2010年8月21日公開

NECK ネック

962010年8月21日公開
NECK ネック
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(68件)


  • nyj********

    5.0

    気軽に観れる楽しいホラー映画。

    ドタバタしたホラー映画です。怖さもあるがやっぱり可笑しさのほうが勝ってます。神霊スポット肝試し的に楽しめる映画です。相武紗季は可愛さ飛び越えて少々変です。

  • ike********

    3.0

    つまらなくはない

    まずタイトルがネック。 主人公が実験で使うオバケを具現化させる機械がなぜに首から下しかないのか笑 具現化させるなら普通頭になんか被せたり脳波わかるようなものつけなきゃそもそもが具現化なんか無理なんじゃないのと思う笑 そんで、相手役の苗字に首って字があるから主人公が興味もつとか安直すぎる笑 唯一、主人公が幼馴染に子供の頃、髪の毛くるくるしてたのを溝端くんにもする仕草が好意があるという表現なのかなとそこにはキュンとしました。

  • tak********

    2.0

    しょぼいコメディーホラー!

    ホラーは大したことないけど、キャストと作りこみはソレナリだけど、内容がショボイだけいに勿体ない感じ。。。 CGも素人レベルだし、コメディや恋愛部分に比重が多すぎて全然怖くない。 恋愛ホラーをテーマに作ったらしいけど、全部中途ハンパで終わった。 俳優に金かけて、制作予算が無くなったパターンか? 脚本は才能が無いことを証明した作品。

  • yan********

    3.0

    相武紗希は天真爛漫な役がやっぱりイイ

    相武紗希&溝端淳平主演の“胸キュンホラー”映画。 「ラブ★コン」「ハンサム★スーツ」を手掛けたチームの作品とあって、 全体的にコミカルな感じで観やすい作品でした。 といっても、中盤までは本格ホラー映画かと思うような展開で、 結構怖い映画です。終盤は衝撃の急展開が待っていますが…。 怖くて大騒ぎして最後は「あ~楽しかった」で終わるといった、 遊園地のお化け屋敷的な楽しみ方ができる映画でした。 スタッフには円谷プロ出身の方も多く、「日本的特撮」というか、 CGバリバリではない味のあるシーンが多かったように思います。 個人的には平岡祐太のはっちゃけた演技がツボで何度も笑わせてもらいました。 それと、相武紗希はこういう天真爛漫な役がやっぱりかわいいです。

  • gag********

    1.0

    なんなんだ?

    なんだこのクダラナイ映画は・・・・ 惰性で最後まで鑑賞したが、ちっとも引き込まれんかった。 AKBの河西智美は可愛かったけど・・・ストーリーは全然おもろない

  • shi********

    3.0

    ガチなホラーを撮らせたらおもしろいかも?

