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ユリ子のアロマ (2010)

監督
吉田浩太
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3.44 / 評価:25件

解説

2008年に若年性脳梗塞で倒れた『心霊写真 呪撮』の俊英、吉田浩太の監督復帰第一作。アロマセラピストとして働く大人の女性が、とある男子高校生の汗臭さのとりこになるという倒錯した世界をユーモアを交えて描く。主人公を演じるのは『いけちゃんとぼく』などの個性派、江口のりこ。彼女が焦がれるにおいの対象となる少年を『パンドラの匣』の染谷将太が好演する。どこかおかしくてエッチで滑稽(こっけい)な登場人物たちの悲喜こもごもが笑いを誘う。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

ユリ子(江口のりこ)は、香りによって客の疲れた心と体を癒やすアロマセラピストとして働いている。ある日、彼女は自分が剣道部所属の17歳の男子高校生徹也(染谷将太)の、すえた汗のにおいにどうしようもなく惹(ひ)かれていることに気付きがく然とする。しかも、徹也はユリ子の務めるアロマサロンのオーナー(美保純)のおいっ子で……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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