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王になろうとした男 (1975)

THE MAN WHO WOULD BE KING

監督
ジョン・ヒューストン
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  • みたログ 202

3.46 / 評価:79件

○70年代に見逃していた一本。

  • あきとん さん
  • 2015年1月12日 21時27分
  • 閲覧数 1583
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画、時期的にはタクシードライバーとか、カッコーの巣、あたりなのですね。当時、中学生だったので、そうそう映画代を出して見に行くこともできず、映画雑誌でこういう映画をやってるんだなあ、程度の認識でした。
爾来、早40年近くが経過。
で、今回初めて見るに至りました。

ショーン・コネリーはともかく、マイケル・ケインが若々しくてスラっとしてハンサムなのに驚き。

作品のテーマは、当時にあっても異質な位置取りだったのではと思います。
単なるアクション活劇ではなく(活劇としてはしょぼい)、秘境をめぐる男たちの野望、冒険譚といえるものです。

どこかで同じテーマで見たことあるなあ、と思っていたら、これと同じキップリング原作に「ガンが・ディン」というのがありまして、これもインドの秘境をめぐるファンタジックな冒険活劇だったと記憶しています。
1939年と相当に古く、Gスティーブンスが監督していました。

キップリングは、41才という最年少でノーベル文学賞をとったいう人で、実際に大英帝国統治下のインドで成長したらしいです。

詳細評価

物語
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音楽

イメージワード

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