2010年8月28日公開

トイレット

1092010年8月28日公開
トイレット
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

プラモデルオタクのレイ(アレックス・ハウス)、引きこもりピアニストの兄モーリー(デヴィッド・レンドル)、エアギターで自己実現のアイデンティティーを保っている大学生の妹リサ(タチアナ・マズラニー)の三兄弟は、人生は退屈の繰り返しに耐えることだと信じて疑わなかった。しかし、生前母親が日本から呼んだばーちゃん(もたいまさこ)との日々を過ごす中で、三兄弟の心に少しずつ変化が起こり始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(237件)

笑える17.1%コミカル15.4%楽しい13.8%切ない11.0%泣ける10.3%

  • cca********

    3.0

    ネタバレモーリー!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    3.0

    毛嫌いしていた荻上監督作品への初の共感

    何が共感要素となったか自分でもよく分からないが、そこそこの面白さを感じたのは確か。 アメリカを舞台としたファミリーストーリーなれど全然それっぽさがなく、日系(?)家族だとしても全く異例の雰囲気。 似たような映画を思い出そうにもちょっと思い浮かんでこない独特さ。 シュールというわけでもなく、これぞ荻上流としか言いようがないのかもしれないが、かもめ食堂やめがねで感じたフワフワした観客へのおもねりめいたものは本作では影を潜めていた印象。 とにかく兄妹三人のそれぞれのサイドストーリー、もたいまさこばーちゃんのキャラと存在感、猫せんせーの愛嬌、それらが一時的とはいえ最終的に融合和合していく過程がぴたりとはまっていたということなのだろう。 次男の出自やインド系同僚アグリへの女性紹介の顛末などストーリーとしては完全に消化し切れていない置き去り部分もあるが、まぁどうでもいいかという感じ。 果たしてこれが米国人に受けたのか分からないが、それこそ映画の中の寿司やギョーザの様なオリエンタルテイストとしてじわじわ浸透する可能性も秘めているように思われた。 たまたま偶然に同調共振しただけかもしれないけれど、こうなると残る荻上作品も期待が持ててくるというもの。 3.5の三ツ星 せんせーは体形的にも色柄的にも性格の温厚さ的にも本当に均整の取れたいい猫だったね。猫も気に入った要因の一つなのは間違いない。笑 追記:映画の副アクセサリーでもある「ウォシュレット」に関して一言。 現在では尻の洗い過ぎによるトラブルが多発しているようで、自身も経験していることから使用は厳禁としている。身内知り合いでも使わなくなった人間が少なくない。 「おしりを洗うのはやめなさい」という肛門科女医が書いた書籍も出ているので心当たりある人は読んだ方がいいでしょう。 その意味では映画のウォシュレットエピソードには全く賛同できない。

  • さーたん

    5.0

    荻上×もたい×TOTO!!!

    もたいまさこさんと荻上直子監督の作品は、お気に入りで、特に「めがね」が好きです。 この映画は、GyaOの無料配信で知ったのですが、期待に違わぬ佳作でした。 ばーちゃんと3人の孫が織り成すハートフル&コメディです。 ほぼセリフなしのもたいさんはもちろん、3人の若手外国人俳優もキャラがよく立ってます。 そして、日本が誇るウォシュレット!! 十年以上前の作品ながら、古さを感じさせないところも素晴らしい!!!

  • zig********

    5.0

    バーチャンが格好いい

    映画の空気感が好き。 キャラも好きです。 オタクな次男、引きこもりの長男、生意気な妹の三兄弟もユニークで良いですが、1番、存在感がデカイのは、 やっぱりバーチャン。 言葉はわからないけど意思の疎通がちゃんとできるところ、静かに三兄弟を見守っているところ、煙草が似合うところ、もう全部が格好いい。 こんな「おばあちゃん」に憧れます。

  • tatitukusumaegam

    4.0

    そっかぁ

    まぁこんな引きこもりばかりじゃないとして… 衝撃のラストでした。そのすぐあとのエンドロールもおもしろかったです。タイトルでスルーしてしまいそうになるかも……観て良かったです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トイレット

上映時間

製作国
日本/カナダ

製作年度

公開日

ジャンル