    相武紗季主演のホラーコメディ。 子供の頃の体験から、想像力がお化けを生むとの説を唱える大学院生・杉奈。 彼女に恋をした大学生・首藤は、彼女が作った「ネックマシーン」なるしょーもない装置の実験に付き合わされる。 首藤の提案でホラー作家でありながら超怖がりな越前魔太郎に協力を求めるが、彼は子供の頃に杉奈とともに恐怖体験をした幼なじみの崇史だった。 杉奈のせいで超怖がりになってしまった彼は、手間ひまかけて仕返しを企むが・・・。 幽霊やお化けの存在(正体)を科学的に明らかにしちゃおうという荒唐無稽なコメディで、そこそこ笑いはできたが、こうして鑑賞後一週間近くもたって思い起こすと、どこで笑ったのか思い出せない程度。 むしろ恐怖シーンはよくできていて、ガチなホラー映画を撮らせたらおもしろい作品ができるのではないかと思うほどだ。 荒唐無稽な話ではあるが、私はこの話をある程度は支持している。 人間が目にし、耳にすることは、すべて微弱な電気信号に変換され、神経を通して脳に伝達され、映像や音として認識される。 所詮はすべて電気信号、テレビ局が映像を電波に乗せて送信し、テレビが映像化するのと同じようなことだ。 この空間には、目には見えないが、映像や音が電波となって飛び交っている。 もしも人間の脳が直接電波を受信してしまえば、そこに存在しないものが見えたり聞こえたりしてしまう。 実際、上下の奥歯の虫歯治療に違う金属を詰めたりすると、簡易なトランジスタの働きをしてしまい、電波塔の近くなどではラジオなどの電波を「受信」してしまい、「声」が聞こえてしまうのだ。 このことはすでに科学で証明されたことだが、我々の科学が全てを証明しているわけではない。 もしも強い念を電波として発信することができる人間がいたらどうだろうか。 その「念波」をまだ科学がとらえていないとしたらどうだろうか。 実際、脳の機能の多くはまだ未解明な部分が多い。 また人間(生物)は、動く際に電気信号が神経を通るので、極めて微弱ではあるが電磁波を発生させる。 犬はその電磁波を数十メートル先から識別できるという説もある。 人間の脳にもその電磁波(電波)をキャッチする部分が存在すれば、多くの「心霊現象」は科学的に解明されるだろう。 つまり全ては想像力が放つ電気信号。 例えば心霊スポットなどに何人かで肝だめしに行くとする。 そのうち1人が、他人の脳に感知されやすい「念波」を発信する能力を有していれば、みんな同じような「現象」を「見て」しまうということだ。 これが「心霊現象」の正体だと、私は考えている。 あと百年もすれば証明されるのではないかだろうか。 もちろん本作のように「実体化」などできるハズはない。 またこの仮説でも説明できない現象もあるのだが・・・。 まぁ結局はおっちゃんの一言「コワイと思うからコワイんや」に集約されるわけだ。 さて、だいぶ話はそれたが本作、私のように理屈っぽい人間(ここまでお読みになればわかるでしょう)が見ると「クソつまんねーぞコラァ!」となるかもしれないので要注意だ。 そういう私はそこまでヒドいとは思わないが。 という言うか、そう目くじら立てるほどのものでもなかろうて。 出演陣だが、別に演技力うんぬん言うほどの作品ではないが、細川茂樹。 いい顔してるんだがあまり売れてない理由がよくわかる。 この役は要潤にやらせてみたら面白かったのではないか? まぁ可もなく不可もなくということで★3つ。 最後に一言。 ゆかりちゃん。 可愛かったなぁ。 死んでもないのにお化けにされてかわいそ。

  • red********

    2.0

    ホラー?コメディ?

    ジャンル的にはホラー・コメディなんだろうけど全然怖くないし 全然笑えないしで、正直しんどかった なのに変に人形が沢山出てきて、妙に不気味だし・・・ 更に妙な関西弁っぽい喋り方するけど、あれにはどんな意味が? 関西人をイラつかせるため? あのイントネーションは慣れるまでかなりイラっとした でも唯一、冥王星Oが登場したシーンだけは笑えたかも

  • zum********

    5.0

    福井弁丸出し

    福井出身の作家、舞城王太郎さんが原作ということで、福井弁丸出しの作品でした。 福井人の僕が言うのもなんですが、福井人じゃない人が福井弁を話すのはとっても難しい! 特に相武紗季が関西弁と福井弁が混じった変な方言になっていて、少し観にくかったのが残念。 でも、彼女自身が関西出身ということもあって、かなり健闘できていたと思います。 内容としては、コメディ:ホラー=7:3くらい。 コメディの中にホラーが混ざり、ホラーの中にコメディが混ざっているので、その落差で怖かったり笑えたりしました。 終盤で戦隊もののようになっていたり、いろんなお化けが入り乱れた感じは、舞城先生らしい混沌さがあって笑えました。 あの世界観をよく映像化できたなぁ、という感じです。

  • hut********

    4.0

    くだらないところがいい

    とにかくくだらない。そしてそこがいい。 ホラーの名前は入っていますが怖くもなんともない。 コメディーの部分も正直大爆笑ってほどでもない。 映画館にはいかないけどレンタルはしてよかったなってかんじ。 暇な夜にネットでもしながら見るといいかも。 個人的には見てて楽しかったです。

