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THE OSHIMA GANG (2010)

監督
葉山陽一郎
  • みたいムービー 2
  • みたログ 7

2.67 / 評価:6件

ドキュメンタリーなら良かったのに・・・

  • mar***** さん
  • 2011年6月1日 6時50分
  • 閲覧数 489
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

内容は・・・
大島渚に影響を受けた女性映画監督が大島渚のドキュメンタリーを
撮影するお話+その撮影中に彼女とカメラマンの関係の謎なかんじがからみ・・・・・・

藤沢在住の大島渚監督。現在療養中。
大島渚監督本人は出演しないが(1シーンだけ映るけど)、
妻・小山明子さんがインタビューに答えている。
さすが女優さん。美しいです。話し方も素敵です。

大島監督の作品については、デビューから松竹退社までが
よくわかります。
大島監督邸の表札は、大島が鳩に見えるのだけれど、
デビュー作の仮タイトルは『鳩を売った少年』。
(暗すぎて、松竹が『愛と希望の街』に変更したらしい)
松竹退社後の映画についても、詳しく知りたかったなぁ。

藤沢出身の私には、藤沢・鎌倉・大船などのなじみ深い場所がたくさんでてきます。

『ヨコハマメリー』的ドキュメンタリーだったら、
多くのお客さんの興味を惹きそうだし、文化賞?的なものも見込めそうだけど、
オカルト?要素が入ると、ターゲットがせばまってしまいそう?

細かいところでは、
・目上の方にインタビューする際の主人公の洋服がノースリーブで
 露出が高めなのが、少し非常識な気がした。
・最初と最後の歌が少し安っぽい・・・。何か意図があるのかしら?
 特に最初がVシネ的?でいまいちセンスがあわず、
 もっとヌーベルバーグ的なかんじで、大島監督の写真を
 コラージュとかだと、よいのになぁ。
・時々、子供の声でタイトルコール?があり、違和感。

大島監督作品を1本も見たことないので、チェックしたくなりました。
まずは、『愛のコリーダ』からかなぁ。

地元へのノスタルジーで、★は甘めに3つ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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