2010年5月8日公開

ユリ子のアロマ

742010年5月8日公開
ユリ子のアロマ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ユリ子(江口のりこ)は、香りによって客の疲れた心と体を癒やすアロマセラピストとして働いている。ある日、彼女は自分が剣道部所属の17歳の男子高校生徹也(染谷将太)の、すえた汗のにおいにどうしようもなく惹(ひ)かれていることに気付きがく然とする。しかも、徹也はユリ子の務めるアロマサロンのオーナー(美保純)のおいっ子で……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(10件)

笑える20.7%セクシー13.8%コミカル10.3%楽しい10.3%パニック6.9%

  • さーたん

    2.0

    ヘンテコ!

    染谷将太さんと江口のりこさんなので、なんとか保ってますが、内容的には厳しいです。 匂いフェチというのは、おもしろい設定なのに、安易にエッチなエピソードと絡ませるものだから、、、。 ちょっと困った映画です。

  • mov********

    2.0

    ネタバレ号外:『江口のりこ』に興味があり鑑賞。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qui********

    4.0

    フェチこそ愛に通ず

     8日、朝9時渋谷ユーロスペースへ。先週の『川の底からこんにちは』に続いて吉田浩太監督・脚本『ユリ子のアロマ』の舞台挨拶付き、本日初日の整理券を受け付けしてもらうため。井の頭線神泉駅から円山町のユーロスペースはすぐで、なんと1番をゲット!緊張して3時に寝て6時に目が覚めてしまったかいがありました。    それまで何作か出演映画を観ていたらしいのですが、冨永昌敬監督『パンドラの匣』で主演を果たし、初めてその存在の稀有さに気付いた染谷将太くんと、NHK『坂の上の雲』『龍馬伝』にも早速出演されてました。そしてかの、江口のりこ主演ということでチラシを見つけた瞬間から楽しみにしていました。江口さん、実に「自分の欲望に忠実な奴」でありました!  匂い(臭い)フェチがとりもつ年の差、変態系ラブコメです。素敵です。アロマセラピストのユリ子(江口のりこ)は、勤務するアロマサロンのオーナー(美保純)の甥、男子高生・徹也(染谷将太)がサロンをたまたま訪れた瞬間、その剣道をする少年特有のすえた汗のにおいにやられてしまいます(自分もやっていたのですが、防具は臭い)。つい、学校帰りの彼のあとをつけ、廃工場で眠る彼の匂いをおもいっきり吸い…。  徹也と同級生(笠井しげ)、そして彼らが思いを寄せる、かつ彼らをうまく手玉にとろうとする女生徒(木嶋のりこ)の関係やら、ユリ子に熱を上げるアロマの女性客(原紗央莉)が登場したりとにぎやかです。それでも展開自体はすっきりしていて分かりやすく、すんなり楽しめます。なにしろ江口さん演じるユリ子が、徹也の匂いに執着する姿はやはり笑いを誘い(劇場も爆笑、爆笑。彼に気付かれて逃げる姿も!)、紆余曲折あっての終幕には納得でした。あと、背景で響く何気ない音(ブラバン練習とか)も凝ってて楽しめた。  にしても染谷くん、17歳にしてあの江口さんとラブシーン。さすがだわぁ~。あと、役としてはヤナ女な木嶋さん、自分の役をしっかり認識されていて、コメントもいちいち頷けて、思わぬ収穫でありました。

  • ハヤシ

    4.0

    ひいき目ですが。

    時効警察以来、ずっと大好きな江口のりこさんの主演。 どうしてもひいき目の評価になってしまいます。 チラシには「しかたないね、誰だってヘンタイでしょ!」の文字 フェチっていつの間にか一般的な単語になってるけど、 その割、具他的なフェチには眉を潜める人って多い気がしますが。。。 ヘンタイだけじゃなくて、誰だってある変なところを全部肯定してくれるような映画でした。 「いいじゃん、ヘンタイでも!」

  • lad********

    5.0

    においって、動物的な根源的な

    見ました~! とっても、おもしろかったです。 期待以上でした。 「におい」って、相手を好きになる、動物的な 根源的な部分だと思うのですが、 そんなところを、うまく恋愛ドラマに仕立てています。 また、江口のりこ、染谷将太、いいです。 また、画もいいです。どのシーンも、すごくいい! 大好きな、美保純と原紗央莉が出てるのも、よかった。 すばらしい、良作でした。ぜひ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ユリ子のアロマ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日