが好きなタイプで題材としては最高の締めとなっている。

  • den********

    3.0

    スターウォーズ讃歌

    幼馴染と共同生活する男が金の為にSWパロディポルノを作ろうとする過程で真実の愛に気づいてゆくなんて何て純愛映画なんだ!という下ネタ満載コメディでした。

  • あやふやたろう

    1.0

    ゴミ映画。

    出てくる登場人物が馬鹿ばっかで、酷い。そんな人間達のドラマは勿論ゴミ。 スッゲーつまらない。お色気も微妙。もっと面白いコメディーあるよ。

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