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王になろうとした男 (1975)

THE MAN WHO WOULD BE KING

監督
ジョン・ヒューストン
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  • みたログ 202

3.46 / 評価:79件

あなたが感じた教訓は?

  • 沢口なつき さん
  • 2017年8月1日 16時45分
  • 閲覧数 981
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

詐欺師が目をつけたのはアフリカの奥地の部族が持っている財宝。
それをゲットするにはその部族の王になれば良いんだと考える。


頭が良いんだか悪いんだか(笑)


これ不思議なのは教訓めいたものが非常に読み取りづらいこと。


悪人かと思いきや、人のためになることに生きがいを見いだし、そしたら幸せになれるかと思いきやそうでもない。
いわゆる、道徳を語るモラルテールの作品ではない。


つまりは現実的、非常に厳しいこの世の掟のようなものが突き付けられる。


人間、引き際が肝心?
運が尽きたらおしまい?
そもそも地道に生きた方が良い?



それぞれの教訓を探して欲しい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 勇敢
  • 絶望的
  • 切ない
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