2010年10月9日公開

死刑台のエレベーター

1112010年10月9日公開
死刑台のエレベーター
2.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

医療グループの社長夫人・芽衣子(吉瀬美智子)は若い医師・時籐(阿部寛)と愛人関係になり、年の離れた夫を自殺に見せかけ殺害することを計画。犯行当日、芽衣子は約束の場所で時籐を待つが彼は一向に現れない。芽衣子がいら立ちを募らせる一方、時籐はエレベーターの中に閉じ込められるアクシデントに巻き込まれていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(214件)

絶望的19.2%切ない11.3%悲しい9.4%笑える9.4%不思議7.5%

  • dre********

    3.0

    悪くないけど…

    とりあえず旧作を踏襲してるという程度で…肝心のサスペンス感がほぼ感じられないです。淡々と物語が進んでいきます。うまく言えないんだけどリメイクする意味はあまりなかった作品です。 特に阿部寛がエレベーターの中で苦戦する姿が…どうしても滑稽に見えてしまいます。

  • goy********

    1.0

    何だコレ

    はっきり言って糞つまらない。 見て時間の無駄だった。 出演者が豪華なのに勿体ない。

  • h

    1.0

    酷い劣化コピー

    誰もが知る名作を冗長にしてつまらなくした作品。 吉瀬美智子はジャンヌ・モローに遠く及ばない。

  • むるそー

    1.0

    リメイクの意義はどこにある?

    その後、数々の名作映画を生み出すことになるルイ・マル監督のデビュー作「死刑台のエレベーター」。 言うまでもなく、多くの映画ファンが認める古典的名作だが、この作品は「第三の男」や「天井桟敷の人々」などと同じ文脈で語られるべき映画ではない。 「第三の男」や「天井桟敷の人々」が計算されつくした手法で制作された非の打ちどころのない名作であるのに対し、「死刑台のエレベーター」は、駆出しの若手監督が若さと勢いに任せて作ったら、何だかスゴイ映画になっちゃった…って類の作品なのだ。 だから、良くも悪しくも粗削り。 ツッコみどころも数多く存在する。 でも、ジャンヌ・モローという名女優の存在感やマイルス・デイヴィス演奏のBGM、アンリ・ドカ(ドカエ)のカメラワークが物凄い化学反応を起こし、視聴者にツッコみどころを感じさせない名作に仕上がっているのだ。 「第三の男」や「天井桟敷の人々」が、その完成度の高さ故リメイクに適さないのに対し、「死刑台のエレベーター」は、若さと勢いの作品故リメイクに適さない。 何故、そんな作品をリメイクしようとする企画が持ち上がったのか理解に苦しむ。 とりあえず、「旬の芸能人」を出演させてネームバリューのある映画をリメイクしようという企画があって、たまたま権利を獲得できたのが「死刑台のエレベーター」だったというのだろうか?? 案の定、映画の出来は酷いもの。 大体、設定が滅茶苦茶。 多くのレビュアーさんもご指摘済みだけど、登場人物たちが携帯電話を使用していることからしても、時代設定はオリジナルの1950年代と異なり明らかに平成の世であるにもかかわらず、いくら古びたビルとはいえ17時30分で館内の全電源が落とされるとか、エレベーターに非常通報装置が付いていないとかの設定がおかしすぎて、お話に没入できない。 時代設定を改変し、それに伴って改変すべきものをそのままにしておけば、全体がおかしくなることぐらい子供だって分かるだろうが! キャラクターに関しても、オリジナルではチンピラのヤングバカップルの青年が、本作では警察官(!)に改変されていたり、青年とトラブルになる外国人旅行者が暴力団の組長に改変されるなど、一体何がやりたいんだかさっぱり分からない。 他の登場人物たちも誰一人まともではなく、全キャラをエキセントリックなイカレポンチに設定すればスゴイ映画になるとでも安易に考えたのだろうか? それに、警察の無能な設定にも閉口するばかり。 拳銃を手にした死体が自殺か他殺かを判断するのに、着衣の硝煙反応を調べてもいないし、2番目の殺人においても、警察官の拳銃で犯罪が行われればライフルマークの鑑定でソッコー拳銃と所持者が特定されるにもかかわらず、そんなことすらしてないみたいだし、警察の鑑識能力は明治時代並みのようだ(笑)。 また、先述のバカップルの青年警官が一日中持ち場を離れていても、碌に管理していないみたいだし…。 2時間ドラマで探偵役のフリーライターに振り回されてる田舎警察よりずっと無能じゃねーか! 脚本に勢いがなくグダグダだから、アラが目立ちすぎるんだよ! それに何と言っても、ヒロイン役の女優の存在感が、オリジナルのジャンヌ・モローに遠く及ばないのも痛いところ。 確かに美人かもしれないけど、「佇まい」という点においてジャンヌ・モローに完全に負けている。 無言の演技ができず、説明セリフで心情を吐露するしかなく、無言のシーンではキレイなお人形さんって感じでしかない。(TVショッピングではないけど個人の感想です…笑) まあいずれにせよ、自主映画サークルの粋がった大学生が作った「ぼくの考えたさいきょうのスタイリッシュなえいぞう」ってレベルの映画でしかない。(港ヨコハマには白人や黒人が付き物という昭和な発想も実にチープで陳腐…w) いや、大学生に作らせた方が同じようなポンチ作品でも、オリジナルのルイ・マル宜しく勢いは感じさせてくれたことだろう。 制作当時、齢五十のオッサン監督が作った映画としては、余りにも痛すぎる。 まさか監督サン、オリジナルが粗削りだから、計算ずくでリメイクすればオリジナルを超えられるとでも思った?? でも、プロデューサーが嫌がる監督に無理矢理メガホンをとることを強要したというような話も聞く。 もしそれが本当なら、わざとトンデモな作品を作ることによって、監督がプロデューサーに対する無言の抵抗をしたってこともあり得るのかな??

  • じゃむさん

    2.0

    言うなれば

    「24ジャパン」みたいな感じ

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
死刑台のエレベーター

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル