2010年9月25日公開

十三人の刺客

PG121412010年9月25日公開
十三人の刺客
3.7

/ 2,402

26%
36%
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9%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,364件)


  • taf********

    2.0

    数が合わん

    前半部分のテンポが遅いのがダレてしまいますが、後半はずっと戦ってるので楽しいです。 敵の数が合わん。 200人以上と言っていたのでたくさんいるのかもしれないし、200人くらいだったかもしれない。しかし、戦闘開始時、残り170!と言っていたので、ざっと計算すれば、1人のノルマは約13人斬れば殲滅できます。 明らかにみんな13人以上倒してる。 切っても切っても戦国無双のように侍が現れる。おかしい。 実はゲームの世界でしたってオチが待ち構えているのかと思うほどに侍が増えていく。なぜなのか? しかし終盤になれば敵の侍はみんないなくなってしまいます。終盤イベントが発生したのでモブキャラが消えたのです。 明らかに一人10人以上倒してるのに次から次へと侍が湧いて出てくるのが、なんでなんや?と思いました。 そこが気になりました。 三池崇史作品は当たり外れがあるイメージですが、基本的には面白いです。

  • nothing

    3.0

    ネタバレ時代劇で室内が暗いのはリアル?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fdn********

    4.0

    やっぱり主役

    多分、五回か六回はこの映画を見ていると思います。 確かに、見るに堪えない表現が多く、好んで見たい映画ではありません。 でも、武士や、階級制度のシステムがあった時代を描く点では、大袈裟ではないのかもしれません。 さて、何度かこの映画を見た後の感想は、役所広司さんの存在感です。 役所さんが主役でなかったら、もっと残念な映画になっていた気がします。 失敗したアニメの実写版みたいな・・・。 豪華な俳優陣で文句の付けようもないですが、役所さんが主役になることで、映画が成立していると思いました。 また、吾郎ちゃんの喜怒哀楽を表に出さずに演技をする難しさはあったと思いますが、それが悪役としてのキャラクターを際立たせています。 見るのに勇気が要りますが、役所さんファンにはお勧めです。

  • gahdfn

    5.0

    時代劇、近年最高傑作!

    リメイクではありますが、現代の観客に向けどうすれば血湧き肉躍るエンターテインメントを提供できるか計算が行き届いている もちろん役者の好演も讃えたい

  • pur********

    3.0

    13人の刺客

    稲垣吾郎が本当に嫌なやつだった あの人は悪役をやらせたら天下一品だなと思った

  • tak********

    4.0

    音に注目

    バサッ、ドタッ、バタバタ 音に注目、なかなかよくDVDも持っています

  • tfj********

    3.0

    ネタバレ惜しい作品。エログロ多すぎ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • てつ

    5.0

    初レビューです

    見ました。 「十三人の刺客」面白かったです、まさに時代劇エンタテイメント。 私はかれこれ45年を費やして邦画~洋画を経て映画を観ているのですが2時間20分が瞬く間にすぎてしまうほど…、それ位面白かったです。 時代劇は好きですしかし時代劇でこれほどエンタテイメントに優れた映画を最近見た記憶がありません。 まず配役が良かったです、皆個性があり、製作者側の思惑の通りではなかったかと思います。 稲垣 吾朗、悪役&時代劇に開眼しました。 役所 広司、貫禄です、言うことありません。第二の謙サン? 伊原 剛志、渋いです、はまり役。 伊勢谷 友介、コミカル~イメチェンか。 山田 孝之、反社会的なヒーロー似合います。 市村 正親、役者も出来る演出家、R・アッテンボローみたいですね。 内野 聖陽、少ししか出番無く残念。 松方 弘樹、最近善人役が板についてきました。 沢村 一樹、さりげなくカッコイイです。 監督の三池崇史は最近「ヤッターマン」を撮りましが、任侠物や極道物の監督のイメージでした、この時代劇大作を旨く撮りました少しつっこみたくなるところもありましたが細かいところは置いといて今後も注目したいです。 1963年東映製作、工藤栄一監督のオリジナルも是非観賞したいと思いました。 東映時代劇ブーム再到来と思える痛快娯楽大作ありがとうございます。 今後も時間があればレビューを書いて行きたいと思います。

  • yxw********

    3.0

    面白いけれど殺陣に重みがない

    面白いです。最近時代劇が少ないので、その中では良作だと思います。 三池監督は本当に悪趣味だと思います。今回その悪趣味が面白くしています。 殺陣もスピード感があってテンポいいんですけど、「なんか全体的に軽い」と感じてしまいます。なにか違うんだよなあ、昔の時代劇と。

  • igu********

    2.0

    時代劇と思わないほうがいい

    リメイク作品だからと言って、時代劇と思ってみると違和感を覚えるかも知れない。 おそらく、三池監督は戦争映画(舞台は第二次大戦の頃かな〜)という認識でこの作品のメガホン取ったのではないか?そんな感じの映画。 ただ、そう見たからといってしっくりくるかと言えば、そうでもないような。

  • kfw********

    1.0

    全然ダメ

    初作を観て感銘を受け、リメイク版を楽しみにして観たのだけれど、がっかり。

  • mif********

    4.0

    ネタバレ俳優陣の存在感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Torax

    5.0

    松方さん殺陣がすごい

    迫力あって見ごたえあります。 豪華出演陣 殺陣も圧巻 松方さんのキレは何回見ても さすがの一言。

  • sv9********

    3.0

    ラストの復活は必要か?

