ちちり
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1件)

コミカル100.0%

  • sav********

    2.0

    4合目の山小屋に着けば光が差し込みます

    本日 最大のお目当て 『女子高生ゾンビ』。 終了後にタイミングよく 上映されていましたので メンズデーで1,000円でも ありますし、ちょっくら立寄って来ました。 劇場入口に 設置してあった 宣伝チラシを読むと “映画監督5人が5通りの  『ちちり』を紡ぎ出すー。“ “各映画監督は予算・時間・脚本など  全てにおいて同条件の下、演出されております。“ “「Workshop@FAITH」に参加した俳優を起用” 1作15分前後の作品が 5編連なっているわけですが、 ザックリ言ってしまえば、5人の映画監督の腕比べ。 今年は回避しちゃいましたが 現在ユーロスペースにて開催されている 『桃まつりpresents』の男ヴァージョンかな、と上映開始を待ちました。 ☆彡     ☆彡 最初の3作はひでぇ (真剣に途中で帰る準備した) 最後の2作が取り戻した 特に最終作が面白かった(笑顔) 最初の3作は 見るに耐えない 罰ゲームのような作品でした(苦笑) 私、映画を見るときは、 足が蒸れるのが嫌なので、 靴を脱ぐのですが、その靴を 上映中にはいて、立ち上がろうとしましたからね。 役者はたぶん素人さんなんでしょうけど、 なにもかもひっくるめて座席で苦しさに 悶えカラダをクネクネさせながら頭を抱え込んでしまいました。 ◇   ◇ ただ、終盤2作で一気に挽回。 『ちちりー欺ー』監督:サトウトシキ 『ちちりー哀―』監督:窪田将治 サトウ監督は 『ジャイブ』石黒賢さん主演作を観ました。 窪田監督は 『スリーカウント』残念ながら 観られませんでしたが、お気レビさんが絶賛していました。 ・脚本 ・演出 ・映像 ここまで違うのかと眼を疑うほど これまで3作品とは格段の差がありました。 特に脚本なんて、上に “同条件”と記したとおりベースは同じです。 それなのに、どう調理するか、 どのように、味付けをし、隠し味をどうするのか。 監督の力量の差が、ここまででるとは ある意味、新鮮な、ビックリ体験でした(笑顔) そんな後半2本でも オーラスの窪田監督が一番良かった。 脚本ベース同じなのに、 ひねりかたがそれまでの4人と 違うから、先がどうなるのか、読めない。 まぁ、窪田監督の作品は、 オープニングカットからして、 隙がないといいますか、映像に緊張感があって、 明らかに、それまでの、監督さんとはモノが違ってましたからね。 普通に笑ったのがサトウ監督。 大笑いに近かったのが窪田監督でした。 ☆彡     ☆彡 さぁ、星の数をどうするか。 単純に、平均にしたいと思います。 1~3作目が星1個。 4~5作目が星4個。 (1+1+1+4+4)÷5=2.2ですので、星2個にしておきます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ちちり

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル