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仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー/EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル (2010)

監督
舞原賢三
  • みたいムービー 19
  • みたログ 160

3.82 / 評価:87件

本編の雰囲気が濃く出ているかも。

  • asakura_gahaku さん
  • 2010年6月6日 15時05分
  • 閲覧数 88
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

1本目は出遅れましたが、3部作2本目は初日に行ってまいりました。前回のレビューでも書きましたが、それと同じでやっぱりこれはスピンオフムービーDVDでよかった気もします。


かなり電王本編の雰囲気が出ていました。でも今思うとゼロノス編はゼロノス編ですごくゼロノスの雰囲気が出ていたような気がします。(レビュー低めにつけましたがあれこそゼロノスらしさかも)

このNEW電王コンビ編はわりとテンポがよくコミカル面も強めに出ています。だいたいあらすじを読む→始まって契約者出てくる、あたりで契約者の目的やこの話で見せたいこと、大体の展開とオチは読めてしまいますが、わかっていてもよかったです。ベタ好きさんは泣けると思います。私みたいな感情移入型タイプの方はちょっと涙腺注意。


イマジンと契約者の関係性や契約終了云々の話は本編終盤でもありましたが何だか切ない&なつかしかったです。信頼関係が前面に出ていました。ストライクフォームの戦闘シーンはもう少しあってもいいなと思いましたがこんなもんでしょうかね。見せ場はあります。敵イマジンがとても印象的です。こう、うまく言い表せませんが。


ストライクフォーム&テディ&幸太郎、そして演じている桜田通さんが好きな方は見てみて損はないのでは。桜田さんは今回不運シーンが多いので演じるのが大変そうです。初めて見たときより随分大人びた顔つきになっています。


個人的には幸太郎&テディのよさを改めてわかった…というかテディの魅力&ストライクフォームが意外にスタイリッシュで格好いいことに気づいた作品でした(笑)

ED曲&クレジットのあたりの印象もよかったです。

本編をちょっと引き伸ばしたような印象は否めませんが。ちょっと文句を言いつつも3本目のディエンド編も見に行くと思います。電王映画はもうだらだら引き延ばさないでこれで最後にしていただきたいですね。

詳細評価

物語
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音楽

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