    まず単純に面白いです。ただ難点をあげると敵数が多すぎて、クライマックスがたれてしまう所。山の男は殺られたままなら良かったのだが、謎の復活でどっちらけ。あの復活はいらなかった。 後松方弘樹の殺陣は正直現代の役者の中に入ると、逆に上手すぎて浮いた感じがしました。ひとりだけ剣さばきが違いすぎて少し違和感ありでした。

  • yam********

    2.0

    ぺらんぺらんのぺちぺちちゃんばら

    たった一人のキ印殿様を巡って大量の死体が量産される様を描いた本作 しかもその全てが無駄死、犬死である 「お家のため、藩のため、武士の生き様のため、天下のご政道を正すため、天下万民のため」 理屈はいろいろだろうが、やってることは支離滅裂 1:1の場面で暗殺すれば事足りるw そういうわけで、この映画そのものが壮大な茶番劇であることは初めから分かっている 真面目に観るのは馬鹿らしい あとは面白いか面白くないか で、面白くなかった理由 ①延々と続く斬り合いが単調で刺激に飽きる ②なぜみんながこんな計画にノリノリで参加したがるのか理解不能で気分が盛り上がらない ③残酷描写やお笑い描写はあるのに「斬った、斬られた」描写がない、当てているだけなので観ていて痛みを感じない ④首が落ちるなら動脈性出血を伴ってほしい ⑤木賀小弥太のキャラが活かせていない、もっと神様寄りの存在、トリックスターとして現場をかき回してたら面白かった、人間どもの殺し合いを俯瞰的に眺めて混乱に拍車をかけてほしかった、中途半端! ⑥「空虚さ」の表現が浅いので余韻が残らない 前作はアクション映画というより、あくまで武士道や武士の生き様を体現してみせる観念的な映画だった 何しろ主役は相手のメンツを立てるために戦わずに斬られたんだから… 本作はその全てが虚しいという、前作の否定的昇華を狙った映画だと思う(空想) どうせ、もうすぐ幕府は滅ぶし、その後原爆も落とされるし…(字幕説明) その狙いは分かる(空想)けど、なにしろ表現が浅くてこちらの胸に響かない 本作では2人の若者がその空虚さを体現している ①松平左兵衛督斉韶(稲垣吾郎): 虚しい!→ 残虐行為に走る→ 殺し合い楽しい!ありがとう!→ 斬首されてコロリ ②島田新六郎(新左衛門の甥、山田孝之): 虚しい!→ 武士の生き方を捨て極道へ→ やっぱ殺し合いやってみたい!→ 生き残ってニヤリ 制作のねらいはいい(空想)のに表現が子供だましという残念な一本 大人の鑑賞に耐えうる時代劇はもう過去のものになってしまったのは、作り手と観客の両方のせいだろう 松方弘樹と平幹二朗以外は発声が軽くてセリフが聞き取れない 春日太一が言うように、時代劇ができる役者も死に絶えたのだろう 原爆による日本人の大量死を米国人が冷静に見ているのと同じように 自分も本作の侍たちの大量死を冷静に眺めてしまった 大量の死を即物的に描くことで個々の死の重みは薄まってしまう それならそれで本当に「みなごろし」にしてしまうような度胸もない映画だった 壮絶な戦いの後の静けさ 累々と連なる死骸の山 侍たちの死骸に群がる村人とカラスたち 首でサッカーをする裸の子ら 終 ここまでやってくれたら無常感漂う余韻が生まれたかも知れない

  • chy********

    4.0

    凄かった

    私の中では邦画のアクション、バイオレンス系ではかなり印象に残る映画となる事でしょう。 侍の忠義とか大義とかそんな良し悪しを超越して表現をするなら凄かった。 特に死ぬ寸前まで弱さを見せない松平斉韶の生まれついての悪人ぶりや 松方弘樹さんの殺陣 そして半兵衛が首を切られる寸前に顔にとまる蝿。 まさに神がかっていると言えるくらいの凄さ。 見終わって疲れました。

  • jym********

    5.0

    大好きな映画です

    何度みても、かっこいい大好きな映画です。 キャストもとてもいいですし。 久々に、 迫力のある、大画面大音量 の映画館で見てみたいです。 三池監督の作品の中でも、一番好きな作品です。

  • rom********

    4.0

    三池作品の良い部分

    創作時代劇に史実を突っ込むのは野暮ってもんだから 細かい事は置いておいて、物語の流れは暗いながらも 生と死を感じられる人間臭さが出ていて良かった。 三池作品は両極端だがこれは癖が良い方向に出ている作品と感じられる。 出ているキャラも配役も非常に良かった。 個人的には稲垣吾郎の怪演が見事だったと思う。 SMAP当時にこの役に選んだ三池氏も これをやった本人もなかなか素晴らしい決断ではないだろうか。

  • nek********

    2.0

    ネタバレ蛇足

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    4.0

    エンターテイメント作として観れば大満足

    おかしなところを上げればキリがない作品ではありますが そこはあえての演出と捉えれば何の文句もない傑作です 星一つマイナスは山の男の復活と総大庄屋さんへの性の描写 あと個人的に好きなのは 新六郎の止める嫁に対して (すぐに戻るさ、じゃなきゃお盆に帰る。送り火焚いて待っていてくれ) のシーン。

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