  • den********

    2.0

    相武紗希と栗山千秋さま萌えます

    舞城王太郎作品らしいんですが、私し舞城作品知らないでこの作品評価としては女優がこの二人じゃなかったらけちょんけちょんに貶してた作品です。 幽霊と人形と怪奇現象が交錯する物語て言えば簡単に説明しにくいですが、それに作中作の主人公が出てきてぶっ飛びましたが安直な部分は目を瞑ります。 内容は非常に子供向けで大人の観賞には堪えません、大人目線で見れるのは相武紗希の可愛さと栗山千秋の美しさ、これなかったら即テレビ消すぐらいのクソ映画です。 なんでしょう幽霊を再現するためにトンデモ科学的な装置で怪奇現象を起こすのはわかりましたが、人形が息を吹き返すとかがもうがっかりしました。 襲われる展開はわかるのですが軽すぎて目を閉じたくなるぐらい眠い映画でした。 相武紗希が好演でこの部分だけで見ることを乗りきった感があります。 栗山千秋が活躍しきれてはいなかったのは脇役だから仕方ないですが、最後の方で伏線として妄想が爆発してた辺りは面白く、また衣装が良かったです。 すべて女優で埋めてしまいたかったが、男性陣はよくも悪くもいてもいなくてもいいような普通の演技、とくに問題点もなくこなしてたようなです。

  • qny********

    2.0

    ホラーとコメディの融合

    ホラーコメディー作品でした。ホラーとコメディがうまい具合マッチしてる内容で不気味な怖さと気持ち悪さに面白さがありました。ただ全体としては途中中だるみしますし、ラストの感動の下りもあまりに説明不足。人形屋敷での一幕はホラーとコメディが融合して呆れてしまう所もありました。なのでホラー映画を観た後の恐怖感とか全く残らない作品でした。 関西の役の平岡裕太さんの関西弁があまりに下手過ぎて、どこの人か解らないくらい変な喋り方するキャラクターだと思ってしまいます。細川茂樹さんはやりきってる感が面白くて笑えます。 低予算なのか変なビームがあたった壁がなんともなかったりして、この辺もコメディと捉えて見ないといけない感じでした。黒いキューピー人形は怖さと面白さを兼ね備えていました。

  • k_t********

    3.0

    ネタバレ胸キュン青春ホラーコメディ(笑)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yap********

    2.0

    幽霊物ではない

    なんだろうなとちゅうからSF臭がこくてあまりおもしろくもなくなんでもありの展開 よかったのは演者がかわいいだけ。よく意味わからん作品です

  • ZZZ

    4.0

    実はホラー!!

    相武紗季さん主演のコメディー・ホラー。同名の舞台劇も知っていたが、名前程度で、勝手に、ナンセンス・コメディーと決めつけていた。舞台の方は、男性俳優陣だけだったが(多分。女優さんが出演されていたらすいません)、相武紗季さん出演という事で、DVDを購入し観賞。はじめて、ホラー・コメディーという事を知る。 捻ってあるといえば、捻ってある様にも思えるが、宣伝文句から、ある程度、想像できる物語だと思う。しかしながら、ファンキーな映像や面白い配役などなど。先が見えていても、存外楽しめた。 ただ、ラブコメ的要素は少なめなので、そういう方面を期待している方には、余りお薦めできない。 ホラーシーンもふんだんに盛り込まれているが、ドタバタコメディー風で、怖いとかおどろおどろしいという雰囲気がなく、ホラー嫌いの方でも、充分楽しめると思う。 ちょっと映画が観たいときに、気軽に楽しめるコメディー映画。中々の秀作だと思う。

  • ban********

    3.0

    相武紗季はかわいい

    相武紗季見たさで行きました。 ホラー映画は嫌いだけれど、この映画はホラーでは ないという事で見ました。 たしかに前半はホラー色が強いですが、後半はコメ ディー色が強くなります。 このどっちつかずな感じは好みの分かれる所だと思 います。 設定や展開につっこみ所が満載でこの点ではこの 映画を評価することは出来ないです。 もともとそこら辺は期待しないでいたので気になりま せんでしたが、ご都合主義や無理矢理な所を気に する人は受け付けないと思います。 この映画は構えずに所詮B級映画と割り切って見る ことをオススメします。

  • チソポー・カン

    5.0

    ネタバレぶっちぎりでワロタ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • edo yabo

    2.0

    ホラーコメディは栗山千明

    人気作家・舞城王太郎の原案とのことですが、なんだか良く分かりませんでした。 ジャンルも分かりませんが、胸キュン・ホラー・エンタテインメントだそうです。 綺麗な外見とは裏腹に、子供のころの体験をきっかけに、お化け研究に没頭する変わり者の大学院生の杉奈(相武紗季)。杉奈は自作の幽霊発生捕獲装置の実験台にしようと、自分にコクってきた熱血アメフト部の首藤(溝端淳平)を呼び出す。首藤はデートかと期待したのに、大きな木箱「ネックマシーン」に入れられてしまう。それは、恐怖の妄想が現実化するというものだ。しかし、実験はうまくいかず、人気ホラー作家の越前魔太郎(平岡祐太)とその美人編集者(栗山千明)を巻き込み、さらなる実験のため森の洋館へと向かい、お化けを作リ出す「ネックプロジェクト」が始まる。  怖いと思うから怖くなる。恐れがお化けを生み出す、ということは実は皆薄々気が付いていて、これをネック理論と名付け、ロジカルであるかのような発想は面白いものです。 ただ、とくに後半はドタバタしていて、折角の発想がどこかに行ってしまったようで何の映画だったか分からなくなりました。  多分、ホラーとラブコメの融合で、新たな魅力を発揮しようとしたのではないかと思いますが、どちらも半端な感じで、怖くなくキュンともしない結果になってしまったように思います。 これをポップでスマートでクール?と感じることができれば楽しめるのでしょう。 美男美女を揃えた4人のキャラクターは悪くないのですが、4人の融合によるプラスアルファーが少なく、勿体ない感じがしました。さらに、王子キャラの細川茂樹まで登場してやりたい放題なのは、僕には十分受け入れられました。 物語は、実は各々の子供のころの心のトゲが恐怖のもとであり、解決の糸口だとしていたように思います。しかし、人形などのドタバタでエンディングのころには忘れかけていました。 ところで、主役は相武・道端コンビだと思うのですが、栗山千明が完全に勝っています。演じる編集者・英子は、クールな妄想女王で、端正な顔立ちで真剣にバカをやっているので、とても面白かった。  実験的なのかもしれませんが、ホラーでエンタテイメントするとこうなります、ということかもしれません。

  • kei********

    2.0

    想像の産物!?

    事前情報なしにポップテイストな感じのパッケージが楽しそうな雰囲気を醸し出していたので、借りて観てみました。 そのようなポップテイストな印象は残しつつも恐怖とお化けの因果関係を調べることがテーマとなっているホラーテイストが強い作品でした。 ホラーコメディというジャンルのようで、夢にまで出てくるような怖さはなく、急な登場でビクッっと驚かされるくらいでした。 終盤になるにつれて、小さい子供が観る戦隊もののような感じになってしまっていたのは残念でした。 そういった子供たちが観るには怖過ぎるでしょうし、大人が観るには物足りないという何とも中途半端な作品に仕上がっている気がしました。 DVDに収録されている『イベント映像「プレミア試写会舞台挨拶」』は必見です。 上映後の舞台挨拶ということで細かい部分の裏話を聞くことができました。 もう一度、該当のシーンだけを観直してみると、ある人物の視線が若干不自然なことを確認できました。 ぜひ、本編を観終わった後に観てみてください。

  • y31********

    3.0

    中盤はかなり怖かったけど・・・。

    中盤はかなり怖かったけど終盤はダラダラで 見てるのが辛い・・・。 すべての布石をうまく組み入れた点は素晴らしいが 恐怖の謎があれでは何とも言いがたい。 それに相武沙季ちゃんの関西弁が変で 何を言っているのかよく分からん・・・? 兵庫県の宝塚市出身だから関西弁を普通にしゃべれても 問題ないはずなのに何か変・・・? 最後まで気になってしまったのだ。 ※主役が誰なのかブレているのもNECKかな(^-^)v

  • bau********

    3.0

    ソコソコに笑える感じ。

    爆笑する程でもなく、クスクスって感じの作品 ドタバタラブコメディかと思いきや、そんなにラブは無くw ホラーも中途半端な感じでなんだか中途半端な作品かなと。 それでも、設定が面白いのでソコソコに楽しめました。

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